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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介

文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。

本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。

教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!

高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。

最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。

【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(111〜120)

いのちの歌茉奈佳奈

竹内まりや – いのちの歌 歌詞付 (2部合唱)
いのちの歌茉奈佳奈

NHKの朝ドラ『だんだん』の劇中歌として、ドラマにも出演していた茉奈 佳奈のお二人が歌う1曲です。

高校生をはじめ、学生の方たちからは合唱曲として人気が高いオススメの曲ですよ!

原曲もしっとりとした伴奏にお二人の美しく透き通るような歌声が印象的な曲で、合唱用にアレンジされても違和感がぜんぜんないですよね。

このように楽曲の美しさはもちろん、歌詞につづられている言葉たちもとっても美しく、大切に歌ってほしい1曲です。

想い出がいっぱいH₂O

想い出がいっぱい – H2O【AiemuTV – Acoustic cover】
想い出がいっぱいH₂O

アニメ『みゆき』の主題歌として起用されたことから、中学や高校の合唱曲としてよく歌われるようになりました。

実際、中学校の音楽の教科書にも掲載されています。

もちろん中学生が合唱するにもピッタリですが、アルバムの中に詰められた思い出の数は高校生の方がより多いですよね。

それによって中学生よりもより感情を込めて歌える高校生にピッタリの曲と言えるでしょう!

七里浜團伊玖磨

七里ケ浜 (七里濱)(詩/西田幾多郎 曲/團伊玖磨)-指揮:陳雲紅、演出:台北室內合唱團
七里浜團伊玖磨

團伊玖磨さんの『七里浜』は、詩と音楽が見事に融合した感動的な合唱曲です。

西田幾多郎さんの詩に基づいた歌詞は、七里浜の美しい風景描写とともに、自然と人間の関係や無常観を象徴的に表現しています。

混声四部合唱によるハーモニーは静かでありながら力強く、言葉の美しさを尊重しつつ音楽的に昇華した團さんの作風が存分に発揮されている作品と言えるでしょう。

2024年の全日本合唱コンクールの課題曲にも選ばれています。

いつかこの涙がLittle Glee Monster

EMF3-0048 いつかこの涙が〔女声3部合唱〕
いつかこの涙がLittle Glee Monster

夢に向かって頑張る人への応援ソングとして心に響く、Little Glee Monsterの楽曲です。

メンバー全員の力強くも繊細な歌声が見事に調和し、挫折や困難に直面しても諦めない強さと、涙の持つ大切な意味を優しく包み込んでいます。

2018年1月にリリースされた本作は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。

日々の練習や挑戦のなかで涙を流しながらも前を向いて進もうとする人々、大切な目標に向かって歩みを進めている方々に寄り添う、心温まる応援ソングです。

涙そうそう夏川りみ

涙そうそう 【混声三部合唱】
涙そうそう夏川りみ

森山良子さんが作詞し、BEGINが作曲をした曲。

作詞した森山良子さんが若くで亡くなった兄を思って作詞したことから、別れの曲として卒業式などでよく歌われるようになりました。

タイトルの『涙そうそう』とは沖縄弁で涙がぽろぽろこぼれ落ちるという意味です。

涙をこぼしながら大切な相手を思うという難しい感情を歌った歌をぜひ高校生にトライしてほしいですね!

はじまり作詞:工藤直子、作曲:木下牧子

「はじまり」(混声合唱曲集『光と風をつれて』より)詩:工藤直子、曲:木下牧子、演奏:信州大学混声合唱団
はじまり作詞:工藤直子、作曲:木下牧子

数多くの児童文学作品を手がける工藤直子さんが作詞を担当した『はじまり』。

曲中でテンポや拍子が変化するドラマチックな展開が印象的ですね。

「クラスの団結力を高めたい」という方や選択科目で音楽の授業を受けている方にオススメの合唱曲です。

壮大な物語を感じさせる情熱的なサウンドが胸を熱くさせます。

やや難易度は高めですが、うまく歌えればクラスメイトとともに達成感を味わえるでしょう。

力強い男声やしなやかな女声を持つ高校生の歌唱力をぜひ届けてみてください。

マイバラード松井孝夫

【合唱】 マイ バラード(混声四部)
マイバラード松井孝夫

大勢で声を合わせて歌うことの素晴らしさを歌った合唱曲が『マイバラード』です。

音楽の教科書にも掲載されている定番の合唱曲ですよね。

作詞作曲家の松井孝夫さんのデビュー作であり、「どんな人も同じ人間だから心を一つにして歌おう」という松井さんの思いが込められています。

また海外青年協力隊員たちの活動によってパラグアイなど世界の国々でも歌われ、言葉も国境も越える音楽の力を教えてくれる名曲なんです。

ぜひみんなで声を合わせて練習してみてください!