RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング

親子、夫婦、兄弟、姉妹。

「家族」といっても、さまざまな形がありますよね。

この記事では、そんな「家族」をテーマにした数々の名曲を紹介します。

子供の頃はわからない「家族」という存在のありがたさ……大切さをあらためて感じられる、心あたたまる楽曲ばかりです。

「感謝を伝えたいけど恥ずかしいな、言えるかな」という方は、曲を聴いて勇気をもらってください。

一緒にいると見失いがちな気持ちに気づいたのなら、後回しにせず伝えてほしいし、伝えたいですよね。

【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(41〜50)

影踏み一青窈

2005年にリリースされた一青窈さんの6枚目のシングル『影踏み』です。

一青窈さんと言えば『ハナミズキ』のイメージですが、たくさんの心に響く曲があって、こちらの曲も胸を突く感動の1曲です。

小さな頃や少し心が落ち着かなく、親とぶつかってきた頃の自分を思い出してしまいます。

もっとああすればよかったな、とか反省したりこの先の人生は人に優しくしようと思わせてくれる曲です。

【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(51〜60)

ママへAI

AI – ママへ (short ver.) Music Video
ママへAI

ソウルフルな歌唱力で定評のあるAIさんがやさしく母親に向けて歌った曲です。

アメリカ生まれの彼女が複雑な家庭環境で育った中、母親のやさしさと強さに感謝する気持ちを、飾らない言葉でストレートに表現している歌詞は、母親を思う誰の心にも響く1曲ですね。

花束を君に宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのこの曲『花束を君に』は2016年に配信限定シングルとしてリリースされました。

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌になっていたこともあり、幅広い世代に愛されている1曲です。

やさしくて心がほんわりとするようなこの曲は宇多田ヒカルさんが亡くなったお母様に向けて贈った1曲だとも言われています。

そう思って聴くと、なるほど葬奏曲、ここにはいない誰かに向けて歌っている曲だなと納得できる歌詞ですよね。

悲しいというよりも、愛する人へ感謝の気持ちを伝えたい、という思いの強いさが伝わる楽曲です。

遥かGReeeeN

いざ、その時になってみないとわからないということ、世の中にはたくさんありますよね。

家族に対する愛情や感謝の気持ちも普段から当たり前過ぎてなにかのきっかけがない限りその気持ちを表現する機会もないのでは?

そんな方にぜひ聴いてほしいのがGReeeeNが歌うこの曲『遥か』。

この曲は映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌になっていたことでもヒットしました。

普段からやさしく見守ってくれている家族へ、ありがとうと言いたくなる気持ちがこれでもかと言うほど詰まっています。

これから親元を離れるという方にもピッタリな1曲です。

Bank Band

Mr.Childrenの桜井和寿さんと音楽プロデューサーの小林武史さんが中心として活躍、その他のメンバーも流動的ですが豪華すぎるバンドBankBand。

そんな彼らが歌う『糸』は中島みゆきのカバーソングです。

たくさんのアーティストがカバーしていることでも有名ですよね。

家族の絆が描かれている1曲でウェディングソングとしても定番です。

ありがとう大橋卓弥

大橋卓弥 / ありがとう 「スキマノハナタバ ~Love Song Selection~」2018年9月19日発売!
ありがとう大橋卓弥

スキマスイッチの大橋卓弥さんのソロ曲で、2枚目のシングル曲です。

母の日花キューピットコラボレーションキャンペーンソングに使われていた曲で、両親への感謝の気持ちを伝えるのにぴったりな曲ですね。

実際に大橋さんが両親にあてた曲で、普段口からは言えないような真っすぐな気持ちが歌われています。

思わず目頭が熱くなる楽曲です。

三線の花BEGIN

沖縄の伝統的な弦楽器、三線をテーマに描かれる『三線の花』。

1990年のデビュー以降多くのヒット作を生みだしたアコースティックバンドBEGINが2006年にリリースしました。

三線の音色を主体としたアコースティックなサウンドが響く楽曲。

祖父の形見であった三線をきっかけに語られる物語が感動的ですね。

家族で過ごした部屋や自然風景をイメージさせる切ない歌詞にまとまっています。

曲の後半では沖縄民謡ならではの歌とダンスを味わえるでしょう。

家族の大切さを描いた楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?