【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!
1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。
特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。
今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。
この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!
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【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(51〜60)
ギリギリchopB’z

B’zの二人がリリースした、10枚目のシングル曲です。
ハードでアップテンポな仕上がりになっており、『名探偵コナン』のOPテーマにも起用され、同作品の主題歌の中でも一番の売り上げを誇る大ヒット曲です。
タイトルの”chop”に関してはリリースの半年前に他界したジャイアント馬場への哀悼の意を込めたとされています。
朝がまた来るDREAMS COME TRUE

ドラマ「救命病棟24時」の主題歌に起用されたことでも話題になったドリカムの24thシングルです。
非常にドリカムらしいゆったりとしたリズムで進行していき、次第に楽しくなっていくような一曲となっています。
みんなで楽しく合唱したくなってくる楽曲です。
ここではない、どこかへとGLAY

5thアルバム「HEAVY GAUGE」の先行シングルとして発表された17thシングル曲です。
ドラマ「パーフェクトラブ!」の主題歌にも起用されました。
前に向かって進んでいくような希望めいたものを感じさせる爽やかな楽曲となっています。
フラワーKinKi Kids

Kinki Kidsの中でも有名な曲です。
とても前向きな一曲で聞いていて心地よくなりますよね。
心が落ち込んだ時とかにぜひ聞きたい曲です。
ちょっと海っぽい感じもとても良い感じです。
夏とかにあいそうな感じがします。
PiecesL’Arc〜en〜Ciel

ラルクの16thシングル、アルバム「ark」「ray」の同時発売に先行して発表されました。
この曲はarkの方に収録されています。
「子どもを持つ気持ちを想像して書いた」といったエピソードがあるように、自分のかけがえのないものに向けられたような優しくて温かいバラードになっています。
黒いブーツ 〜oh my friend〜SOPHIA

1995年結成のロックバンドSOPHIAの8thシングル曲であり、代表曲の一つとも言われる一曲です。
この曲中で歌われる友はボーカルの松岡充さんと親しかった人物で、若くして亡くなってしまった方だそうです。
そんな友の在りし日の姿を思い浮かべ綴られた、そんなどこか切ない一曲です。
花火aiko

昆虫の中でも強いとみられるが、甲羅を剥がせば実は脆い存在で、実は寂しい昆虫なのではないかとされるカブトムシと自分を守るために虚勢を張って恋をする自分に重ね合わせて歌い上げたなんとも切ない名バラードです。
aikoがカブトムシを冬の虫であると思い込んで作った曲であるために、タイトルとは反して冬の曲となっています。
ふるさとモーニング娘。

当時人気絶頂だった、モーニング娘。
のゆったりした一曲です。
とても可愛らしいふるさとからでてきたような、純粋そうな娘達が優しそうに歌っていて、思わずメロメロになってしまいそうな一曲です。
当時みなさんも胸キュンになったのではないでしょうか。
Automatic宇多田ヒカル

宇多田ヒカルのデビューシングルからautomaticです。
わずか15歳でこの曲で一躍時の人となった宇多田ヒカル、作詞作曲も自分でされていたそうです。
オリコンシングルチャートでは初登場4位を記録しまさにここから宇多田ヒカルの活躍が始まりました。
2010年に活動休止後少しずつ活動を再開し始めているようで、4月には連続テレビ小説の主題歌もされるようです。
ここでキスして。椎名林檎

椎名林檎自身が、福岡に住んでいた頃に付き合っていた男性への強い、ストレートな想いを、工夫を重ねたサウンドにのせて歌った切ないラブソングです。
読売テレビ・日本テレビ系『ダウンタウンDX』エンディングテーマにも起用され、初めてテレビ朝日系『ミュージックステーション』への出演を果たすなど、大ヒットを記録しました。
その後も堂本剛がカバーするなど、音楽界に大きな影響を与えた一曲です。


