【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。
本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。
教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!
高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。
最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。
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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(41〜50)
奏スキマスイッチ
出会いと別れを優しく包み込む、美しいピアノの音色とエモーショナルな歌声が印象的なスキマスイッチの名曲。
2004年3月に公開された本作は、映画『ラフ ROUGH』、フジテレビ系ドラマ『卒うた』、東京海上日動あんしん生命保険のCMなど、数多くのタイアップ作品を彩りました。
大切な人との出会いにより、日常の何もかもが違って見えてくる心情を描いた本作を卒業式や合唱祭で歌えば、隣にいる仲間の存在がより尊いものに感じられ、ステキな舞台を作り上げられるはずです。
春に作詞:谷川俊太郎/作曲:木下牧子

春の季節がもつ希望や、どこか切実な思いを鮮やかに描いた詩と、やわらかな旋律が重なり合う合唱曲です。
1989年に混声3部版が制作され、1992年11月に刊行された名盤『地平線のかなたへ』の第1曲としてリリースされました。
詩人の谷川俊太郎さんと作曲家の木下牧子さんが手がけたこの楽曲は、旋律と内声の重なりが繊細で、表現力を磨きたい中学生にピッタリ。
言葉の抑揚を大切にしながら、響きを合わせていくのが難しいポイントです。
卒業式や春のコンサートなど、新たな旅立ちを迎える節目のイベントで、本作に挑戦してステキな歌声を響かせてみましょう。
愛の花あいみょん

J-POPシーンで大人気のシンガーソングライターあいみょんさんのこの曲は、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌に起用された楽曲。
切ない愛の気持ちや大切な人への思いを温かく包み込むメロディは、悲しみを乗り越えて前を向く強さを感じさせ、聴く人の心に寄り添います。
合唱曲として歌うなら、みんなで心をひとつにして、未来へ花を咲かせる希望を歌い上げてほしい1曲です。
未来コブクロ

映画『orange-オレンジ-』の主題歌として2015年12月に発売されたシングルがこの曲。
コブクロが手掛けた温かみのあるバラードで、アコースティックなサウンドと語りかけるような歌唱が心に沁みます。
同作のテレビアニメやアニメーション映画でも主題歌に起用され、多くのファンに愛されてきました。
歌詞には春や枝といった自然の情景がちりばめられ、未来に対する不安や希望、そして切ない思いが丁寧に描かれています。
ゆっくりとしたテンポと美しいメロディは、文化祭や学園祭で合唱するのにもピッタリ。
迷いながらも前へ進もうとする学生たちの背中をそっと押してくれる、心温まる1曲です。
カイト嵐

米津玄師さんが手掛けた、壮大なオーケストレーションと力強いメロディが印象的な作品です。
風に乗って飛ぶカイトのように、未来への希望や挑戦する勇気を象徴的に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2020年7月に発売されたこの曲は、初週で91.1万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。
NHK『みんなのうた』でも放送され、世代をこえて親しまれています。
本作は文化祭や卒業式など、大切な仲間との思い出作りにピッタリの楽曲です。
エネルギーに満ちた歌声で、心に響く感動のハーモニーを奏でてみませんか。
旅立ちの日に…川嶋あい

卒業式でうたう定番ソングとして、多くの人に親しまれている美しいバラード。
透きとおるような歌声と、学校生活の情景が浮かぶあたたかい言葉が、別れの寂しさと未来への希望を同時に感じさせてくれます。
川嶋あいさんによる本作は、ユニットI WiSH時代に大ヒットしたシングルの原曲としても知られ、ソロとして2006年2月当時にリリースされたシングルに収録されています。
後年には、社会的養護の現場に密着した映画『旅のはじまり』の主題歌に起用され、アルバム『サンキュー!』にも収められています。
合唱コンクールや卒業式という場面で、仲間との大切な日々を振り返りながら感情をこめてうたうのにピッタリな1曲です。
愛をこめて花束をSuperfly

愛という感謝の気持ちをこめて歌いましょう。
英語の歌詞が登場する所がこの曲の難易度の高い部分の一つです。
英語をしっかり授業で学んできて数年たった高校生だからこそぜひめげずにトライしてほしい部分です。
また、キーも高めの曲のため、とくに女子は歌うのに苦戦するかもしれませんが、高校生ならではの伸びのある美しい歌声を響かせられるように歌えるととってもステキな合唱になりますよ!
with yousmile作詞:水本誠・英美/作曲:水本誠

本記事を読んでいる方の中には、合唱部に所属している中高生の方々も多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『with yousmile』。
中高生の合唱作品としてはある程度メジャーな楽曲といえるのではないでしょうか?
音のぶつかり自体は激しくありませんが、男性パートと女性パートの魅力をしっかりと引き出しているため、迫力はバツグンです。
ボーカルというよりも伴奏の難易度が高い作品なので、伴奏隊の方は要チェックの作品と言えるでしょう。
COSMOSミマス

音楽ユニット「アクアマリン」のキーボーディスト、ミマスが制作した曲です。
小中学生に人気の合唱曲ですが、サビ部分の伸びやかでキレイなハーモニーを存分に歌い上げられるのは、少し大人になった高校生ではないでしょうか。
人間もこの曲の核となっている星も1人に1つの命があり、それらはいつか寿命を迎えます。
その寿命の時まで命を燃やして必死に生きようという思いが込められています。
鳥よ空へ作詞:劇団ひとり/作曲:信長貴富

第90回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として、2023年4月に楽譜が発売された本作。
作詞はマルチに活躍する劇団ひとりさん、作曲は日本を代表する合唱作曲家の信長貴富さんが担当しました。
生徒たちを鳥に見立て、ともに過ごした時間からそれぞれの未来へと羽ばたいていく情景が、美しいハーモニーで描かれています。
「地図」というテーマのもと、青春のきらめきと切なさをまっすぐに届ける、卒業式や文化祭での合唱にピッタリの作品です。
高校生ならではの豊かな声の重なりで、忘れられない思い出を響かせてみませんか。




