【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!
1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。
特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。
今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。
この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!
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【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(11〜20)
GOLDFINGER ’99郷ひろみ

郷ひろみさんの大ヒット曲!
リッキー・マーティンさんの『Livin’ la Vida Loca』のカバー曲ですが、見事に郷さんの色に染まっていましたよね。
一度見たら忘れられないあの振り付けを、まねして踊った方も多いのではないでしょうか。
A・RA・SHI嵐

1999年のフジテレビ系『バレーボールワールドカップ』イメージソングに起用された、嵐の記念すべきデビュー曲です。
初々しい彼らの姿が、今も記憶に残っているという方も少なくないはず!
アイドルソングとしては珍しいラップパートや、スケスケの衣装など、いろいろな意味で印象的な楽曲でしたね。
本能椎名林檎

ナース服姿のコスプレでガラスを叩き割るMVがインパクト大!
椎名林檎さんといえばこの映像を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
それほど当時の音楽シーンにインパクトを与えた楽曲。
ライブでは拡声器を使用して歌うなど、演出も並々ならぬこだわりを見せていたそうです。
Crazy Beat Goes On!DA PUMP

DA PUMPのポジティブなエネルギーにあふれるダンスナンバーです。
ISSAさんの伸びやかなボーカルが突き抜けるポップでキャッチーなメロディは、聴けば誰もが口ずさんでしまうほど。
歌詞からは、日常のストレスを吹き飛ばし、未来への希望を胸に前へ進む若者のパワフルな姿が目に浮かびます。
本作は1999年6月に発売された8枚目のシングルで、サラリーマンが踊る姿も印象的だったサントリー「C.C.レモン」のCMソングに起用されました。
気分を上げてくれるので、ドライブのお供やカラオケで盛り上がりたいときにピッタリではないでしょうか?
Over and OverEvery Little Thing

1999年1月に発売されたEvery Little Thing11枚目のシングルは、読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『ボーダー 犯罪心理捜査ファイル』のエンディングテーマに起用されました。
ベスト盤『Every Best Single +3』にも収録されています。
永遠の愛を誓うピュアなリリックが、持田香織さんの透明感あふれる歌声と重なり心に染み渡りますよね。
ドラマのシリアスな世界観と本作の優しいメロディとのコントラストは、当時を思い出す方も多いのではないでしょうか。
壮大なシンセサウンドが冬の空気にマッチする、珠玉のラブソングです。


