RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!

1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。

特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。

今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。

この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。

懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!

【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(21〜30)

TOKYOSADS

SADS TOKYO -Album version-(歌詞付き)
TOKYOSADS

黒夢のボーカリストとして活動していた清春さんが新たに結成したバンドSADSのデビューシングルです。

歌詞の「途切れた黒い夢に今日もまどわされる」に何か思いが詰まっているような気がしてしまいます。

重量感のあるパワーを感じられる楽曲となっています。

Be cool !野猿

とんねるずの音楽ユニット野猿の4thシングルBe cool !です。

とんねるずのみなさんのおかげでしたの中で生まれた野猿、メンバーはとんねるずと番組スタッフという一見ありえないようなメンバーですが適当に作られたわけではもちろん無く、作詞はAKB48やおニャン子クラブで有名な秋元康、この曲も紅白初出場曲となるヒット曲です。

とんねるずは度々音楽活動をしており昨年2015年のFNS歌謡祭でも木梨憲武が出演していました。

【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(31〜40)

BIRDSCOIL

オフィスオーガスタに所属する、当時、宅録ユニットであったCOILがリリースしたメジャー4thシングルの表題曲です。

キャッチーさとノスタルジックさを併せ持つ当時の売れ線にいたアーティストとは一線を画した存在であった彼らの特徴をちりばめた、キャッチーで耳馴染みの良いメロディーに、どこか懐かしさを感じさせるサウンド、歌声が特徴の一曲です。

Grateful DaysDragon Ash

dragon ash – grateful days feat.aco,zeebra (+1)
Grateful DaysDragon Ash

Dragon Ashの5枚目のシングル。

ゲストボーカルとしてZEEBRA(ex.KGDR(キングギドラ))とACOが参加している作品。

バックに流れるトラックのコード進行は、パッヘルベルのカノンを忠実にたどっています。

HIP HOP色が強かった頃のDAの代表曲ではあるものの、2002年にKGDRが「公開処刑」の中で、KjをDisる行為などもあり、当時の音楽シーンを俯瞰するような作品となってしまいました。

サバイバルGLAY

ビデオシングルという形態でリリースされた大人気作。

メンバーが直々に森本晃司さんに依頼して作られたミュージックビデオであり、オリコンにもシングルチャートとビデオチャートに2重でランクインするなど、一風変わった過去を持つ作品です。

VanillaGACKT

GACKT「Vanilla」 MUSIC VIDEO
VanillaGACKT

私が初めて聴いたGacktさんの曲です。

今でもたまにカラオケで歌うのですが、やはりGacktさんですね。

声が甘いんです。

確かこの歌を小学校の一泊研修で男子10人ぐらいで熱唱していた恥ずかしい記憶がありますwでも、それぐらいインパクトのある曲なんです。

是非とも一聴の価値ありです。

希望の鐘が鳴る朝にTHE ALFEE

THE ALFEE「希望の鐘が鳴る朝に」 (Best Hit Alfee 2015 ONE NIGHT CIRCLE)
希望の鐘が鳴る朝にTHE ALFEE

高橋克典さんが主演していたドラマ、そして漫画でも大好きなサラリーマン金太郎の主題歌です。

当時はこの曲と内容で、サラリーマンは気合があれば大丈夫なんだ!

と思っていたのですが、なかなかそうはいかない世の中ですよね…。

でも、久しぶりに聴くと当時を思い出して頑張らないとと思える1曲でした。