【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。
本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。
教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!
高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。
最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。
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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(31〜40)
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

若者を中心に幅広い層から支持を集めているMrs. GREEN APPLEの1曲。
この楽曲は、日々の生活の中で直面する困難や挑戦に立ち向かう強い意志をテーマにしていて、前向きな姿勢を持ち続けることの大切さを教えてくれます。
2023年4月25日にリリースされたこの曲は、ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として注目を集めたんですよ。
明るい雰囲気の曲を歌いたいときにとくにオススメの1曲です。
愛の花あいみょん

J-POPシーンで大人気のシンガーソングライターあいみょんさんのこの曲は、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌に起用された楽曲。
切ない愛の気持ちや大切な人への思いを温かく包み込むメロディは、悲しみを乗り越えて前を向く強さを感じさせ、聴く人の心に寄り添います。
合唱曲として歌うなら、みんなで心をひとつにして、未来へ花を咲かせる希望を歌い上げてほしい1曲です。
僕らはいきものだから作詞・作曲:長屋晴子

緑黄色社会が歌う本作は、2024年9月に発売された配信シングルです。
作詞作曲を手がけた長屋晴子さんの力強い歌声が、変化への不安に寄り添います。
この曲は「第91回NHK全国学校音楽コンクール」中学生の部の課題曲として書き下ろされました。
NHK『みんなのうた』でも放送され、幅広い世代に親しまれています。
バンドのポップな響きと合唱の開放感が重なる見事な構成です。
成長や変化を生きることそのものとして肯定する歌詞は、思春期の揺らぎを感じる高校生の心に深く響くのではないでしょうか。
虹森山直太朗

出会いと別れ、喜びと悲しみといった相反する感情を、穏やかでありながら力強いメロディで歌い上げる森山直太朗さんの心温まる1曲です。
同じ瞬間を経験しても、一人ひとりが違った感情を抱く人生の二面性が、繊細な言葉でつづられています。
2006年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲としてリリースされ、その普遍的なメッセージ性から、現在も多くの学校で愛唱されています。
卒業式や文化祭など、仲間との大切な時間を共有する場面で心に響く楽曲として、ぜひ合唱で歌いたい1曲です。
怪獣の花唄Vaundy

多彩な才能で同世代の支持を集めるシンガーソングライター、Vaundyさん。
2020年5月に先行配信され、1stアルバム『strobo』にも収録された本作は、マルハニチロ冷凍食品「WILDish」のCMソングに起用されました。
疾走感のあるバンドサウンドと、未来へ背中を押してくれるようなポップなメロディが魅力です。
サビにはコール&レスポンスを促すフレーズがあり、みんなで歌って一つになれるアンセムとして親しまれています。
2023年10月にストリーミング累計5億回再生を突破するなど、圧倒的な人気を誇る本作。
文化祭や学園祭で、クラスや全校生徒と一体になって盛り上がりたいときにピッタリの1曲ですよ。
【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(41〜50)
群青YOASOBI

高校生の情熱的な思いを最大限に引きだせる楽曲といえば『群青』。
Z世代を中心に支持を得ている音楽ユニットYOASOBIが2020年にリリースしました。
ピアノを基調とした美しい音色がダイナミックに展開するアップチューンです。
悩みや不安を優しくつつむような歌詞やメロディにまとまっているので、高校生たちの合唱に対するモチベーションをあげてくれるでしょう。
J-POPの中でも混声合唱にピッタリなポップスをお探しの方オススメのナンバーです。
ふるさと嵐
生まれ育った土地や心温まる原風景への感謝を歌ったJ-POPバラードです。
ゆったりとしたテンポの温かなメロディと、みんなで声を重ねることで深みが増すアレンジが魅力的な本作は、国民的グループの嵐によって歌われ、2010年12月の『第61回NHK紅白歌合戦』で初披露されました。
その後、2013年の第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲やドラマ『はじまりの歌』のエンディングテーマなどに起用され、2015年10月に発売されたアルバム『Japonism』に収録されています。
美しいハーモニーを響かせながらクラスの仲間と心を一つにしたいときにオススメです。
学園祭のステージで歌えば、大切な思い出として深く胸に刻まれるはずですよ。
友 ~旅立ちの時~作詞作曲:北川悠仁/編曲:相澤直人

ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲した作品『友 ~旅立ちの時~』。
J-POP作品ではありますが、合唱での披露も考えられて作られている作品なので、合唱との相性はバツグンです。
そんな本作は合唱の難曲と呼ばれるような作品に比べると難易度は易しめです。
ただ、J-POP作品特有の難しさはあります。
特にサビ冒頭のフレーズは音程の上下が激しいので、ソプラノの負担は一般的な難易度の合唱曲よりは難しいと言えるでしょう。
心温まるメロディは圧巻ですので、ぜひチェックしてみてください。
ライラックMrs. GREEN APPLE

大森元貴さんが手がける鮮やかなメロディーと深いメッセージ性が、世代を超えて共感を呼んでいるMrs. GREEN APPLE。
2024年4月に配信された本作は、アニメ『忘却バッテリー』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
花言葉に込められた初恋や青春の思い出を背景に、日々の葛藤や過去の痛みを肯定しながら未来へと進む勇気を歌い上げています。
ストリーミング再生回数が記録的に伸び続けるなど、多くの人の心に深く響くポップソングの金字塔です。
疾走感のあるサウンドは、卒業や進級など人生の新たな一歩を踏み出す瞬間に合唱するのにもぴったり。
きらめく青春の1ページを彩る一曲として、ぜひみんなで声を合わせてみてくださいね!
瞳大原櫻子

若い世代に大人気のシンガーソングライター大原櫻子さんのこの曲は、第93回全国高校サッカー選手権の応援歌となった曲。
しっとりとした雰囲気のバラード曲で、合唱曲としても人気の高い1曲なんです。
実際に選手権を目指す高校生の様子を見て制作にあたったというこの曲の歌詞には、どんな高校生にもピッタリな青春を感じられる歌詞に仕上がっています。
ゆったりとしたテンポの曲なので、合唱曲へのアレンジもしやすそうですね。




