【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。
本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。
教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!
高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。
最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。
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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(31〜40)
モルダウNEW!作詞:岩河三郎/作曲:Bedřich Smetana

ボヘミアの雄大な川が源流から大河へと成長していく様子を描いた合唱曲。
原曲はベドルジハ・スメタナが1874年11月に作曲を始めた交響詩の一部です。
日本では岩河三郎さんが作詞と編曲を手がけ、美しい日本語の合唱教材として定着しており、多くの人に歌い継がれています。
旋律は穏やかな始まりから次第に厚みを増していくため、パートごとの重なりやリズムの揺らぎを合わせるのが難しいポイントです。
情景の移り変わりや自然の広がりをしっかりと思い浮かべながら、壮大なスケール感をもって響かせてみましょう。
モルダウNEW!作曲:Bedřich Smetana/編曲・訳詞:岩河三郎

チェコ国民楽派の創始者とされるベドルジハ・スメタナさんが1874年に作曲した交響詩を母体に、岩河三郎さんが日本語詞と編曲を施した作品です。
日本の学校現場では1990年代末までには定着しており、長く歌い継がれてきました。
原曲の壮大なスケール感を保ちつつ、約3分の混声三部合唱に凝縮されているのが本作の大きな特徴といえますね。
川の穏やかな流れから渦巻く急流までのドラマチックな変化が、歌う人々の心に響きます。
音楽の授業や合唱コンクールで歌った思い出がある方も多いのではないでしょうか。
文化祭や学園祭で、クラスみんなで心を一つにしてクラシックの名曲に挑みたい方々にぜひオススメしたい名アレンジです。
僕らはいきものだからNEW!作詞・作曲:長屋晴子

緑黄色社会が歌う本作は、2024年9月に発売された配信シングルです。
作詞作曲を手がけた長屋晴子さんの力強い歌声が、変化への不安に寄り添います。
この曲は「第91回NHK全国学校音楽コンクール」中学生の部の課題曲として書き下ろされました。
NHK『みんなのうた』でも放送され、幅広い世代に親しまれています。
バンドのポップな響きと合唱の開放感が重なる見事な構成です。
成長や変化を生きることそのものとして肯定する歌詞は、思春期の揺らぎを感じる高校生の心に深く響くのではないでしょうか。
夜明けNEW!作詞:北海道旭川商業高校吹奏楽部 平成10年度卒部生一同/作曲:八幡映美

部活動を通じた仲間への感謝や未来への決意が込められた感動的な合唱曲です。
恩師や家族に見守られながら成長し、新しい朝を迎えるような前向きな展開が胸を熱くさせます。
北海道旭川商業高校吹奏楽部の平成10年度卒部生一同が作詞し、八幡映美さんが作曲を手がけました。
1998年10月の卒部式で初めて披露された後、多くの人々に愛されて2012年4月に吹奏楽伴奏付きの楽譜として出版された作品です。
本作はNHK関連番組のタイトルや関連書籍の象徴としても起用されています。
困難を乗り越えて絆を深め合ったクラスメイトとともに、卒業式や文化祭などの行事で力強く歌い上げるのにピッタリです。
旅立ちの日に…NEW!川嶋あい

卒業式でうたう定番ソングとして、多くの人に親しまれている美しいバラード。
透きとおるような歌声と、学校生活の情景が浮かぶあたたかい言葉が、別れの寂しさと未来への希望を同時に感じさせてくれます。
川嶋あいさんによる本作は、ユニットI WiSH時代に大ヒットしたシングルの原曲としても知られ、ソロとして2006年2月当時にリリースされたシングルに収録されています。
後年には、社会的養護の現場に密着した映画『旅のはじまり』の主題歌に起用され、アルバム『サンキュー!』にも収められています。
合唱コンクールや卒業式という場面で、仲間との大切な日々を振り返りながら感情をこめてうたうのにピッタリな1曲です。
【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(41〜50)
君に捧げる応援歌NEW!HIPPY

ストレートな言葉が胸を打つシンガーソングライターのHIPPYさん。
2017年3月に彼が発売したアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録されている本作は、頑張るすべての人にエールを送るナンバーです。
のちにスポーツの文脈でも浸透し、プロ野球選手の登場曲や企業のテレビCMなど、幅広い場面で耳にする機会が増えました。
挑戦する不安に寄り添いながら背中を押してくれる歌詞は、部活や受験を控える学生の心に深く響くでしょう。
仲間と一緒に肩を組んで声を合わせたくなるような、温かいメッセージが込められた1曲。
文化祭や学園祭など、みんなで気持ちをひとつにしたいステージでの合唱にピッタリですよ!
StoryNEW!AI

深い愛と絆を歌い上げる、AIさんの名曲。
2005年5月に発売された本作は、森永製菓「ゼリーウイダー」など数多くのCMやテレビ番組のタイアップを獲得し、大ヒットを記録しました。
アルバム『Mic-a-holic Ai』に収録されており、のちにはディズニー映画『ベイマックス』日本語吹替版のエンディングテーマとして英語版も制作されています。
ピアノで始まるドラマティックなR&Bバラードで、大切な人を守り抜くという力強いメッセージが込められています。
心を込めて歌い上げれば、文化祭や学園祭のステージが感動的な空気に包まれること間違いなし。
クラスメイトや合唱部の仲間と一緒に、温かなハーモニーを響かせてみてくださいね!



