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【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!

1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。

特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。

今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。

この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。

懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!

【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(31〜40)

夜明けまえスガシカオ

セイコー、「LUKIA」のCMソングに起用されたスガシカオ7枚目のシングル曲です。

ポップさ、キャッチーさに溢れつつも、彼自身の持ち味であるファンクの要素を絶妙なバランスで組み合わせた一曲となっており、彼がリリースする中では最後の8cmシングルとなった作品です。

Stay GoldHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Stay GoldHi-STANDARD

ハイスタがリリースした、現在最後のアルバムに収録されている一曲です。

キャッチーかつアグレッシブなサウンドとストレートな想いを綴った歌詞が特徴の一曲で、日本のパンク史に残る、ライブハウスキッズにとっては不朽の名曲です。

春〜spring〜Hysteric Blue

きました、当時の中高生を魅了した名曲。

耳に残るキメフレーズ、心に染み入る歌詞。

この時代のデビューアーティストの中で一番リスナーにインパクトを与えたバンドではないでしょうか?

そろそろ暖かくなってくる季節ですよ。

そう、この曲の歌詞通り、今年も春はやってくるんです。

光の射す方へMr.Children

Mr.Children「光の射す方へ」 Tour2015 未完 Live
光の射す方へMr.Children

7thアルバム「DISCOVERY」からの先行シングルとして発表された一曲です。

少しブラックで重たい雰囲気のあるこの曲は前作「終わりなき旅」と共通のテーマで作られた曲であり、ライブでは続けて演奏されることが多いです。

所々に挟まれる逆回転の声が特徴的ですね。

バラ色の日々THE YELLOW MONKEY

イエモンこと、THE YELLOW MONKEY19枚目のシングル。

吉井和哉休養明けのシングルで、それまでとは大きく違った音作りが行われたのも特徴的な作品。

そして2016年THE YELLOW MONKEYが再集結しました!

新曲も発表され今後の活動が楽しみですね!

AWAKEWANDS

WANDS最後のオリジナルアルバム「AWAKE」の表題曲です。

4年ぶりに発表されたアルバムが最後というので少し寂しい気持ちになってしまいますね。

メンバーチェンジ後初アルバムのリード曲でありますので、タイトル通り「目覚め」や決意めいたものを感じられる力強い曲になっています。

くるり

ギターボーカルの岸田繁曰く、「くるりを象徴する曲」としており、もっともらしさを感じさせる一曲。

TVK「Mutoma JAPAN」テーマソング、テレビ東京「JAPAN COUNTDOWN」エンディングテーマとタイアップ果たしており、時間の流れがスローに感じる、心から落ち着いて聴き入れる一曲です。

パンと蜜をめしあがれクラムボン

クラムボン「パンと蜜をめしあがれ」(Official Music Video)
パンと蜜をめしあがれクラムボン

クラムボンがリリースした2枚目のシングル曲で、初めてオリコン入りを果たしたクラムボンの代表曲です。

心地よいテンポ感、グルーヴ感を全身で感じることのできるサウンドに、キーボードボーカル担当の原田郁子の優しい歌声が溶け込む心地よいミドルテンポの曲に仕上がっています。

Eyes On Me featuring in Final Fantasy VIIIフェイ・ウォン

FF VIIIの主題歌&挿入歌んもなったフェイフォンさんの1曲。

世間ではVIIがいいというお話を聞きますが、私は断然VIII派です。

スコールかっこいい。

CMでずっと流れていて、誰が歌っているんだろうとずっと思っていました。

ゲームのやりすぎと、曲を気に入って外でもCDをずっと聴いていたのでまさかの丸々未だに歌えましたね。

いやぁ、心にしみてくるいい曲です。

Grateful DaysDragon Ash

dragon ash – grateful days feat.aco,zeebra (+1)
Grateful DaysDragon Ash

Dragon Ashの5枚目のシングル。

ゲストボーカルとしてZEEBRA(ex.KGDR(キングギドラ))とACOが参加している作品。

バックに流れるトラックのコード進行は、パッヘルベルのカノンを忠実にたどっています。

HIP HOP色が強かった頃のDAの代表曲ではあるものの、2002年にKGDRが「公開処刑」の中で、KjをDisる行為などもあり、当時の音楽シーンを俯瞰するような作品となってしまいました。