【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。
本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。
教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!
高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。
最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。
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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(41〜50)
鳥よ空へNEW!作詞:劇団ひとり/作曲:信長貴富

第90回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として、2023年4月に楽譜が発売された本作。
作詞はマルチに活躍する劇団ひとりさん、作曲は日本を代表する合唱作曲家の信長貴富さんが担当しました。
生徒たちを鳥に見立て、ともに過ごした時間からそれぞれの未来へと羽ばたいていく情景が、美しいハーモニーで描かれています。
「地図」というテーマのもと、青春のきらめきと切なさをまっすぐに届ける、卒業式や文化祭での合唱にピッタリの作品です。
高校生ならではの豊かな声の重なりで、忘れられない思い出を響かせてみませんか。
ふるさとNEW!嵐
生まれ育った土地や心温まる原風景への感謝を歌ったJ-POPバラードです。
ゆったりとしたテンポの温かなメロディと、みんなで声を重ねることで深みが増すアレンジが魅力的な本作は、国民的グループの嵐によって歌われ、2010年12月の『第61回NHK紅白歌合戦』で初披露されました。
その後、2013年の第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲やドラマ『はじまりの歌』のエンディングテーマなどに起用され、2015年10月に発売されたアルバム『Japonism』に収録されています。
美しいハーモニーを響かせながらクラスの仲間と心を一つにしたいときにオススメです。
学園祭のステージで歌えば、大切な思い出として深く胸に刻まれるはずですよ。
春にNEW!作詞:谷川俊太郎/作曲:木下牧子

春の季節がもつ希望や、どこか切実な思いを鮮やかに描いた詩と、やわらかな旋律が重なり合う合唱曲です。
1989年に混声3部版が制作され、1992年11月に刊行された名盤『地平線のかなたへ』の第1曲としてリリースされました。
詩人の谷川俊太郎さんと作曲家の木下牧子さんが手がけたこの楽曲は、旋律と内声の重なりが繊細で、表現力を磨きたい中学生にピッタリ。
言葉の抑揚を大切にしながら、響きを合わせていくのが難しいポイントです。
卒業式や春のコンサートなど、新たな旅立ちを迎える節目のイベントで、本作に挑戦してステキな歌声を響かせてみましょう。
僕らまたNEW!SG (ソギョン)

高校生の心に寄り添う温かいメッセージが魅力の1曲。
日韓にルーツを持つシンガーソングライターのSGさんが手がけた本作は、2021年4月に配信された楽曲です。
卒業や旅立ちを悲しい別れとしてだけでなく、再会の希望として描いているため、合唱曲としても非常にオススメ。
思わず手拍子したくなるようなリズムが特徴的で、クラスの仲間と一体感を味わえますよ。
2024年11月には吹奏楽バージョンが大塚製薬のCMに起用され、話題となりました。
卒業式はもちろん、部活の引退など、人生の節目を迎える学生の皆さんにぜひ歌っていただきたい1曲です。
旅立ちの時 ~Asian dream song~NEW!作詞:ドリアン助川/作曲:久石譲

高校生の合唱コンクールや卒業式などで定番曲として人気を誇る本作。
1997年9月に発売されたシングルで、久石譲さんが作曲を手がけ、ドリアン助川さんが作詞を担当。
長野パラリンピック冬季競技大会のテーマソングとしてタイアップされ、宮沢和史さんが歌唱を務めました。
雄大なメロディとともに、未来へ歩き出す人への普遍的なエールが込められており、人生の節目を迎える方々に寄り添う温かいメッセージが魅力です。
新しい道へと一歩を踏み出す勇気をくれる人生の応援歌としても、学校行事で歌い継がれる感動的な合唱曲としても、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。
未来NEW!コブクロ

映画『orange-オレンジ-』の主題歌として2015年12月に発売されたシングルがこの曲。
コブクロが手掛けた温かみのあるバラードで、アコースティックなサウンドと語りかけるような歌唱が心に沁みます。
同作のテレビアニメやアニメーション映画でも主題歌に起用され、多くのファンに愛されてきました。
歌詞には春や枝といった自然の情景がちりばめられ、未来に対する不安や希望、そして切ない思いが丁寧に描かれています。
ゆっくりとしたテンポと美しいメロディは、文化祭や学園祭で合唱するのにもピッタリ。
迷いながらも前へ進もうとする学生たちの背中をそっと押してくれる、心温まる1曲です。
惑星そぞろNEW!作詞:野木亜紀子/作曲:名田綾子

「空」をテーマに、宇宙的な広がりと心の揺れあう感覚を描いた合唱曲です。
脚本家として多くの物語をつむいできた野木亜紀子さんが作詞を、教育音楽の分野で活躍する名田綾子さんが作曲を担当しています。
2025年4月に公式楽譜が発売された作品で、第92回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として制作されました。
誰のものでもない広い空の下で、世界中のみんなとつながっているような大きなスケール感のある本作。
難解すぎず合唱の醍醐味を味わえる仕上がりになっています。
大きな視点で他者とのつながりを感じながら仲間と声をあわせることで、大人へと成長していく高校生の情熱的な思いを最大限に引きだせるでしょう。




