RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング

親子、夫婦、兄弟、姉妹。

「家族」といっても、さまざまな形がありますよね。

この記事では、そんな「家族」をテーマにした数々の名曲を紹介します。

子供の頃はわからない「家族」という存在のありがたさ……大切さをあらためて感じられる、心あたたまる楽曲ばかりです。

「感謝を伝えたいけど恥ずかしいな、言えるかな」という方は、曲を聴いて勇気をもらってください。

一緒にいると見失いがちな気持ちに気づいたのなら、後回しにせず伝えてほしいし、伝えたいですよね。

【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(91〜100)

息子奥田民生

『息子』は1995年にリリースされた、奥田民生さん3枚目のシングルです。

このころはまだ奥田さん自身に子供はおらず、当時、音楽番組で「息子もおらんのに息子の歌を歌うな!」とダウンタウンの浜田さんにツッコまれていましたよね。

かわいいひとウルフルズ

母を歌った楽しい1曲で、明るいあいさつからはじまります。

聴くだけで元気になって、ハッピーな気持ちになりますよね。

お菓子メーカーのCMソングにも起用され、親しみやすいメロディーでわかりやすく歌いやすい楽曲として注目を集めました。

いかにもウルフルズらしいにぎやかで華やかな1曲です。

ありがとういきものがかり

ありがとう/いきものがかり(Cover)
ありがとういきものがかり

2010年にリリースされた、いきものがかりの18枚目シングルで、朝ドラ『ゲゲゲの女房』主題歌です。

美しくほがらかなメロディーで、ロングヒットしました。

ドラマのモデルである水木しげるさんとその妻をイメージしていて、夫婦にかぎらず家族みんなへの愛情を感じられる曲ですね。

風信子ゆず

心温まる名曲を数多く生み出している音楽デュオ、ゆず。

彼らが映画『とんび』のテーマソングとして書き下ろしたのが『風信子』です。

映画は親子の絆を描くヒューマンドラマで、歌詞は登場人物たちのおもいを歌うような内容に仕上がっています。

親子それぞれの目線から深い愛情が描かれていますよ。

ちなみに、タイトルの「風信子」とは植物の「ヒヤシンス」のこと。

ヒヤシンスの花言葉は変わらぬ愛なんですよ。

それを踏まえつつ聴いてみましょう。

MorrisSuperfly

Superfly 『Morris』Music Video
MorrisSuperfly

『Morris』は2011年にリリースされたアルバム『Mind Travel』収録曲。

ボーカル越智志帆さんが幼い頃、歌とピアノを得意げに奏でているのを楽しそうに聴いてくれていた父親のことを思い出し書いた楽曲です。

お父さんのことが大好きだったのでしょうね。

to MotherYUI

[Live] Yui – To Mother subespañol
to MotherYUI

2011年のレコチョク「母の日に贈りたいうたランキング」で2位に選ばれた、YUIさんの16枚目シングル曲です。

楽曲は母へ向けた歌ですが、実際には「母親を含め、すべての大切な人へ向けた歌」だそう。

YUIさんの人を思う気持ちが甘くやさしく歌われていますね。

家族レター逗子三兄弟

逗子三兄弟「家族レター」歌詞付きビデオ
家族レター逗子三兄弟

神奈川県逗子市出身、実の兄弟で結成された、逗子三兄弟。

彼らが歌う『家族レター』は本音をそのまま歌にしたような、心温まる1曲。

ふだんは照れくさくて言えない、伝えられない気持ちを音に乗せています。

何があっても見守ってくれている、支えてくれている家族に贈りたくなる作品です。

やさしさに包まれたなら松任谷由実

やさしさに包まれたなら – 荒井由実(松任谷由実)
やさしさに包まれたなら松任谷由実

ジブリ作品『魔女の宅急便』エンディングテーマとして有名な、松任谷由実さんの3枚目のシングルです。

語りかけるようなメロディー、幼い頃に感じた優しさを描いた歌詞には、誰もが親の愛情や子供の成長を重ねてしまいますね。

秋桜山口百恵

秋桜 山口百恵 コスモス
秋桜山口百恵

明日嫁ぐ娘が見つめる母の姿を描いた、作詞作曲さだまさしさんのこの歌には、しみじみとした情感とともにうす紅色のコスモスの花のイメージが重なりますね。

母親への感謝と、ともに暮らした年月、明日からの新生活への期待と不安、そして涙。

母へのありがとうという気持ちが聴く人の心にジーンとしみわたります。

1977年リリースの楽曲ですが、いま聴いても心打たれる名曲です。

こんにちは赤ちゃん梓みちよ

1963年に梓みちよさんが歌い、発売された『こんにちは赤ちゃん』。

誰もが聴いたことがあるのでは?というくらい有名な曲ですよね。

テレビ番組でもよく耳にします。

当時はこの曲を題材に映画やドラマも放映されていたようです。

産まれてきた赤ちゃんにお母さんがやさしく語りかけるように気持ちを伝える、明るくてかわいい1曲です。