【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。
本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。
教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!
高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。
最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。
- 合唱曲の人気曲ランキング【2026】
- 【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
- 【中高生必見!】合唱コンクールのオススメ自由曲カタログ
- 【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集
- 【女性向け合唱曲】心に響くおすすめ作品&女声合唱アレンジを厳選
- 【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
- 【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
- 【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選
- 【合唱曲】難易度高!歌うのが難しい作品をピックアップ
- Mrs. GREEN APPLEの名曲|人気曲を一挙紹介!
- 【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
- ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】
【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(81〜90)
カントリー・ロード本名陽子

『耳をすませば』の主題歌として知られるこの曲は、聴く人の心に寄り添うような温かさにあふれています。
故郷を旅立ち自分の人生を歩んでいく若者の思いを丁寧に紡ぎ上げた歌詞は、聴く人それぞれの人生とリンクし、優しく背中を押してくれるようですね。
1995年6月に発売されたこの楽曲は、当初こそ売上は伸び悩んだものの、その後ロングヒットを記録。
2000年と2004年には再リリースも果たし、名実ともに不朽の名曲として知られるようになりました。
合唱曲としても人気が高く、卒業式や文化祭など、新しい世界へ旅立つ節目のイベントにもピッタリの1曲です。
無音が聴こえる作詞:住野よる、作曲:松本 望

『第89回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部』の課題曲として制作された『無音が聴こえる』。
『君の膵臓をたべたい』などの代表作で知られる住野よるさんが作詞を、ピアニスト松本望さんが作曲を担当しました。
しなやかで力強いピアノの音色が響く壮大な合唱曲です。
「無音」をテーマにしたユニークな歌詞が印象的で、高校生の方であれば共感するポイントも見つかるでしょう。
男女混声に加えて女声、男声による合唱版もありますのでぜひチェックしてみてください。
何度でもDREAMS COME TRUE

何度でも立ち上がる力を歌ったDREAMS COME TRUEの心に響く応援歌。
フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時(第3シリーズ)』の主題歌として2005年2月に発売されたこの楽曲は、オリコン週間シングルチャート3位を獲得。
挫折を乗り越えようとする人の心に寄り添う温かなメロディと、壮大なアレンジが印象的な本作は、アルバム『THE LOVE ROCKS』にも収録され、幅広い世代から愛されています。
困難に直面したとき、自分を信じて前に進み続けることの大切さを優しく教えてくれる、文化祭での合唱やクラス発表会の締めくくりにピッタリの心温まる1曲です。
気球にのってどこまでも作詞:東龍男/作曲:平吉毅州

児童合唱曲としてお馴染みのこの曲は、大空を旅する気球に乗って未知の世界へと飛び立つ夢や希望を歌った楽曲です。
1974年に『NHK全国学校音楽コンクール』の課題曲として採用されて以来、長年にわたって愛され続けてきた名曲として知られています。
小学校の音楽の教科書にも掲載されていて、学校の合唱コンクールでもよく歌われる人気曲。
夢を描くような歌詞とメロディーが魅力的で、きっと文化祭や学園祭で歌われたら大いに盛り上がりますよ。
手拍子を加えながら元気いっぱいに歌うのがオススメ。
アニメ『日常』のエンディングテーマとしても使用されたので、アニメファンの方にも親しみやすい1曲です。
翼をください村井邦彦

村井邦彦さんの作曲による『翼をください』は、自由への強い憧れを美しいメロディに乗せた名曲。
1971年に発表されて以来、幅広い世代に愛され続けているこの曲は、卒業式など人生の節目のシーンでもよく歌われますよね。
普遍的なテーマを描いた歌詞は、きっとあなたの心にも響くはず。
シンプルな伴奏とハーモニーは合唱にもピッタリで、みんなの思いを一つにできる1曲です。
人生に迷ったときや新しい一歩を踏み出すとき、この曲を思い出してみてくださいね。



