【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。
本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。
教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!
高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。
最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。
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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(31〜40)
君が君に歌う歌作詞:Elvis Woodstock/作曲:大島ミチル

2017年4月に発売された、第84回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲として制作された楽曲です。
Elvis Woodstockさんはリリー・フランキーさんのペンネームであり、大島ミチルさんの情景を喚起するような美しい旋律とともに、若者の葛藤や成長を描き出しています。
混声四部や女声三部、男声三部といった編成が用意され、コンクールにとどまらず定期演奏会などでも長く親しまれています。
青春のさなかにいる高校生が、自分自身と深く対話しながら歌うのにピッタリの本作。
卒業や節目の時期に、仲間とともに歌い継いでみてはいかがでしょうか。
あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~作詞作曲:筒井雅子

卒業シーズンに歌い継がれる定番曲として知られる、筒井雅子さんが作詞作曲を手掛けた合唱曲。
もともとは卒業生へあてたメッセージとして制作され、後に合唱組曲『時の女神』の終曲として完成を迎えました。
世代をこえた対話が織りなす深いテーマが魅力で、つらい時期を乗り越えて前へ進む希望が込められています。
クラスメイトと心を通わせながら、高校生活の集大成となる卒業式やコンクールで歌うのにピッタリですよ。
言葉の意味をかみしめながら、かけがえのない仲間たちと美しいハーモニーを奏でてみてくださいね。
StoryAI

深い愛と絆を歌い上げる、AIさんの名曲。
2005年5月に発売された本作は、森永製菓「ゼリーウイダー」など数多くのCMやテレビ番組のタイアップを獲得し、大ヒットを記録しました。
アルバム『Mic-a-holic Ai』に収録されており、のちにはディズニー映画『ベイマックス』日本語吹替版のエンディングテーマとして英語版も制作されています。
ピアノで始まるドラマティックなR&Bバラードで、大切な人を守り抜くという力強いメッセージが込められています。
心を込めて歌い上げれば、文化祭や学園祭のステージが感動的な空気に包まれること間違いなし。
クラスメイトや合唱部の仲間と一緒に、温かなハーモニーを響かせてみてくださいね!
Mela!緑黄色社会

『Mela!』は男女4人組によるバンド、緑黄色社会のパワフルな1曲です。
2022年7月に同バンドでは初となる2億回をこえるストリーミング再生数を記録しました。
爆発的に人気が広まった曲なので、一度は聴いたことがあるという人もいるのではないでしょうか。
そんな知名度が高い本作を合唱曲として選べばみんなが練習しやすいはず。
また、曲中に何度も登場する「ラララ」で歌う部分は、男女の混声でハモリのアレンジなどがしやすいのもポイント。
ぜひ、オンリーワンのステキなアレンジを考えてみてくださいね!
空は今作詞・作曲:山崎朋子

山崎朋子さんが作詞と作曲を手がけた本作は、2018年8月に同声編と混声編の曲集およびCDが発売されて以降、学校現場で歌い継がれてきた合唱曲です。
中学校の教員としての経験を持つ山崎さんならではの、等身大の言葉と自然に流れるメロディが特徴的で、多くの学生の心をつかんできました。
本作は、空や風といった風景に重ねて、時代の変化のなかで今を生きる意味を問いかけるメッセージソング。
同級生と声を合わせながら、これまでの日々や未来への希望を込めて歌い上げたい高校生のみなさんに、ぜひ挑戦していただきたい作品です。
サザンカSEKAI NO OWARI

2018年の平昌オリンピック、パラリンピックのNHKでの放送の際に起用された曲。
夢を追いかける人や、そのそばで見守る人たちの物語を歌にできたら……という思いを込めて制作されました。
クラスメイトというのはそれぞれが夢を追いかける人と見守る人になります。
それぞれを応援し合って、高め合っていけるクラスメイトだからこそ歌い合えるような1曲です。
ふるさと嵐
生まれ育った土地や心温まる原風景への感謝を歌ったJ-POPバラードです。
ゆったりとしたテンポの温かなメロディと、みんなで声を重ねることで深みが増すアレンジが魅力的な本作は、国民的グループの嵐によって歌われ、2010年12月の『第61回NHK紅白歌合戦』で初披露されました。
その後、2013年の第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲やドラマ『はじまりの歌』のエンディングテーマなどに起用され、2015年10月に発売されたアルバム『Japonism』に収録されています。
美しいハーモニーを響かせながらクラスの仲間と心を一つにしたいときにオススメです。
学園祭のステージで歌えば、大切な思い出として深く胸に刻まれるはずですよ。
モルダウ作曲:Bedřich Smetana/編曲・訳詞:岩河三郎

チェコ国民楽派の創始者とされるベドルジハ・スメタナさんが1874年に作曲した交響詩を母体に、岩河三郎さんが日本語詞と編曲を施した作品です。
日本の学校現場では1990年代末までには定着しており、長く歌い継がれてきました。
原曲の壮大なスケール感を保ちつつ、約3分の混声三部合唱に凝縮されているのが本作の大きな特徴といえますね。
川の穏やかな流れから渦巻く急流までのドラマチックな変化が、歌う人々の心に響きます。
音楽の授業や合唱コンクールで歌った思い出がある方も多いのではないでしょうか。
文化祭や学園祭で、クラスみんなで心を一つにしてクラシックの名曲に挑みたい方々にぜひオススメしたい名アレンジです。
Gifts作詞:越智志帆/作曲:越智志帆・蔦谷好位置

越智志帆さんと蔦谷好位置さんの共作で、2018年10月に発売されたシングル表題曲です。
第85回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされ、NHK『みんなのうた』でも採用されました。
思春期の自己否定感や揺れ動く心に寄り添い、すでに自分のなかにある大切なものに目を向けてほしいという温かいメッセージが込められています。
他者と自分を比べて自信をなくしてしまいがちな高校生にこそ、日常の小さな幸せを見つめ直すきっかけとして、ぜひ心をこめて歌い上げてほしい1曲です。
呼び声Vaundy

NHK総合の企画で18歳世代の若者1,000人と共演して歌うために制作された楽曲。
マルチアーティストとして若者から圧倒的な支持を集めるVaundyさんが手掛け、2025年12月に配信リリースされました。
個人の孤独とスケールの大きな世界観が交錯するような歌詞が特徴的で、集団で声を重ねることで立ち上がるアンセム的な高揚感を持っています。
歌うのが難しい難曲に本気で取り組むことで、挑戦することの美しさややり切る重みを感じられるように作られています。
同世代の思いが詰まった楽曲なので、文化祭や卒業式などでクラスの団結力を高めたい高校生にピッタリですね。




