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【狙え!高得点!!】高校生にオススメのカラオケ・歌いやすい曲まとめ

カラオケに採点機能があると、ついつい高得点を狙いたくなっちゃいますよね。

お友だちと高得点を競って楽しんでいる方も多いと思います。

今回はそんなカラオケ好きな高校生の方たちのために比較的高得点を狙いやすい歌いやすそうな曲を選んでみました。

カラオケで高得点を出すコツは1にも2にも、メロディーとリズム(譜割)を正確に覚えること!

高得点を狙いたい方は、ガイドメロディーをよく聴いて、覚えてから歌ってみてくださいね!

「そんなの覚えきれない」という方は、ガイドメロのボリュームを大きめにして、聴きやすい状態で歌うのもコツの一つかもしれないです。

各曲の紹介記事の中には、高得点のためのアドバイス的なことも記載しているものもありますから、ぜひ本記事を参考にお友だちに差をつけてみてくださいね!

【狙え!高得点!!】高校生にオススメのカラオケ・歌いやすい曲まとめ(51〜60)

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

10-FEETの通算9作目のオリジナルアルバム『コリンズ』収録曲で、アルバムのリリースは2022年12月。

表題曲の『第ゼロ感』は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として制作されたもので、『SLAM DUNK』原作者の井上雄彦さんとバンドの二人三脚で制作されたそうです。

なんでも、井上さんのご希望で、映画の具体的な内容は歌詞にしないという方向で制作されたとか。

楽曲的にはアップテンポのすごくノリのいいロックソングで、ボーカルメロディにも特に歌いにくい箇所とか極端な高音や低音も使われていないので、カラオケで高得点を狙いたい時にセレクトするには絶好の素材なのではないでしょうか。

曲中の2拍、4拍のアクセント(スネアドラムの入る位置)をしっかりと感じてリズムがモタらないように歌ってくださいね。

真っ白藤井風

Fujii Kaze – “masshiro” (pure white) [Official Audio]
真っ白藤井風

アンニュイでありながら、どこかセクシーさも感じさせるボーカルが印象的なシンガーソングライター、藤井風さん。

R&B畑なので、難曲も多いアーティストですが、こちらの『真っ白』は違います。

本作はドリームポップのような淡い曲調に仕上げられており、ボーカルラインも起伏がゆるやかなものに仕上がっています。

実際、音域もmid1C~mid2Gと狭い部類なので、発声面に困ることはないでしょう。

ハモりやすい楽曲でもあるので、ぜひ友達と一緒に歌ってみてください。

Twinkle Dayschay

chay 「Twinkle Days」(パンテーンCMソング)ライブ初披露
Twinkle Dayschay

シンガーソングライターでファッションモデル、chayさんの3作目のシングルで、2014年4月リリース。

この曲は、とても軽快でノリのいいポップソングでメロディも非常に覚えやすいので、カラオケで歌う時の素材としては絶好の選曲の一つになるでしょう。

とくにハイトーンが目立つわけでもなく、さほど広い音域が必要なわけでもないので、メロディをしっかりと覚えて歌えば、きっと高得点を狙えることと思います。

原曲のノリの良さを失わないように、サビ最後、締めの部分の英語の歌詞でもつれないように注意してくださいね。

バトンコブクロ

コブクロ「バトン」イメージムービー
バトンコブクロ

コブクロの29作目のシングル、『ONE TIMES ONE』のカップリング曲として2018年3月にリード曲に先駆けて配信スタートされました。

小野薬品のCMソングにも起用されています。

素朴で素直な歌唱で人気のコブクロのバラード曲とあって、非常に覚えやすく、歌いやすい曲なので、カラオケで高得点を狙いたい方にはオススメです。

高得点を狙いたい場合に問題になるのが、独自の表現を入れすぎると減点対象になるのが多いこと。

どれぐらい歌に表情をつけるか?ということがあると思うのですが、この曲の場合、あまり「譜面通り」的な歌い方をしてしまうと、場を退屈させてしまう平坦な歌になってしまう危険性があるんで、できればあまり得点にはこだわらず、歌詞の意味などもよくくみながら、表現に力を入れて歌ってほしいですね。

【狙え!高得点!!】高校生にオススメのカラオケ・歌いやすい曲まとめ(61〜70)

週刊少年ゾンビサイダーガール

サイダーガール “週刊少年ゾンビ” Music Video
週刊少年ゾンビサイダーガール

さわやかな声質の男性ミュージシャンは、高校生や大学生から人気がありますよね。

サイダーガールのボーカル、Yurinさんもそんな声質の持ち主。

また、メンバーの中にボカロPとして活動していたメンバーもいて、ボカロが好きな人が歌うことも多いと思います。

『週刊少年ゾンビ』という曲は、リズムがよく変わるので歌う際に注意が必要ですが、声のキーはほぼ変わらないので、リズムさえつかめるようになれば歌いやすい曲ですので、ボカロが好きな人はぜひチャレンジしてみてくださいね!

シスターポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『シスター』MUSIC VIDEO
シスターポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの通算15作目のシングルで、2004年9月リリース。

少々ラテン調で憂いのあるメロディとアレンジが印象的な楽曲ですね。

同じフレーズのリピートで楽曲が展開する部分が多いので、そういう意味で、とても歌いやすく、またカラオケで100点も狙いやすいのではないでしょうか。

細部の音のつなげ方、切り方などに注意して歌ってみてください。

また先述のように少しラテン調の横揺れを感じさるリズムアレンジになっていますので、これが単調にならないように、楽曲のビート、リズムをしっかりと感じて歌うことも100点を狙う上では重要になってくると思います。

キセキGReeeeN

GReeeeNの7枚目のシングルで2008年5月リリース。

TBS系テレビドラマ『ROOKIES』のテーマソングに起用されましたね。

曲全体のキーが高いので、そこで歌うのに構えてしまう方も多いかもしれませんが、音域自体はそんなに広くないので、ご自身に最適なキーさえ見つけられれば、カラオケで高得点を狙うのもそんなに難しくないのではないかと思います。

もちろん声の高い男性には特にオススメしたい曲です!

曲中のラップパートをかっこよくこなせるように練習してみてください!