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【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!

1999年は、日本の音楽シーンにさまざまな変化をもたらした転換期。

特に女性アーティストたちの活躍は目覚ましく、J-POPからロック、バラードまで、幅広いジャンルで多くの名曲が生まれました。

今なお色あせない魅力を持つ1999年のヒット曲の数々は、現代のアーティストたちにも大きな影響を与え続けています。

この記事では、そんな1999年にリリースされたヒットソングをご紹介します。

懐かしさと新鮮さが同居するサウンドを、浴びるようにお楽しみください!

【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!(11〜20)

Squall松本英子

「Squall」~松本英子×武部聡志 Special session#1~ @TAGO STUDIO ​
Squall松本英子

透明感あふれる歌声が魅力のシンガー、松本英子さん。

福山雅治さんが作詞作曲を手がけたことで知られるこの楽曲は、突然の雨をきっかけにしまい込んでいた恋心があふれ出す、女性の繊細な心情を描いています。

1999年9月に発売された2枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『パーフェクトラブ!』の挿入歌として起用されると、その切ない世界観が物語と重なり大きな話題となりました。

ピアノとストリングスが優しく響くアンサンブルは、雨上がりの澄んだ空気を思わせます。

センチメンタルな気分に浸りたいときにそっと耳を傾けたくなる、珠玉のバラードではないでしょうか。

TO BE浜崎あゆみ

1999年5月に浜崎あゆみさんの8枚目のシングルとして発売された本作は、オリコンチャートで最高4位を記録しました。

きらびやかでポップなサウンドのなかに、自分自身を少し離れた場所から見つめ、生きることの意味を問いかけるような哲学的なメッセージが込められています。

JT「桃の天然水」のCMソングに起用され、浜崎さん自身が出演したCMを覚えている方も多いのではないでしょうか。

その後の名盤『LOVEppears』にも収録されたこのナンバーは、人生の岐路に立ったとき、静かに自分と向き合いたい夜に寄り添ってくれる1曲です。

いつかゆず

1999年1月にゆずにとって初のマキシシングルとして発売され、のちにアルバム『ゆずえん』にも収録された名曲。

まっしろな雪景色が目に浮かぶような情景と、離れていても変わらない大切な人へのひたむきな思いが描かれており、聴く人の心を切なく揺さぶります。

アコースティックギターとストリングスが織りなすアンサンブル、そして岩沢さんのハーモニカの音色が、本作の持つ温かさと切なさをいっそう引き立てていますね。

過去をかみしめ、未来を夢見る気持ちにそっと寄り添ってくれる、珠玉のフォークバラードです。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

19(ジューク)あの紙ヒコーキ くもり空わって
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

19(ジューク)がリリースした2枚目のシングル曲であり、幅広い世代から支持を集めた名曲です。

ベスト盤をリリースする際のネット投票では、堂々の1位を獲得しました。

温かみあふれる歌声と心を穏やかにするサウンドが特徴の1曲です。

アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アポロ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007”) / PORNOGRAFFITTI『Apollo(Live)』
アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの代表曲の一つ。

月面着陸の瞬間を歌にした、一度聴いたら忘れられないインパクト大の1曲です。

メロディ、リズム、サウンド、すべてがシンプルでありながら印象的。

リリースから数十年が経過していますが「サビならすぐに歌える!」という方もきっと多いはず!