【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。
本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。
教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!
高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。
最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。
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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(41〜50)
遥かGReeeeN

映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌として起用された楽曲で、GReeeeNが初めてバラードに挑戦した作品。
2009年に発売されたシングルで、親への感謝や自立する瞬間の心情を描いた叙情的な歌詞が胸を打ちます。
冒頭の静かなピアノから始まり、楽器が加わって盛り上がっていく構成は、合唱曲としても非常にドラマチックです。
学生時代に親とぶつかりながらも、やがてその愛情に気づくという等身大のメッセージは、文化祭や学園祭で歌うのにもピッタリ。
高校生や中学生など、自立に向けて歩み始める世代に歌ってほしい、心温まる名曲です。
桜ノ雨初音ミク

ともに過ごした日々への感謝や別れの寂しさ、そして未来への希望が詰まった温かなメロディは、桜が舞い散る季節の情景を鮮やかに浮かび上がらせます。
2008年にニコニコ動画で公開された本作は、全国の中学校、高校の卒業式で歌われ、合唱曲としても親しまれています。
また、プレイステーション向けゲーム『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 2nd』にも収録され、制服姿の映像とともに多くのファンを魅了しました。
卒業式や合唱コンクールなど、仲間と心を一つにして思いを伝えたい場面にピッタリの楽曲といえるでしょう。
空も飛べるはずスピッツ

1994年にリリースされ、時代を問わず卒業ソングとしても親しまれている、スピッツの名曲。
歌った方はもちろん、この曲を歌いたかった!という方もきっといらっしゃるかもしれませんね。
春の別れと出会いに重なる、温かくも心に染みるメッセージが感動的です。
比較的易しい混声3部であり、高校生であれば、より豊かなハーモニーを奏でられるのではないでしょうか。
エモーショナルな感情に包まれやすいスピッツの曲ですから、数少ない卒業式の彩る合唱曲として非常にオススメです。
学生生活の思い出や大切な人との絆が思い浮かび、感極まることでしょう。
Gifts作詞:越智志帆/作曲:越智志帆・蔦谷好位置

越智志帆さんと蔦谷好位置さんの共作で、2018年10月に発売されたシングル表題曲です。
第85回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされ、NHK『みんなのうた』でも採用されました。
思春期の自己否定感や揺れ動く心に寄り添い、すでに自分のなかにある大切なものに目を向けてほしいという温かいメッセージが込められています。
他者と自分を比べて自信をなくしてしまいがちな高校生にこそ、日常の小さな幸せを見つめ直すきっかけとして、ぜひ心をこめて歌い上げてほしい1曲です。
3月9日レミオロメン

卒業式の定番合唱曲としてよく歌われるレミオロメンの曲。
沢尻エリカ主演のドラマ「1リットルの涙」の挿入歌として起用され、出演者が合唱するシーンが印象的でした。
ドラマ内で合唱する生徒たちが高校生だったので、高校生にとって歌う時に入り込みやすい1曲になるでしょう。
キーが低めに設定されているため、原曲のまま歌う場合、女子は1オクターブ上で歌うことをオススメします!
【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(51〜60)
RPGSEKAI NO OWARI

仲間との絆や冒険をテーマに制作された、壮大でファンタジックな世界観が広がる楽曲です。
主人公が遭遇する困難や試練に対して、恐れず前へ進んでいく姿が描かれており、歩みを進めた先で見た光景や、失われたものを探し求める思いが歌われています。
2013年5月に発売されたSEKAI NO OWARIのメジャー4作目シングルで、アニメ映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌として起用された本作。
マーチングバンドを思わせるダイナミックなサウンドは、文化祭や学園祭での合唱にピッタリです。
モルダウ作曲:Bedřich Smetana/編曲・訳詞:岩河三郎

チェコ国民楽派の創始者とされるベドルジハ・スメタナさんが1874年に作曲した交響詩を母体に、岩河三郎さんが日本語詞と編曲を施した作品です。
日本の学校現場では1990年代末までには定着しており、長く歌い継がれてきました。
原曲の壮大なスケール感を保ちつつ、約3分の混声三部合唱に凝縮されているのが本作の大きな特徴といえますね。
川の穏やかな流れから渦巻く急流までのドラマチックな変化が、歌う人々の心に響きます。
音楽の授業や合唱コンクールで歌った思い出がある方も多いのではないでしょうか。
文化祭や学園祭で、クラスみんなで心を一つにしてクラシックの名曲に挑みたい方々にぜひオススメしたい名アレンジです。
HEIWAの鐘仲里幸広

『HEIWAの鐘』は、戦争の悲劇とそれに伴う犠牲を忘れずに、武器を持たずに平和を守るという先人たちの精神を語り継ぐことの重要性を歌い上げた曲なんです。
平和への願いとともに、力強く前向きなメッセージを伝えることで、多くの人々に感動を与えています。
この曲は2000年にリリースされた仲里幸広さんの代表曲で、その後白石哲也さんによる編曲で合唱曲としても広く親しまれるようになりました。
合唱コンクールなどではよく歌われてる定番曲で、高校生にもオススメの1曲です。
呼び声Vaundy

NHK総合の企画で18歳世代の若者1,000人と共演して歌うために制作された楽曲。
マルチアーティストとして若者から圧倒的な支持を集めるVaundyさんが手掛け、2025年12月に配信リリースされました。
個人の孤独とスケールの大きな世界観が交錯するような歌詞が特徴的で、集団で声を重ねることで立ち上がるアンセム的な高揚感を持っています。
歌うのが難しい難曲に本気で取り組むことで、挑戦することの美しさややり切る重みを感じられるように作られています。
同世代の思いが詰まった楽曲なので、文化祭や卒業式などでクラスの団結力を高めたい高校生にピッタリですね。
怪獣のバラード東海林修

独特の軽快なリズムが特徴的な、スピード感のある合唱曲です。
ゆったりとした合唱曲とはかなり違う雰囲気の楽曲なので、強く印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
難易度の高いリズミカルなピアノ伴奏や、最後の「ヤッ!」というかけ声など、聴いても歌っても気分が盛り上がる要素が多くちりばめられた人気曲です。



