【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング
親子、夫婦、兄弟、姉妹。
「家族」といっても、さまざまな形がありますよね。
この記事では、そんな「家族」をテーマにした数々の名曲を紹介します。
子供の頃はわからない「家族」という存在のありがたさ……大切さをあらためて感じられる、心あたたまる楽曲ばかりです。
「感謝を伝えたいけど恥ずかしいな、言えるかな」という方は、曲を聴いて勇気をもらってください。
一緒にいると見失いがちな気持ちに気づいたのなら、後回しにせず伝えてほしいし、伝えたいですよね。
【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(51〜60)
Baby I love youChe’Nelle

いとおしい大好きな人への愛情をこれでもかというくらい盛り込んだ曲です。
聴くと、とてもすてきな気持ちになれますよ。
最愛の人との幸せがこの曲からはあふれだしていて「一生一緒にいたいと思える人を見つけたい!」という気持ちにさせてくれますね。
日々吉田山田

長い年月をかけて築いてきた夫婦の関係を描いた『日々』。
2000年代から活躍する男性2人組アーティスト吉田山田が2013年にリリースしました。
NHK『みんなのうた』での放送をきっかけに幅広い層から人気を獲得した楽曲です。
アコースティックギターの音色が響くゆったりとしたサウンドが響きます。
支えあった時もぶつかった時も一緒に過ごした毎日を愛しく思えるハートフルな楽曲です。
さまざまな困難を乗りこえた二人にこそ響く温かいサウンドをぜひ体験してみてくださいね。
花束を君に宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのこの曲『花束を君に』は2016年に配信限定シングルとしてリリースされました。
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌になっていたこともあり、幅広い世代に愛されている1曲です。
やさしくて心がほんわりとするようなこの曲は宇多田ヒカルさんが亡くなったお母様に向けて贈った1曲だとも言われています。
そう思って聴くと、なるほど葬奏曲、ここにはいない誰かに向けて歌っている曲だなと納得できる歌詞ですよね。
悲しいというよりも、愛する人へ感謝の気持ちを伝えたい、という思いの強いさが伝わる楽曲です。
ネクターMOROHA

ラップグループ、MOROHAの『ネクター』は家族のはかなさと大切を美しく歌った名曲。
いわゆるポエトリーリーティングと呼ばれる、話しかけるようなボーカルはその歌詞の内容を引き立ててくれます。
とくに本作は、過去から現在へ向けてまるでタイムマシーンに乗っているかのようなスピードでストーリー展開していくのが魅力。
人生の中の悲しい出来事、嬉しい出来事、そしてそこに常にある家族の絆……。
涙なしでは聴けない感動的な本作、一度聴いてみてはいかがでしょうか?
パッパッラフ×ラフ

お父さんへの応援をポップで明るく表現している、ラフ×ラフの一曲。
深刻になりすぎず、ユーモアをまじえながら日々がんばるお父さんへの感謝やエールを届ける内容となっています。
キャッチーなメロディーとつい踊りたくなるような振り付けが魅力的で、聴くと思わず肩の力が抜けて笑顔になれます。
2024年6月にリリースされた本作は、明治とのコラボレーション第2弾として制作されました。
ミュージックビデオには兼光たかしさんが出演しており、ドラマ仕立てのあたたかい家族の風景が描かれています。
お父さんへ感謝を伝えたいけれど、重苦しいのは照れくさいという方にぴったりです。
父の日に親子で一緒に盛り上がりながら聴いてみてはいかがでしょうか。
【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(61〜70)
おくりもの藤巻亮太

ソロアーティストとしてだけでなくバンドのフロントマンとしても活躍する藤巻亮太さん。
彼が手がけた『おくりもの』は、両親から受け取った愛情や生き方をテーマにしたミディアムバラードです。
2016年3月に先行配信され、アルバム『日日是好日』に収録された本作は、「AOKIフレッシャーズ」のテレビCMソングとしてオンエアされました。
藤巻さんが30代になり、親への思いをストレートに表現できるようになったことで生まれたという背景があり、飾らない素直な言葉が胸を打ちます。
春の新生活や人生の節目を迎える方が、これまで育ててくれたお父さんへ感謝を伝えるのにぴったりな、温もりにあふれた一曲です。
母である為に阿部真央

母親としての新たな一面を垣間見せる感動のバラードです。
柔らかくも力強いボーカルで、母親特有の複雑な感情、子供への永遠の願いが切実に歌われています。
2017年2月にリリースされたアルバム『Babe.』に収録されたこの楽曲は、阿部真央さんが結婚・出産を経験した後の人生の新たな章を反映しており、等身大でリアルな歌詞と表現力豊かな歌声で高い評価を受けています。
無条件で子を想う心情が伝わる歌詞は、親子の絆を感じさせ、聴く人に感謝の気持ちを思い出させてくれます。
家族へのメッセージを伝えたい方にぴったりの1曲ですね。
かわいいひとウルフルズ

母を歌った楽しい1曲で、明るいあいさつからはじまります。
聴くだけで元気になって、ハッピーな気持ちになりますよね。
お菓子メーカーのCMソングにも起用され、親しみやすいメロディーでわかりやすく歌いやすい楽曲として注目を集めました。
いかにもウルフルズらしいにぎやかで華やかな1曲です。
やさしさに包まれたなら松任谷由実

ジブリ作品『魔女の宅急便』エンディングテーマとして有名な、松任谷由実さんの3枚目のシングルです。
語りかけるようなメロディー、幼い頃に感じた優しさを描いた歌詞には、誰もが親の愛情や子供の成長を重ねてしまいますね。
あのね、ママきいてNattyPatty

子どもたちに歌ってもらうことをコンセプトにした、Natty Patty。
記念すべき1枚目のシングルとしてリリースされたのが『あのね、ママきいて』です。
女の子の歌声から始まり、途中から大人の女性の歌声に変わる部分にはすごく引き込まれるんですよ。
とくに、後半の女の子に彼氏ができて、プロボーズされて……と時が流れていくような歌詞は涙なしでは聴けません!
つらいことがあって泣いて楽になりたい時に聴く曲としてもオススメです。
ありがとういきものがかり

2010年にリリースされた、いきものがかりの18枚目シングルで、朝ドラ『ゲゲゲの女房』主題歌です。
美しくほがらかなメロディーで、ロングヒットしました。
ドラマのモデルである水木しげるさんとその妻をイメージしていて、夫婦にかぎらず家族みんなへの愛情を感じられる曲ですね。
バトンコブクロ

みなさんは自分のルーツやご先祖様のことを考えることってありますか?
お墓参りに行った時などに思ったり考えたりするものでしょうか。
あまり深く考えたこともない、聞いたこともないという方も多いのではないでしょうか。
コブクロが歌うこの曲『バトン』はそういった先祖代々のつながり、今まで脈々と受け継がれてきたものを知りたくなる、考えるきっかけになるような1曲です。
とても当たり前のことすぎて考えていなかった、感謝の気持もなかったという方にこそぜひ聴いてほしい1曲です。
まもりたい~magic of a touch~クリス・ハート

わが子と過ごす何気ない日々のなかで、ふと愛おしさで胸が熱くなる瞬間はありませんか。
すぐそばにいる大切な存在への思いやりや、触れ合うことで伝わる愛情が、温かい歌声に乗せて歌われています。
もともと2013年9月に発売されたアルバム『Heart Song -Special Edition-』に収録され、のちに2014年2月に発売されたシングルに収録されたこの楽曲。
「ニベア」のCMソングとしても起用され、家族を守るというブランドの世界観と見事に重なり合いました。
クリス・ハートさんの歌唱が、日常のぬくもりを感じさせてくれますね。
夜、眠るわが子の寝顔を見つめながら静かに聴くのにピッタリですよ。
手紙~親愛なる子供たちへ~樋口了一

ささやくような歌声が、感謝の気持ちを何倍にもしてくれる樋口了一さんの『手紙~親愛なる子供たちへ~』。
この曲は、年老いていく両親が子どもたちへささげる歌詞が涙を誘います。
樋口了一さんの胸にしみる深いボーカルと、美しいアコースティックギターだけのシンプルな曲構成もたまりません。
シンプルゆえににメッセージの内容がより胸にしみますね。
親御さんがお子さんへ贈る曲としてこれを超える曲はないと言ってもいいくらいすてきな曲ですよ!
not alone〜幸せになろうよ〜SMAP

香取慎吾さん主演のフジテレビ系テレビドラマ『幸せになろうよ』主題歌。
当初はシングルCDで発売予定でしたが2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響を考慮して配信限定でのリリースとなり売り上げの一部が被災者へ寄付されました。
「ひとりじゃない」というメッセージが素直に歌詞にあらわれていて、家族や周囲の人との絆への思いが強く伝わってきますね。



