【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!
1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。
特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。
今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。
この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!
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【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(1〜10)
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

19(ジューク)がリリースした2枚目のシングル曲であり、幅広い世代から支持を集めた名曲です。
ベスト盤をリリースする際のネット投票では、堂々の1位を獲得しました。
温かみあふれる歌声と心を穏やかにするサウンドが特徴の1曲です。
アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの代表曲の一つ。
月面着陸の瞬間を歌にした、一度聴いたら忘れられないインパクト大の1曲です。
メロディ、リズム、サウンド、すべてがシンプルでありながら印象的。
リリースから数十年が経過していますが「サビならすぐに歌える!」という方もきっと多いはず!
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielを代表する楽曲の一つ。
当時人気漫画だった藤沢とおるさんの作品『GTO』のアニメ版主題歌に起用されたこともあり、大ヒットを記録しました。
ドライブシーンにもバッチリマッチする本作。
青春時代にバンドでコピーした方も多いのでは?
【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(11〜20)
GOLDFINGER ’99郷ひろみ

郷ひろみさんの大ヒット曲!
リッキー・マーティンさんの『Livin’ la Vida Loca』のカバー曲ですが、見事に郷さんの色に染まっていましたよね。
一度見たら忘れられないあの振り付けを、まねして踊った方も多いのではないでしょうか。
A・RA・SHI嵐

1999年のフジテレビ系『バレーボールワールドカップ』イメージソングに起用された、嵐の記念すべきデビュー曲です。
初々しい彼らの姿が、今も記憶に残っているという方も少なくないはず!
アイドルソングとしては珍しいラップパートや、スケスケの衣装など、いろいろな意味で印象的な楽曲でしたね。
Crazy Beat Goes On!DA PUMP

DA PUMPのポジティブなエネルギーにあふれるダンスナンバーです。
ISSAさんの伸びやかなボーカルが突き抜けるポップでキャッチーなメロディは、聴けば誰もが口ずさんでしまうほど。
歌詞からは、日常のストレスを吹き飛ばし、未来への希望を胸に前へ進む若者のパワフルな姿が目に浮かびます。
本作は1999年6月に発売された8枚目のシングルで、サラリーマンが踊る姿も印象的だったサントリー「C.C.レモン」のCMソングに起用されました。
気分を上げてくれるので、ドライブのお供やカラオケで盛り上がりたいときにピッタリではないでしょうか?
Squall松本英子

透明感あふれる歌声が魅力のシンガー、松本英子さん。
福山雅治さんが作詞作曲を手がけたことで知られるこの楽曲は、突然の雨をきっかけにしまい込んでいた恋心があふれ出す、女性の繊細な心情を描いています。
1999年9月に発売された2枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『パーフェクトラブ!』の挿入歌として起用されると、その切ない世界観が物語と重なり大きな話題となりました。
ピアノとストリングスが優しく響くアンサンブルは、雨上がりの澄んだ空気を思わせます。
センチメンタルな気分に浸りたいときにそっと耳を傾けたくなる、珠玉のバラードではないでしょうか。


