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【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!

1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。

特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。

今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。

この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。

懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!

【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(41〜50)

サバイバルGLAY

ビデオシングルという形態でリリースされた大人気作。

メンバーが直々に森本晃司さんに依頼して作られたミュージックビデオであり、オリコンにもシングルチャートとビデオチャートに2重でランクインするなど、一風変わった過去を持つ作品です。

VanillaGACKT

GACKT「Vanilla」 MUSIC VIDEO
VanillaGACKT

私が初めて聴いたGacktさんの曲です。

今でもたまにカラオケで歌うのですが、やはりGacktさんですね。

声が甘いんです。

確かこの歌を小学校の一泊研修で男子10人ぐらいで熱唱していた恥ずかしい記憶がありますwでも、それぐらいインパクトのある曲なんです。

是非とも一聴の価値ありです。

希望の鐘が鳴る朝にTHE ALFEE

THE ALFEE「希望の鐘が鳴る朝に」 (Best Hit Alfee 2015 ONE NIGHT CIRCLE)
希望の鐘が鳴る朝にTHE ALFEE

高橋克典さんが主演していたドラマ、そして漫画でも大好きなサラリーマン金太郎の主題歌です。

当時はこの曲と内容で、サラリーマンは気合があれば大丈夫なんだ!

と思っていたのですが、なかなかそうはいかない世の中ですよね…。

でも、久しぶりに聴くと当時を思い出して頑張らないとと思える1曲でした。

TRUTH 〜A Great Detective of Love〜TWO-MIX

TWO- MIXといえば名探偵コナンでしょ。

なぜって?

そりゃコナンくんが歌っているんですから。

TWO-MIXのVoは高山みなみさん、そうコナン君の声優さんです。

しかも劇中でコナン君と高山みなみさんが共演する回があったんです。

それはもう神回でしたね。

音痴のコナン君の吹き替えをするの大変でしたでしょうねw

ラストチャンスサムシングエルス

進め電波少年からでてきたバンド。

今でいう拉致監禁して期限までに1曲作れ。

売れなかったら即解散。

今の音楽業界、テレビ業界では絶対にできない企画を乗り越えて出した渾身の1曲。

タイトルの通りこのバンドの最後のチャンスだったんですね。

その思いがこもっているせいか、本当に心が熱くなる名曲です。

Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

CMで流れていて、なんだこの曲!?

とついつい見てしまうフレーズ。

ついつい口ずさんでしまうキャッチーな歌詞。

Gt.Vo.の女性がなぜアフロなのか!?

いろいろな所に目がいってしまう、なぜか気になるそんなバンドでしたね。

Days / My Diamondポケットビスケッツ

ウッチャンナンチャンのウリナリからデビューした、千秋・内村光良・ウド鈴木三人のユニット。

番組の中から出来たグループにしては当時かなりの人気を得ていた。

かくいう私も、署名活動に参加した年代でした。

未だに歌詞を見ずに歌える曲が多いぐらい、当時の子供達にインオパクトを与えたグループです。

LOVE マシーンモーニング娘。

モーニング娘。 『LOVEマシーン』 (MV)
LOVE マシーンモーニング娘。

モーニング娘。

が世間に一気に知れ渡った代表曲ではないでしょうか。

この曲から後藤真希さんがメンバーに加わりましたね。

当時としては珍しい金髪のコギャルちっくな外見が新しいファン、既存のファンを虜にしてました。

今見ても可愛いですね。

I WISH広瀬香美

冬の女王の異名はあまりにも有名、広瀬香美さんの15thシングルです。

こちらも広瀬香美曲ではおなじみ「アルペン」のCMソングに使用されています。

この曲は非常にゆったりとしていて、他の定番曲のゲレンデを滑走する感じではなく、雪がしんしんと降り積もっていく情景を思わせるようなバラードといった雰囲気かと思います。

Gardensugar soul feat. Kenji

ゆったりとした壮大なバラードでありながら、耳に残るメロディーと心に染み渡る歌詞が特徴的な楽曲。

また、当時からカリスマと称され若い世代から圧倒的な人気を集めているDragon Ashのヴォーカル、Kjこと降谷建志がフィーチャリングしていたことも話題に。

10-FEETのRiverでKjがフィーチャリングした際、よく歌っているフレーズはこの楽曲のサビ部分です。