【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!
1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。
特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。
今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。
この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!
- 【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
- 【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
- 【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集
- 1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲
- 2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲
- 【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 2003年邦楽ヒットソング特集。多様性が花開いた音楽の黄金期
- 平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう
- 平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング
- 1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲
- 【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング
- 90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲
【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(61〜70)
Hungry Spider槇原敬之

槇原敬之さんの22thシングル曲、ドラマ「ラビリンス」の主題歌にも起用されました。
そのドラマが非常に重たい内容のものとなっていて、その雰囲気に合うように制作を依頼されたこともあり、この曲もどこか怪しげでブラックな空気感のものになっています。
Be cool !野猿

とんねるずの音楽ユニット野猿の4thシングルBe cool !です。
とんねるずのみなさんのおかげでしたの中で生まれた野猿、メンバーはとんねるずと番組スタッフという一見ありえないようなメンバーですが適当に作られたわけではもちろん無く、作詞はAKB48やおニャン子クラブで有名な秋元康、この曲も紅白初出場曲となるヒット曲です。
とんねるずは度々音楽活動をしており昨年2015年のFNS歌謡祭でも木梨憲武が出演していました。
Be Together鈴木亜美

鈴木あみさんの代表曲です。
一度は皆さんも耳にしたことある一曲ではないでしょうか?
とてもさわやかな鈴木あみさんの歌声に当時の男性達はメロメロの胸キュンになったものです。
またメロディー等もキャッチーで良い感じですね。
そのスピードでthe briliant green

京都紫野高校の同級生同士だった奥田俊作さんと松井亮さんで結成したバンド。
明徳高校出身のVo.川瀬智子さんをライブハウスで誘いメジャーデビュー。
Tommy february6という名前の方が私より若い世代の方にはわかりやすいですかね?
そのTommy february6がメジャーデビューした時のバンドですよ。
少しダウナーな感じがするんですが、すっと入ってくるメロディーと歌詞がおすすめですよ。
energy flow(ウラBTTB)坂本龍一

リゲインEB錠のCMでTV放送されるやいなや各方面から絶大に支持され、当初は30秒だけのCMソングだったはずがCD発売までされたという異例の曲です。
imageのアルバムにも起用され、今現在でも続くMellow Musicや癒し音楽の立役者になった代表的な作品。
疲れているそこのあなた、聴いたことがないのなら是非一度。
女性アーティスト(1〜10)
ShakeDOUBLE

王道のR&Bサウンドで非常に高い人気をほこった姉妹デュオ、DOUBLE。
本作は、姉のSACHIKOさんが健在だったころの楽曲で、心地よいグルーヴが魅力的な作品です。
夜の解放感をテーマに、音楽に身を委ねて踊る高揚感を歌っており、2人の息の合った掛け合いが徐々に熱を帯びていく展開に引き込まれるでしょう。
この楽曲は1999年3月に発売されたシングルで、姉妹としての最後の作品となりました。
後に収録されたアルバム「Crystal」は60万枚以上のセールスを記録し、当時の音楽シーンに大きな印象を残しました。
都会の夜景が広がるドライブや、少し背伸びをしておしゃれな雰囲気に浸りたい夜の場面によく似合う曲ですよね。
おわりに
1999年にリリースされた名曲は、今聴いても古さをまったく感じさせない名曲ばかりでしたね。
当時を知る方も、その後に生まれた方々も、これを機にヒット曲に恵まれた1999年リリースの曲を振り返ってみてはいかがでしょうか。


