【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!
1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。
特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。
今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。
この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!
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【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(31〜40)
TRUTH 〜A Great Detective of Love〜TWO-MIX

TWO- MIXといえば名探偵コナンでしょ。
なぜって?
そりゃコナンくんが歌っているんですから。
TWO-MIXのVoは高山みなみさん、そうコナン君の声優さんです。
しかも劇中でコナン君と高山みなみさんが共演する回があったんです。
それはもう神回でしたね。
音痴のコナン君の吹き替えをするの大変でしたでしょうねw
ラストチャンスサムシングエルス

進め電波少年からでてきたバンド。
今でいう拉致監禁して期限までに1曲作れ。
売れなかったら即解散。
今の音楽業界、テレビ業界では絶対にできない企画を乗り越えて出した渾身の1曲。
タイトルの通りこのバンドの最後のチャンスだったんですね。
その思いがこもっているせいか、本当に心が熱くなる名曲です。
夜明けまえスガシカオ

セイコー、「LUKIA」のCMソングに起用されたスガシカオ7枚目のシングル曲です。
ポップさ、キャッチーさに溢れつつも、彼自身の持ち味であるファンクの要素を絶妙なバランスで組み合わせた一曲となっており、彼がリリースする中では最後の8cmシングルとなった作品です。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

CMで流れていて、なんだこの曲!?
とついつい見てしまうフレーズ。
ついつい口ずさんでしまうキャッチーな歌詞。
Gt.Vo.の女性がなぜアフロなのか!?
いろいろな所に目がいってしまう、なぜか気になるそんなバンドでしたね。
Days / My Diamondポケットビスケッツ

ウッチャンナンチャンのウリナリからデビューした、千秋・内村光良・ウド鈴木三人のユニット。
番組の中から出来たグループにしては当時かなりの人気を得ていた。
かくいう私も、署名活動に参加した年代でした。
未だに歌詞を見ずに歌える曲が多いぐらい、当時の子供達にインオパクトを与えたグループです。
【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(41〜50)
LOVE マシーンモーニング娘。

モーニング娘。
が世間に一気に知れ渡った代表曲ではないでしょうか。
この曲から後藤真希さんがメンバーに加わりましたね。
当時としては珍しい金髪のコギャルちっくな外見が新しいファン、既存のファンを虜にしてました。
今見ても可愛いですね。
I WISH広瀬香美

冬の女王の異名はあまりにも有名、広瀬香美さんの15thシングルです。
こちらも広瀬香美曲ではおなじみ「アルペン」のCMソングに使用されています。
この曲は非常にゆったりとしていて、他の定番曲のゲレンデを滑走する感じではなく、雪がしんしんと降り積もっていく情景を思わせるようなバラードといった雰囲気かと思います。


