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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介

文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。

本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。

教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!

高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。

最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。

【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(41〜50)

怪獣のバラード東海林修

怪獣のバラード 【合唱】 歌詞付き
怪獣のバラード東海林修

独特の軽快なリズムが特徴的な、スピード感のある合唱曲です。

ゆったりとした合唱曲とはかなり違う雰囲気の楽曲なので、強く印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

難易度の高いリズミカルなピアノ伴奏や、最後の「ヤッ!」というかけ声など、聴いても歌っても気分が盛り上がる要素が多くちりばめられた人気曲です。

僕が僕を見ている岩崎太整

Nコン2019 高等学校の部 「僕が僕を見ている」混声四部合唱 【歌詞付き】
僕が僕を見ている岩崎太整

第86回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲です。

作曲は数々のドラマや映画の劇判を制作する岩崎太整。

作詞したのは、多くの映画のプロデューサーを務めた川村元気です。

ラップのような部分があったり、笑い声を入れる部分があったり曲の流れのアップダウンが激しく難易度がかなり高い楽曲。

高校生ぐらいの年齢の子供が抱えるモヤモヤや葛藤が表現された歌詞にも注目です。

僕が一番欲しかったもの槇原敬之

「僕が一番欲しかったもの」合唱コンクール優勝クラス アンコール
僕が一番欲しかったもの槇原敬之

天海祐希さん主演のドラマ『ラストプレゼント娘と生きる最後の夏』の主題歌として起用されました。

自分が持っているたくさんの「幸せ」というプレゼントをたくさんの人へわけていこう、そうしていればいつの日か自分にもステキな幸せのプレゼントがやってくるよという温かな楽曲です。

大人に近い高校生だからこそ、この曲を通して自分だけでなく人の幸せも願えるような人になってくださいね。

花は咲く花は咲くプロジェクト

花は咲くプロジェクト/花は咲く(ミュージックビデオダイジェスト)
花は咲く花は咲くプロジェクト

東日本大震災復興支援ソングとして歌われたこの曲は合唱曲にピッタリです。

この曲は多くの芸能人が歌をつないでいくMVが印象的ですが、そのように大勢で歌うのに適しています。

東日本大震災は日本人として忘れてはいけない出来事なので若者が歌い継いでいかなければなりません。

J-POPとは違い、落ち着いた歌なので高校生の合唱にピッタリです。

大学生や社会人になる前の思い出としてぜひ『花は咲く』を歌ってみてください。

キセキGReeeeN

【合唱版】GReeeeN キセキ
キセキGReeeeN

正体が謎に包まれた男性4人組グループ、GReeeeN。

彼らの『キセキ』はキャッチーなメロディと少しずつ盛り上がる曲構成なので合唱曲にオススメです。

一緒に過ごした道のりとしての「軌跡」、みんなが一緒に出会えたことの偶然に対する「奇跡」というダブルミーニングになっている本作のタイトル。

どちらの意味でも、学校生活をともに過ごしてきた仲間と歌うテーマとしてはピッタリ。

すぐに覚えられるシンプルなメロディなので、あまり練習期間がとれない状況でもこの曲は役立ちそうですよ!

流浪の民作詞:石倉小三郎、作曲:ロベルト・シューマン

ドイツ歌曲の『流浪の民』。

ロマン派を代表する音楽家のロベルト・シューマンにより、1840年に作曲されました。

近年ではあまり歌われなくなってきたようですが、合唱曲として中学生のコンクールで親しまれてきました。

駆けるような小気味のいいテンポと、ゆったりしたメロディの緩急が心地よいです。

名訳とされる、石倉小三郎さんの歌詞も読み解きながら歌いたいですね。

混声四部で難易度が高いですが、歌っていて気持ちが弾んでくることでしょう。

群青作詞:南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生・小田美樹/作曲:信長貴富

東日本大震災をきっかけに離れ離れになった生徒たちの心を一つにつなぐ感動の合唱曲!

福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生と、作曲家の信長貴富さんによって生み出された珠玉の作品です。

本作では、避難生活を余儀なくされた生徒たちの思いが、力強くも切ない歌声となって表現されています。

2013年8月にパナムジカからCDと楽譜が発売され、2014年8月には日本テレビ系列『24時間テレビ』でも取り上げられ、関ジャニ∞と生徒たちによる感動的な合同合唱が披露されました。

震災からの復興と絆をテーマに、未来への希望を歌い上げる本作は、文化祭や学園祭での合唱に最適。

クラスや学年をこえて心を一つにし、歌声を通じて大切な思いを共有するシーンにピッタリの1曲です。