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素敵な自由研究

【人と被りたくない!】高校生におすすめの自由研究テーマ

夏休みの自由研究というと、テーマを決めるのが大変で悩んでいる高校生も多いかと思います。

特に自由研究は時間がかかり、大変ですよね。

しかし、ご安心ください!

こちらでは、高校生にオススメの面白い自由研究のアイデアをご紹介いたします。

火を使ったり、少しだけ複雑な研究も含まれており、きっと興味のあるものが見つかるはず。

身近な材料でできる実験や、工作系など、簡単なものから時間のかかるものまで、いろいろあります。

楽しく取り組んで充実した研究にしてみてくださいね。

楽しみながらいろいろなことを学んでくださいね!

【人と被りたくない!】高校生におすすめの自由研究テーマ(31〜40)

ダイヤモンドダストを作ろう

ダイヤモンドダストの科学実験 NGKサイエンスサイト
ダイヤモンドダストを作ろう

ダイヤモンドダストという言葉、耳にしたことがありますよね?

でもそれが何なのか、どうしてできるのかを知っている人は少ないのでは?

ダイヤモンドダストとは細氷、細かい氷の結晶が降り注ぎ、キラキラとダイヤモンドが輝くように見える現象のことです。

そのダイヤモンドダストを作ってみるというのはどうでしょうか?

条件としては無風状態で湿った空気がマイナス15度以下になること。

その状態を作るのに冷凍庫で凍らせた空き缶、そしてエアキャップ、ライトだけで発生、観察ができます。

この状況を動画に撮って観察してみてはどうでしょうか?

人工知能プログラミング

AI(人工知能・人工無脳)プログラミングの作り方入門講座 | Scratch(スクラッチ)の独学 (ゲームAI・会話AIプログラム 編)
人工知能プログラミング

機械が自分で学習し、自分で行動する人工知能は、スマートフォンやテレビ、冷蔵庫や洗濯機にまで搭載される時代になりました。

それを自分で作ってみるのはいかがでしょうか。

プログラミングエンジニアを目指している人にオススメの自由研究です。

水蒸気でマッチに火をつける

水蒸気でマッチに火をつける実験 NGKサイエンスサイト
水蒸気でマッチに火をつける

空き缶と金属製の管などで作った装置でおこなう実験です。

マッチに水蒸気を当てて発火させる実験なんですが、通常マッチは150度以上で火がつきます。

しかし、通常水蒸気は100度を超えることがないので火はつかないはずなんですが、この実験では水蒸気をさらに加熱することで水蒸気の温度が100度を超えてマッチに火が付いています。

これは過熱水蒸気と呼ばれるもので、身近なものではオーブンレンジに活用されているんですね。

そのほかにも、どういった場面で活用されているのかを調べてまとめてみましょう。

水質調査

河川の水質調査 高校生物実験
水質調査

簡単な水質調査なら小学生でもできますが、それをガチでやってみるのはいかがでしょう。

いろいろな場所の水道水を調べてもよいですし、住んでいる地域にある川や池など、自然にある場所をテーマにするのもアリです。

寒天培養

御家庭で出来る無菌寒天培養地
寒天培養

ゼリーを作る材料として知られている寒天を使った培養はいかがでしょうか。

培養とはつまり、菌や微生物を育ててみるということ。

ヨーグルトやチーズ、納豆を準備すればOK。

寒天をエサとして菌や微生物がどういう風に広がっていくかを観察しましょう。

そういう食品を使わずとも、たとえば地面に触れさせたつまようじなどを寒天培地に刺して、そこからどんな菌が繁殖してくるか、なんてことを調べてみるのもいいかもしれません。

アイデア次第でいろんなことが可能で、いろんなまとめ方ができますね。

【人と被りたくない!】高校生におすすめの自由研究テーマ(41〜50)

スマホアプリ作り

自分で「スマホアプリを作ってみたい!」と思ったら。仕組みと必要スキル+注意点を紹介
スマホアプリ作り

ほとんどの方が普段、スマホアプリを使っているのではないでしょうか。

そこで提案するのがスマホアプリ作りです。

スマホアプリを作る工程は大きく3つです。

1つ目はアプリの内容を考える設計、2つ目は実際にアプリを組み立てる開発、3つ目はマーケットで公開するための審査です。

自分の作ったアプリがマーケットに並ぶと思うとワクワクしますよね。

まずはアプリの仕組みなど基礎的なところからリサーチしてみてください。

ワークショップに行くというのもありですね。

音の秘密をさがしてみよう

【自由研究フェスタ2022】音の秘密を探してみよう♪ 提供:横須賀学院中学校
音の秘密をさがしてみよう

ストローをつなげるだけで作れる、笛のアイデアをご紹介します。

ストローは同じ太さ、長さのものをご用意ください。

拭き口に使うストローは8本ですが、あいだにストローを挟むので、プラスで7本、合計15本用意しましょう。

あいだに挟むストローは5センチにカット。

笛となるストローは音によって長さが変わるので、しっかりと定規で長さを測ってくださいね。

カットできたらストローの片側をテープで塞いで閉管します。

全てつないで接着したら完成です。

どの長さでどんな音がするか、いろいろと実験してみてください。