【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング
親子、夫婦、兄弟、姉妹。
「家族」といっても、さまざまな形がありますよね。
この記事では、そんな「家族」をテーマにした数々の名曲を紹介します。
子供の頃はわからない「家族」という存在のありがたさ……大切さをあらためて感じられる、心あたたまる楽曲ばかりです。
「感謝を伝えたいけど恥ずかしいな、言えるかな」という方は、曲を聴いて勇気をもらってください。
一緒にいると見失いがちな気持ちに気づいたのなら、後回しにせず伝えてほしいし、伝えたいですよね。
【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(71〜80)
to MotherYUI

2011年のレコチョク「母の日に贈りたいうたランキング」で2位に選ばれた、YUIさんの16枚目シングル曲です。
楽曲は母へ向けた歌ですが、実際には「母親を含め、すべての大切な人へ向けた歌」だそう。
YUIさんの人を思う気持ちが甘くやさしく歌われていますね。
nostalgiaEvery Little Thing

『nostalgia』は2002年にリリースされたシングル『UNTITLED 4 ballads』に収録されている曲。
持田さんが自身の母に向けて作った作品です。
どんなにつらいことがあっても家に帰るといつもある笑顔。
その大切さに気づかせてくれますね。
ありがとうの輪絢香

家族に対しての気持ち、タイトル通りの「ありがとう」がたっぷりと詰まったこの曲、綾香さんの『ありがとうの輪』。
とても身近でありふれた言葉「ありがとう」ですがこんな簡単な言葉でも家族に向けて言うのは照れてしまう、恥ずかしいという方も多いと思います。
近すぎていろいろなことが当たり前になってしまう存在ではありますが、本当は一番感謝を伝えなければならない存在なのだな、とこの曲を聴くときっと考えもあらためられると思います。
息子奥田民生

『息子』は1995年にリリースされた、奥田民生さん3枚目のシングルです。
このころはまだ奥田さん自身に子供はおらず、当時、音楽番組で「息子もおらんのに息子の歌を歌うな!」とダウンタウンの浜田さんにツッコまれていましたよね。
秋桜山口百恵

明日嫁ぐ娘が見つめる母の姿を描いた、作詞作曲さだまさしさんのこの歌には、しみじみとした情感とともにうす紅色のコスモスの花のイメージが重なりますね。
母親への感謝と、ともに暮らした年月、明日からの新生活への期待と不安、そして涙。
母へのありがとうという気持ちが聴く人の心にジーンとしみわたります。
1977年リリースの楽曲ですが、いま聴いても心打たれる名曲です。
あなた。ハジ→

お母さんに心配や迷惑をかけてしまったけれど、今は心から感謝している。
そんな方にぜひ聴いてほしいハジ→さんの名曲。
愛を教えてくれた母親への「ありがとう」と、悲しませてしまった過去への後悔、そしてこれからの決意が込められています。
2012年7月に公開された作品ですが、当時は愛知や宮城など各地の高校野球中継のテーマソングとしても親しまれました。
語りと歌が融合した熱いメッセージが、言葉では伝えきれない思いを代弁してくれますよ。
結婚式や母の日に、普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを本作に乗せて届けてみてはいかがでしょうか。
こんにちは赤ちゃん梓みちよ

1963年に梓みちよさんが歌い、発売された『こんにちは赤ちゃん』。
誰もが聴いたことがあるのでは?というくらい有名な曲ですよね。
テレビ番組でもよく耳にします。
当時はこの曲を題材に映画やドラマも放映されていたようです。
産まれてきた赤ちゃんにお母さんがやさしく語りかけるように気持ちを伝える、明るくてかわいい1曲です。
RayLEGO BIG MORL

家族への深い感謝と愛情を歌い上げる、LEGO BIG MORLの心温まるバラード。
五感を超えた感覚で愛する人を捉えようとする歌詞は、家族の存在の大切さを改めて感じさせてくれます。
2008年12月にデビューシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ『赤い糸』の挿入歌としても使用された本作。
繊細なメロディと力強いバンドサウンドが融合した楽曲は、家族への思いを言葉にできずにいる方や、大切な人への感謝の気持ちを再確認したい方にぴったりです。
逢いたいゆず

ゆずの『逢いたい』は会えなくなった相手を思う楽曲です。
家族は大切な存在なはずのに、会えなくなってからありがたさを痛感したりしますよね。
「忘れないよ、ありがとう」と歌う歌詞は、胸にぐっとこみ上げるものがあります。
今、この曲を届けたい相手がいる方も多いのではないでしょうか?
ゆずの楽曲はキーが高いですが、男性がキーを下げて歌っても違った雰囲気で楽しめそうです。
さまざまな世代の方と一緒に楽しめるでしょう。
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

ダウンタウンの松本さんが作詞、槇原敬之さんが作曲、ダウンタウンの浜田さんと槇原さんが歌うクリスマスの歌ですね。
浜田と槇原名義で発売されたコラボシングルで、2004年11月に発売されました。
子供のころ食べたチキンライスや、一家で過ごした貧しくとも幸せな時間を歌っています。
【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(81〜90)
MorrisSuperfly

『Morris』は2011年にリリースされたアルバム『Mind Travel』収録曲。
ボーカル越智志帆さんが幼い頃、歌とピアノを得意げに奏でているのを楽しそうに聴いてくれていた父親のことを思い出し書いた楽曲です。
お父さんのことが大好きだったのでしょうね。
かぞくのうた(feat.Hiroko Sebu)坂本美雨

家族のありがたみを実感できる『かぞくのうた(feat.Hiroko Sebu)』。
この曲を歌う坂本美雨さんは、シンガーソングライターの矢野顕子さんの娘で、お母さんから引きついだ情感のあふれる歌い方に思わず引き込まれてしまいます。
この曲は家族のことを歌った感謝ソングの中では非常にめずらしい悲しい曲調なのがポイントで、聴いていると涙が止まりません……。
ぜひこの曲で彼女の深い世界観を味わってみてください。
家族レター逗子三兄弟

神奈川県逗子市出身、実の兄弟で結成された、逗子三兄弟。
彼らが歌う『家族レター』は本音をそのまま歌にしたような、心温まる1曲。
ふだんは照れくさくて言えない、伝えられない気持ちを音に乗せています。
何があっても見守ってくれている、支えてくれている家族に贈りたくなる作品です。
PresentCHIHIRO

あたらしい命をむかえる喜びが、あたたかなメロディとともにあふれだす1曲。
CHIHIROさんがご自身の妊娠をきっかけに思いをこめ、恋人から家族へと変わっていく奇跡や親への感謝を歌いあげています。
2014年3月に発売されたアルバム『LOVERS』に収録された本作は、読売テレビ・日本テレビ系『ワケあり!
レッドゾーン』のエンディングテーマとしても起用されました。
命が宿ったときの驚きや、守るべきものができた心の変化がリアルにつづられています。
これから家族をむかえる人や、たいせつなパートナーとの未来をえがく人にぜひ聴いてほしいバラード。
わが子を抱きしめながら聴けば、日々のいとおしさがさらに深まるかもしれません。
Dear my sweet angel boysMC TYSON

ハードなラップスタイルで人気を集めるヒップホップMC、MC TYSONさん。
本作は、息子たちへのあふれる愛情がたっぷりと詰まったバラードです。
普段はなかなか言葉にできない、わが子を守り抜くという親としてのまっすぐな決意や、家族と過ごすあたたかい日常風景がリアルに描かれていますね。
2020年3月当時にシングルとしてリリースされたのち、同年12月発売のアルバム『THE MESSAGE III』に収録された本作。
父親としての優しいまなざしが感じられる心あたたまる1曲として、ファンから愛されています。
日々の子育てに奮闘するなかで、わが子への愛おしさを再確認したいときにぜひ親子で聴いてみてください。



