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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介

文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。

本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。

教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!

高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。

最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。

【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(11〜20)

正解RADWIMPS

RADWIMPS – 正解 [Official Live Video from “ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019”]
正解RADWIMPS

2018年にNHKにて放送された「RADWIMPS 18祭 2018」に向けて制作した1曲。

この番組内でRADWIMPSと1000人の18歳世代が合唱をしました。

大人になる1歩手前、でもまだ子供な18歳。

毎日の楽しさと一緒に未来への不安、自分でも意味のわからないいらだち……。

そういったものの中に自分なりの正解を探したいという気持ちを歌った高校生にまさにピッタリな1曲です。

チェリーNEW!スピッツ

新たな旅立ちを感じさせる、爽やかで切ないメロディーが魅力的なナンバーです。

1996年4月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『インディゴ地平線』に収録。

2019年にNTT東日本のCMソングとして起用されるなど、時代をこえて愛されています。

聴く人それぞれが大切な思い出を重ねあわせられる、余白の美しさがあるんですよね。

これからの人生を彩る大切な1曲として、クラスメイトと一緒に響かせてみてください。

見上げてごらん夜の星をNEW!坂本九

ささやかな幸せを願う温かいメッセージが心に染みる名曲です。

同名ミュージカルの主題歌であり、坂本九さんがカバーとして1963年5月にリリースした楽曲。

のちにサントリーの企業CMソングなどにも起用されました。

夜空の星の輝きに自らの思いを重ね合わせる情景が目に浮かぶ作品です。

困難を乗り越えて互いに支え合う尊さが表現されているので、仲間とのきずなを深めたいみなさんにぴったりの合唱曲だと思います。

僕のことMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – 僕のこと(合唱Version) by 神奈川県立湘南高等学校合唱部
僕のことMrs. GREEN APPLE

「第97回全国高校サッカー選手権大会」のテーマソングに起用されたのが、Mrs. GREEN APPLEが2019年にリリースした彼らの8枚目のシングルである『僕のこと』です。

この楽曲が収録されたアルバム『Attitude』に付属のDVDには、神奈川県立湘南高等学校合唱部が歌う『僕のこと』の合唱バージョンが収められています。

このバージョンには「楽曲が永く歌い継がれていってほしい」というバンドの思いが込められているのだとか。

大地讃頌佐藤眞

卒業式で歌われる合唱曲としてもおなじみの『大地讃頌』。

1962年に作られた「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』」の終曲ですが、この曲が単独で歌われることも多く、合唱になじみのない方でも聴き覚えがあるのではないでしょうか。

メロディだけでなく、歌詞からも堂々とした力強さを感じさせる楽曲です。

大切なもの作詞・作曲:山崎朋子

藝大卒声楽家と歌う「大切なもの」#合唱 #合唱コンクール
大切なもの作詞・作曲:山崎朋子

友情や仲間の大切さを優しく語りかける合唱曲として、教育現場で親しまれている山崎朋子さんの作品。

一人の青年が、過去を振り返りながら友との絆や感謝の気持ちに気づいていく様子が、美しい旋律とともに描かれています。

2006年に教育芸術社から出版された本作は、映画『がっこうぐらし!』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心を揺さぶりました。

中学校の音楽教科書にも掲載されており、今では合唱コンクールや学校行事の定番曲に。

卒業式や文化祭などの思い出に残る場面で歌われることも多い名曲です。

【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(21〜30)

満ちてゆくNEW!藤井風

「満ちてゆく」藤井風 OJC 2025 メンバー100人の最初で最後の演奏: 岡山県高等学校合唱祭 :高梁総合文化会館 まだまだ発展途上の演奏ですが、暖かく見守っていただけると嬉しいです♪
満ちてゆくNEW!藤井風

映画『四月になれば彼女は』の主題歌として2024年3月に公開された楽曲です。

シンガーソングライターの藤井風さんが手がけた本作は、柔らかなピアノの旋律と優しい歌声が心地よく響き渡ります。

人生の変化や執着を手放すことの大切さ、そして見返りを求めない無償の愛について深く描かれており、内省的で哲学的なメッセージが込められています。

落ち着いたテンポと美しいメロディは、文化祭や学園祭での合唱アレンジにもピッタリ。

心をひとつにして歌い上げたいクラスや、感動的なフィナーレを演出したいイベントにオススメの、深く心に染み入る美しいバラードです。