【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
文化祭や卒業式などで感動を呼ぶ「合唱」。
本記事では、高校生にオススメしたい合唱曲や、合唱用にアレンジされ親しまれている楽曲を集めました。
教科書に掲載されているような定番曲から、最新J-POPまで、ジャンルを問わず幅広く紹介していきますね!
高校生になると、生徒同士で話し合いながら選曲する場面もあるでしょう。
最新ヒットソングでも、探してみると合唱用楽譜が出版されているケースも多いので、「合唱曲集から選ばなければ!」という固定観念にとらわれず、ぜひいろいろな曲を検討してみてくださいね。
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【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介(21〜30)
サザンカSEKAI NO OWARI

2018年の平昌オリンピック、パラリンピックのNHKでの放送の際に起用された曲。
夢を追いかける人や、そのそばで見守る人たちの物語を歌にできたら……という思いを込めて制作されました。
クラスメイトというのはそれぞれが夢を追いかける人と見守る人になります。
それぞれを応援し合って、高め合っていけるクラスメイトだからこそ歌い合えるような1曲です。
大地讃頌作詞:大木惇夫/作曲:佐藤眞

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われる定番の合唱曲ですね。
作詞を手がけた大木惇夫さんは大正から昭和にかけて活躍した詩人で、作曲の佐藤眞さんは1962年に混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』を書き上げました。
本作はその終曲として位置づけられています。
命を育んでくれた大地への感謝をほめたたえる壮大な内容で、集団の声が一つになる瞬間を味わえるのが魅力ですね。
1987年2月にアルバム『佐藤眞作品集II(土の歌・若い合唱)』に収録され、広く知られるようになりました。
迫力のある響きが卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリ!
これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒に時間を過ごした友達への感謝を込めて歌ってみてはどうでしょうか。
愛の花あいみょん

J-POPシーンで大人気のシンガーソングライターあいみょんさんのこの曲は、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌に起用された楽曲。
切ない愛の気持ちや大切な人への思いを温かく包み込むメロディは、悲しみを乗り越えて前を向く強さを感じさせ、聴く人の心に寄り添います。
合唱曲として歌うなら、みんなで心をひとつにして、未来へ花を咲かせる希望を歌い上げてほしい1曲です。
Mela!緑黄色社会

『Mela!』は男女4人組によるバンド、緑黄色社会のパワフルな1曲です。
2022年7月に同バンドでは初となる2億回をこえるストリーミング再生数を記録しました。
爆発的に人気が広まった曲なので、一度は聴いたことがあるという人もいるのではないでしょうか。
そんな知名度が高い本作を合唱曲として選べばみんなが練習しやすいはず。
また、曲中に何度も登場する「ラララ」で歌う部分は、男女の混声でハモリのアレンジなどがしやすいのもポイント。
ぜひ、オンリーワンのステキなアレンジを考えてみてくださいね!
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

若者を中心に幅広い層から支持を集めているMrs. GREEN APPLEの1曲。
この楽曲は、日々の生活の中で直面する困難や挑戦に立ち向かう強い意志をテーマにしていて、前向きな姿勢を持ち続けることの大切さを教えてくれます。
2023年4月25日にリリースされたこの曲は、ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として注目を集めたんですよ。
明るい雰囲気の曲を歌いたいときにとくにオススメの1曲です。
空も飛べるはずスピッツ

1994年にリリースされ、時代を問わず卒業ソングとしても親しまれている、スピッツの名曲。
歌った方はもちろん、この曲を歌いたかった!という方もきっといらっしゃるかもしれませんね。
春の別れと出会いに重なる、温かくも心に染みるメッセージが感動的です。
比較的易しい混声3部であり、高校生であれば、より豊かなハーモニーを奏でられるのではないでしょうか。
エモーショナルな感情に包まれやすいスピッツの曲ですから、数少ない卒業式の彩る合唱曲として非常にオススメです。
学生生活の思い出や大切な人との絆が思い浮かび、感極まることでしょう。



