【狙え!高得点!!】高校生にオススメのカラオケ・歌いやすい曲まとめ
カラオケに採点機能があると、ついつい高得点を狙いたくなっちゃいますよね。
お友だちと高得点を競って楽しんでいる方も多いと思います。
今回はそんなカラオケ好きな高校生の方たちのために比較的高得点を狙いやすい歌いやすそうな曲を選んでみました。
カラオケで高得点を出すコツは1にも2にも、メロディーとリズム(譜割)を正確に覚えること!
高得点を狙いたい方は、ガイドメロディーをよく聴いて、覚えてから歌ってみてくださいね!
「そんなの覚えきれない」という方は、ガイドメロのボリュームを大きめにして、聴きやすい状態で歌うのもコツの一つかもしれないです。
各曲の紹介記事の中には、高得点のためのアドバイス的なことも記載しているものもありますから、ぜひ本記事を参考にお友だちに差をつけてみてくださいね!
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【狙え!高得点!!】高校生にオススメのカラオケ・歌いやすい曲まとめ(51〜60)
馬と鹿米津玄師

米津玄師さんの通算10作目のシングルで2019年9月リリース。
なお同年8月に配信で先行リリースされています。
カラオケで歌うにはなかなか難易度の高い楽曲の多い米津玄師さんですが、この曲は彼の楽曲の中ではまだ比較的メロディがシンプルなことと、テンポもミディアム〜スローなので、カラオケでも歌いやすい方になるのではないでしょうか。
それでもサビで聴かせてくれる伸びやかなハイトーンは、歌うのが苦手な方も多いかと思われますので、キーの設定には十分に注意してくださいね。
曲の大きなノリを大事に、前のめりなリズムにならないように注意して歌ってください。
silentSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー14作目(通算15作目)のシングルで2020年12月リリース。
タイトルからもわかるようにクリスマスソングなので、いち早く覚えて歌いこなせるといいかもしれないですね!
原曲だけ聴くと、高い声が苦手だと歌えないかも!?と感じられる方も少なくないと思いますが、ボーカルメロディで使われている音域そのものはそんなに広くないので、キーを落とせば大丈夫。
特に高得点を狙うときには、キーの設定には十分に気を使いましょう。
全体的に抑えめの、優しい表現で歌うことも重要な曲だと思います。
打上花火米津玄師

DAOKOさんとのデュエット曲の「打上花火」ですが、今回は米津玄師さんのソロバージョンを紹介します!
全体の音域はC3~A4と比較的落ち着いたところで歌われていて、米津玄師さんらしいしっとりな歌声が全面的に出ています。
実は高音より低音の方が音程が不安定になりやすいので、メロディの出だし出だしをしっかり意識したいですね。
息が浅いと声が出しづらくなるので深く息を吸う意識にしましょう。
音程を正しく取るためには表情筋を上げておくのも大事です。
歌いながら表情筋を上げるのではなく、息を吸う段階で表情筋を上げてそのまま声を出しましょう。
ゆったりの曲でブレスは十分にとれるので、毎回ブレスするのを忘れないでください。
また、中音域なので声がこもらないように前に出すのもポイントですよ!
Twinkle Dayschay

シンガーソングライターでファッションモデル、chayさんの3作目のシングルで、2014年4月リリース。
この曲は、とても軽快でノリのいいポップソングでメロディも非常に覚えやすいので、カラオケで歌う時の素材としては絶好の選曲の一つになるでしょう。
とくにハイトーンが目立つわけでもなく、さほど広い音域が必要なわけでもないので、メロディをしっかりと覚えて歌えば、きっと高得点を狙えることと思います。
原曲のノリの良さを失わないように、サビ最後、締めの部分の英語の歌詞でもつれないように注意してくださいね。
バトンコブクロ

コブクロの29作目のシングル、『ONE TIMES ONE』のカップリング曲として2018年3月にリード曲に先駆けて配信スタートされました。
小野薬品のCMソングにも起用されています。
素朴で素直な歌唱で人気のコブクロのバラード曲とあって、非常に覚えやすく、歌いやすい曲なので、カラオケで高得点を狙いたい方にはオススメです。
高得点を狙いたい場合に問題になるのが、独自の表現を入れすぎると減点対象になるのが多いこと。
どれぐらい歌に表情をつけるか?ということがあると思うのですが、この曲の場合、あまり「譜面通り」的な歌い方をしてしまうと、場を退屈させてしまう平坦な歌になってしまう危険性があるんで、できればあまり得点にはこだわらず、歌詞の意味などもよくくみながら、表現に力を入れて歌ってほしいですね。
【狙え!高得点!!】高校生にオススメのカラオケ・歌いやすい曲まとめ(61〜70)
週刊少年ゾンビサイダーガール

さわやかな声質の男性ミュージシャンは、高校生や大学生から人気がありますよね。
サイダーガールのボーカル、Yurinさんもそんな声質の持ち主。
また、メンバーの中にボカロPとして活動していたメンバーもいて、ボカロが好きな人が歌うことも多いと思います。
『週刊少年ゾンビ』という曲は、リズムがよく変わるので歌う際に注意が必要ですが、声のキーはほぼ変わらないので、リズムさえつかめるようになれば歌いやすい曲ですので、ボカロが好きな人はぜひチャレンジしてみてくださいね!
シスターポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの通算15作目のシングルで、2004年9月リリース。
少々ラテン調で憂いのあるメロディとアレンジが印象的な楽曲ですね。
同じフレーズのリピートで楽曲が展開する部分が多いので、そういう意味で、とても歌いやすく、またカラオケで100点も狙いやすいのではないでしょうか。
細部の音のつなげ方、切り方などに注意して歌ってみてください。
また先述のように少しラテン調の横揺れを感じさるリズムアレンジになっていますので、これが単調にならないように、楽曲のビート、リズムをしっかりと感じて歌うことも100点を狙う上では重要になってくると思います。
キセキGReeeeN

GReeeeNの7枚目のシングルで2008年5月リリース。
TBS系テレビドラマ『ROOKIES』のテーマソングに起用されましたね。
曲全体のキーが高いので、そこで歌うのに構えてしまう方も多いかもしれませんが、音域自体はそんなに広くないので、ご自身に最適なキーさえ見つけられれば、カラオケで高得点を狙うのもそんなに難しくないのではないかと思います。
もちろん声の高い男性には特にオススメしたい曲です!
曲中のラップパートをかっこよくこなせるように練習してみてください!
アイラブユーback number

日本のロックバンド、backnumberの通算6作目のデジタル配信シングルで、2022年4月。
NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌として起用されていた他、2023年開催の第95回記念選抜高等学校野球大会の入場行進曲への採用も決定しているようですので、まさに高校生の皆さんにオススメの曲になるのではないでしょうか。
筆者個人的には、比較的しっとりした切ない雰囲気のこの曲が、どんな風に行進曲になるのか、少し興味深いところ。
メロディそのものやメロディに対する歌詞の乗せ方なんかもとても素直でストレートな曲なので、カラオケでの高得点も比較的狙いやすい気がします。
サビの高音部で発声をファルセット(裏声)に切り替えて歌わないといけない箇所があるので、これが苦手な方は、オケのキーを下げてしまいましょう。
原キーで歌うときは、スムーズに発声の切り替えができるように練習してみてくださいね。
君はロックを聴かないあいみょん

あいみょんさんのメジャー3作目のシングルで、2017年8月リリース。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、テンポ的にもミドルテンポのとても歌いやすくノリやすいものなので、カラオケで高得点を狙い時にセレクトする楽曲としては、最適なもののひとつではないでしょうか。
歌詞の一言一言を丁寧かつパワフルに歌うことを心がけて歌ってみてください。
歌のリズムが先走ってしまわないように、オケをよく聴きながら歌うことも忘れないでくださいね。
本当はねヤングスキニー

日本の男性4人組ロックバンド、ヤングスキニーの7作目の配信限定シングルで、2022年10月リリース。
ゆったりとしたミディアムテンポで、少しほのぼのとした雰囲気が魅力の楽曲ですね。
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、また曲調同様、とても素直なメロディで作られている楽曲なので、これなら一般の皆さんがカラオケで歌っても、十分に高得点が狙えるのではないでしょうか。
少し高い音域の箇所もありますが、できるだけ喉を締め付けないようにして、声を口の中で上顎に当てるようにして歌ってみてください。
きっといい感じになると思います!
凸凹吉岡聖恵

いきものがかりのメインボーカル、吉岡聖恵さんの通算6作目のシングルで2022年4月リリース。
テレビ朝日系アニメ『カッコウの許嫁』のオープニングテーマでした。
明るいアップテンポの楽曲と吉岡さんのブライトな歌声が絶妙にマッチしている一曲で、聴いているだけで元気になれそうな気がしてきます。
カラオケでもとても歌いやすい楽曲だと思いますが、高得点を狙うには、比較的大きなメロディで構成されているサビを歌うときにリズムが前のめりにならないように注意してくださいね。
声を上顎に当てるようにし歌うと、ご本人のようなキラキラとした歌声に近づけると思いますよ。
イージュー★ライダー奥田民生

歌いやすい曲を多く作っているミュージシャンの代表格といえば奥田民生さんではないでしょうか。
自身のバンドであるユニコーンでは、テンポが速い曲や声量が必要な曲がありますが、奥田民生さんのソロプロジェクトで制作された曲には、歌いやすい曲が多くあります。
その中でも『イージュー★ライダー』は、カラオケが苦手な人でも高得点を狙えます。
なぜなら、男性が歌う上で奥田民生さんのモノマネ自体がしやすいので、自然に高得点を狙えるからです。
ゆるい感じで普通に歌っていれば、80点代は固く取れると思いますよ!
天使が通るブルーベリーソーダ

アイドルグループ、ブルーベリーソーダのメジャーデビューシングルで、リリースは2022年12月。
ちょっと物憂げなメロディと少しゆったりとしたテンポが印象的なしっとりとした楽曲に仕上げられていますね。
ボーカルメロディそのものは、気軽に口ずさみやすく、また覚えやすいものとなっていますので、これはもうカラオケで高得点を狙いたい時には絶好の素材と言っていいでしょう!
そんなとても歌いやすい楽曲ですが、歌詞の発音が乱暴になってしまうと、せっかくの楽曲の雰囲気が台無しになってしまうので、歌う時にはそこをご注意くださいね。
第ゼロ感10-FEET

10-FEETの通算9作目のオリジナルアルバム『コリンズ』収録曲で、アルバムのリリースは2022年12月。
表題曲の『第ゼロ感』は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として制作されたもので、『SLAM DUNK』原作者の井上雄彦さんとバンドの二人三脚で制作されたそうです。
なんでも、井上さんのご希望で、映画の具体的な内容は歌詞にしないという方向で制作されたとか。
楽曲的にはアップテンポのすごくノリのいいロックソングで、ボーカルメロディにも特に歌いにくい箇所とか極端な高音や低音も使われていないので、カラオケで高得点を狙いたい時にセレクトするには絶好の素材なのではないでしょうか。
曲中の2拍、4拍のアクセント(スネアドラムの入る位置)をしっかりと感じてリズムがモタらないように歌ってくださいね。



