【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング
親子、夫婦、兄弟、姉妹。
「家族」といっても、さまざまな形がありますよね。
この記事では、そんな「家族」をテーマにした数々の名曲を紹介します。
子供の頃はわからない「家族」という存在のありがたさ……大切さをあらためて感じられる、心あたたまる楽曲ばかりです。
「感謝を伝えたいけど恥ずかしいな、言えるかな」という方は、曲を聴いて勇気をもらってください。
一緒にいると見失いがちな気持ちに気づいたのなら、後回しにせず伝えてほしいし、伝えたいですよね。
【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(41〜50)
Father & SonGLAY

北海道が生んだ日本を代表するロックバンド、GLAY。
2002年9月に発売されたメジャー7作目のアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』に収録されているのが、本作です。
作詞作曲を手がけたTAKUROさんが、幼い頃に亡くしたお父さんへの思いや、親になっていく過程での気づきを静かに重ねたバラードとして知られていますよね。
家族の絆や世代を受け継ぐことの重みを、温かみのあるバンドサウンドとTERUさんの語りかけるような歌声で表現しています。
普段は照れくさくて言えないお父さんへの感謝の気持ちを、この曲に託して伝えてみるのも素敵かもしれませんね。
花束にしてwacci

両親への優しい感謝の気持ちが歌われた、wacciの『花束にして』。
2018年にリリースされたアルバム『群青リフレイン』に収録されています。
どんな人も大小の違いはあれど、親にさまざまな心配や苦労をかけてしまうもの。
ダメだと思っていても若いときは反発しかできず、感謝の気持ちだってまったく伝えられませんよね。
だからこそ大人になったとき、今までの感謝も申し訳ない気持ちも全部ひっくるめて、この曲のように素直に思いを伝えてみませんか。
思いを伝える力をこの曲がわけてくれますよ。
親知らずチャットモンチー

チャットモンチー三作目であるアルバム『生命力』に収録されている曲です。
親知らずが生えてきた際に離れて暮らす家族のことを思い出す歌詞が胸を打つ楽曲です。
離れて暮らすからこそ気づけることがありますよね。
そんな気持ちが歌われています。
桜晴優里

歌声からも胸がギュッとなってしまう、シンガーソングライターの優里さん。
『かくれんぼ』や『ドライフラワー』と言ったヒット曲のおかげでラブソングのイメージが強いのですが、この曲は大きくて広い愛、家族への愛が詰まっているような1曲です。
桜の季節は暖かで陽気なところもありますが、なぜか急にふとせつなさがこみ上げてくることがあります。
そんな気持ちにピッタリな1曲で、地元や家族の元から離れて暮らしている方にはとても胸に響くものがあると思います。
亡くなってしまった家族のことも思い出し感謝する、そんなナンバーです。
題名のない今日平井大

何気なく過ごしている日々こそが大切だと気づかせてくれる曲は『題名のない今日』です。
壮大な雰囲気の楽曲でリスナーの心を癒やすシンガーソングライター平井大さんが2021年にリリースしました。
晴れやかな風景が思い浮かぶサウンドに仕上がっており、ジャンルレスな魅力をもつふんわりとしたメロディーが響きます。
彼の優しさと力強さが詰まった歌唱に勇気をもらう方もおられるでしょう。
いつも学校や仕事で頑張っている家族に向けて贈る楽曲をお探しの方はぜひ聴いてみてください。
【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(51〜60)
フォエバBENI

2015年にリリースされたBENIさんの『フォエバ』はポップで明るくノリがいいのですが、しっかりとした「絆」を歌っている曲です。
兄弟だったり親友だったりいろいろな人に当てはまるような、関係はふんわりとゆるっとしているけど強い絆で結ばれている相手のことを歌にしています。
普段は言えない気持ちを伝えたいけれどもはずかしくて伝えられない、という人にはぴったりの1曲です。
三線の花BEGIN

沖縄の伝統的な弦楽器、三線をテーマに描かれる『三線の花』。
1990年のデビュー以降多くのヒット作を生みだしたアコースティックバンドBEGINが2006年にリリースしました。
三線の音色を主体としたアコースティックなサウンドが響く楽曲。
祖父の形見であった三線をきっかけに語られる物語が感動的ですね。
家族で過ごした部屋や自然風景をイメージさせる切ない歌詞にまとまっています。
曲の後半では沖縄民謡ならではの歌とダンスを味わえるでしょう。
家族の大切さを描いた楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
3090~愛のうた~山猿

俳優としても活躍するシンガーソングライター山猿さんが家族や故郷への思いをこめて制作した『3090~愛のうた~』。
タイトルの数字は彼の実子の出世体重から名付けられました。
ストリングスの音色が響く感動的なサウンドと大切な人への素直な思いをまっすぐに描いたリリックがみごとにマッチしています。
彼の語りかけるようなフロウとともに熱い思いがあふれてくるでしょう。
愛する人が近くにいる方も、そうでない方も心に響くナンバーをぜひ聴いてみてください。
糸Bank Band

Mr.Childrenの桜井和寿さんと音楽プロデューサーの小林武史さんが中心として活躍、その他のメンバーも流動的ですが豪華すぎるバンドBankBand。
そんな彼らが歌う『糸』は中島みゆきのカバーソングです。
たくさんのアーティストがカバーしていることでも有名ですよね。
家族の絆が描かれている1曲でウェディングソングとしても定番です。
キズナORANGE RANGE

2005年にリリースされたORANGE RANGEの12枚目シングルで、成宮寛貴さん主演のTBSドラマ『いま、会いにゆきます』の主題歌です。
家族など大切な人への愛を歌っていて、ORANGE RANGEのあたたかさが全面に出ていますね。
イメージとしては、沖縄から本州の東京に上京して有名になった彼らが遠くにいる家族や友人を思っているようです。



