【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!
1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。
特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。
今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。
この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!
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【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(51〜60)
花火aiko

昆虫の中でも強いとみられるが、甲羅を剥がせば実は脆い存在で、実は寂しい昆虫なのではないかとされるカブトムシと自分を守るために虚勢を張って恋をする自分に重ね合わせて歌い上げたなんとも切ない名バラードです。
aikoがカブトムシを冬の虫であると思い込んで作った曲であるために、タイトルとは反して冬の曲となっています。
そのスピードでthe briliant green

京都紫野高校の同級生同士だった奥田俊作さんと松井亮さんで結成したバンド。
明徳高校出身のVo.川瀬智子さんをライブハウスで誘いメジャーデビュー。
Tommy february6という名前の方が私より若い世代の方にはわかりやすいですかね?
そのTommy february6がメジャーデビューした時のバンドですよ。
少しダウナーな感じがするんですが、すっと入ってくるメロディーと歌詞がおすすめですよ。
虹くるり

ギターボーカルの岸田繁曰く、「くるりを象徴する曲」としており、もっともらしさを感じさせる一曲。
TVK「Mutoma JAPAN」テーマソング、テレビ東京「JAPAN COUNTDOWN」エンディングテーマとタイアップ果たしており、時間の流れがスローに感じる、心から落ち着いて聴き入れる一曲です。
パンと蜜をめしあがれクラムボン

クラムボンがリリースした2枚目のシングル曲で、初めてオリコン入りを果たしたクラムボンの代表曲です。
心地よいテンポ感、グルーヴ感を全身で感じることのできるサウンドに、キーボードボーカル担当の原田郁子の優しい歌声が溶け込む心地よいミドルテンポの曲に仕上がっています。
【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(61〜70)
ふるさとモーニング娘。

当時人気絶頂だった、モーニング娘。
のゆったりした一曲です。
とても可愛らしいふるさとからでてきたような、純粋そうな娘達が優しそうに歌っていて、思わずメロメロになってしまいそうな一曲です。
当時みなさんも胸キュンになったのではないでしょうか。
ここでキスして。椎名林檎

椎名林檎自身が、福岡に住んでいた頃に付き合っていた男性への強い、ストレートな想いを、工夫を重ねたサウンドにのせて歌った切ないラブソングです。
読売テレビ・日本テレビ系『ダウンタウンDX』エンディングテーマにも起用され、初めてテレビ朝日系『ミュージックステーション』への出演を果たすなど、大ヒットを記録しました。
その後も堂本剛がカバーするなど、音楽界に大きな影響を与えた一曲です。
Hungry Spider槇原敬之

槇原敬之さんの22thシングル曲、ドラマ「ラビリンス」の主題歌にも起用されました。
そのドラマが非常に重たい内容のものとなっていて、その雰囲気に合うように制作を依頼されたこともあり、この曲もどこか怪しげでブラックな空気感のものになっています。


