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【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!

1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。

特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。

今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。

この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。

懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!

【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(21〜30)

Let yourself go,Let myself goDragon Ash

Dragon Ashのスタイルが確立される転換点となった、1999年3月に発売された記念碑的シングルです。

DJ BOTSさんが正式に加わり、重厚なバンドサウンドと鋭いスクラッチが融合したアレンジはまさに革命的ですよね。

歌詞には、現状の閉塞感や恐れを振り払い、自分自身を解き放って未来へ踏み出そうという力強いメッセージが込められています。

2022年にはドラマの挿入歌にも起用。

時代をこえて聴く者の背中を押してくれるナンバーです。

AS TIME GOES BYhiro

SPEEDのメンバーとして絶大な人気を誇っていたhiroさん。

ソロアーティストとしての第一歩をしるしたこの楽曲は、1999年8月当時にテレビ朝日系列のドラマ『天国のKiss』主題歌としてリリースされた1stシングルです。

哀愁ただようイントロから疾走感あふれるサビへと展開するアレンジは、過ぎゆく時間と心の揺れ動きを見事に描き出していますよね。

約81.2万枚のセールスを記録した、hiroさんの新たな魅力を開花させた1999年を象徴する名曲です。

ちょこっとLOVEプッチモニ

プッチモニ「ちょこっとLOVE」Music Video
ちょこっとLOVEプッチモニ

モーニング娘の派生ユニットとして結成されたプッチモニによる、1999年11月発売のデビューシングル。

累計売上112万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。

ほんの少し髪型を変えたことに気づいてほしい、そんな健気で愛らしい乙女心が描かれた歌詞の世界観に、思わず胸がキュンとなりますよね。

友情と恋心の間で揺れる繊細な気持ちを、底抜けに明るくポップなサウンドにのせて歌い上げる姿は、まさに時代のアイコンでした。

本作はテレビ東京系の番組『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマとして起用され、絶大な人気を獲得。

好きな人に思いを伝えたいけれどあと一歩が踏み出せない、そんなときに背中をそっと押してくれるような1曲です。

HEAVEN福山雅治

福山雅治 – HEAVEN (Full ver.)
HEAVEN福山雅治

危険な香りを放つ情熱的なロックナンバー。

1999年11月に発売された、福山雅治さんのシングルに収録されている楽曲です。

フジテレビ系ドラマ『OUT〜妻たちの犯罪〜』の主題歌に起用され、そのスリリングな世界観と見事に共鳴しました。

描かれているのは、あらがえない魅力におぼれていく「依存」と、そこから抜け出せない「葛藤」。

まるで天国と地獄を行き来するような、甘くも苦しい感情を福山さんのつやのある歌声がドラマティックに歌い上げていますよね。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、累計売上約80万枚を記録したことも納得の、大人の魅力にあふれた名曲です。

Love, Day After Tomorrow倉木麻衣

倉木麻衣さんのデビューシングル。

実はこの曲日本ではデビューシングルなのですが、これよりも前にUSのCDでBaby I LikeというアルバムをMai-kという名前で発売しているんです。

中々ない CDなので見つけて購入するのが大変でした。

なんでそんなCD探していたのかって?

それは私がデビューから全てのメディアを買っているほどの大ファンだからです。

First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの3rdシングルです。

1stアルバム「First Love」のシングルカットで発売されましたが、アルバムが初動から大ヒットしていましたので、シングル発売前から知名度は抜群でしたね。

ゆったりとしたリズムで進行していく優しい雰囲気の一曲です。

透明少女NUMBER GIRL

アグレッシブなサウンドとVo.向井秀徳の感情をむき出しにするような歌声でもって、センセーショナルなメジャーデビューを果たした彼らの原点とも言える一曲です。

爽やかな夏を思い起こさせる疾走感、爽快感満点の一曲です。