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素敵なヒットソング

【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!

1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。

特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。

今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。

この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。

懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!

【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(11〜20)

アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アポロ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007”) / PORNOGRAFFITTI『Apollo(Live)』
アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの代表曲の一つ。

月面着陸の瞬間を歌にした、一度聴いたら忘れられないインパクト大の1曲です。

メロディ、リズム、サウンド、すべてがシンプルでありながら印象的。

リリースから数十年が経過していますが「サビならすぐに歌える!」という方もきっと多いはず!

Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc en Ciel_Driver’s High_20th L’Anniversary Live day2
Driver's HighL'Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielを代表する楽曲の一つ。

当時人気漫画だった藤沢とおるさんの作品『GTO』のアニメ版主題歌に起用されたこともあり、大ヒットを記録しました。

ドライブシーンにもバッチリマッチする本作。

青春時代にバンドでコピーした方も多いのでは?

GOLDFINGER ’99郷ひろみ

郷ひろみさんの大ヒット曲!

リッキー・マーティンさんの『Livin’ la Vida Loca』のカバー曲ですが、見事に郷さんの色に染まっていましたよね。

一度見たら忘れられないあの振り付けを、まねして踊った方も多いのではないでしょうか。

A・RA・SHI

ARASHI – A・RA・SHI [Official Music Video]
A・RA・SHI嵐

1999年のフジテレビ系『バレーボールワールドカップ』イメージソングに起用された、嵐の記念すべきデビュー曲です。

初々しい彼らの姿が、今も記憶に残っているという方も少なくないはず!

アイドルソングとしては珍しいラップパートや、スケスケの衣装など、いろいろな意味で印象的な楽曲でしたね。

本能椎名林檎

ナース服姿のコスプレでガラスを叩き割るMVがインパクト大!

椎名林檎さんといえばこの映像を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

それほど当時の音楽シーンにインパクトを与えた楽曲。

ライブでは拡声器を使用して歌うなど、演出も並々ならぬこだわりを見せていたそうです。

バンビーナ布袋寅泰

布袋寅泰 / HOTEI – バンビーナ
バンビーナ布袋寅泰

1999年4月にリリースされた、布袋寅泰さんの18枚目のシングル。

ベストアルバム『GREATEST HITS 1990-1999』の発売に際し制作されました。

タイトルは「女の子」を意味するイタリア語。

聴いているだけで、小悪魔のような魅力を持つセクシーな女性が思い浮かびますよね。

ちょっと危険な恋に憧れる方にとって、この曲はとても刺激的だったのではないでしょうか?

【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(21〜30)

HEAVEN’S DRIVEL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「HEAVEN’S DRIVE」-Music Clip-
HEAVEN'S DRIVEL'Arc〜en〜Ciel

歪んだギターサウンドと疾走感あふれるリズムがたまらない、L’Arc~en~Cielのロックナンバー。

1999年4月に発売された16枚目のシングルで、名盤『ark』にも収録されています。

作詞作曲を手掛けたhydeさんが描くのは、破滅に向かうかのようなスリルと快楽に満ちたドライブの世界。

発売されるやいなやオリコンチャートで2週連続1位を獲得し、最終的に112万枚以上を売り上げるミリオンセラーを記録しました。

ドライブのBGMにすれば、気分が高揚すること間違いなしのキラーチューンです。