【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング
親子、夫婦、兄弟、姉妹。
「家族」といっても、さまざまな形がありますよね。
この記事では、そんな「家族」をテーマにした数々の名曲を紹介します。
子供の頃はわからない「家族」という存在のありがたさ……大切さをあらためて感じられる、心あたたまる楽曲ばかりです。
「感謝を伝えたいけど恥ずかしいな、言えるかな」という方は、曲を聴いて勇気をもらってください。
一緒にいると見失いがちな気持ちに気づいたのなら、後回しにせず伝えてほしいし、伝えたいですよね。
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【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(101〜110)
逢いたいゆず

ゆずの『逢いたい』は会えなくなった相手を思う楽曲です。
家族は大切な存在なはずのに、会えなくなってからありがたさを痛感したりしますよね。
「忘れないよ、ありがとう」と歌う歌詞は、胸にぐっとこみ上げるものがあります。
今、この曲を届けたい相手がいる方も多いのではないでしょうか?
ゆずの楽曲はキーが高いですが、男性がキーを下げて歌っても違った雰囲気で楽しめそうです。
さまざまな世代の方と一緒に楽しめるでしょう。
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

ダウンタウンの松本さんが作詞、槇原敬之さんが作曲、ダウンタウンの浜田さんと槇原さんが歌うクリスマスの歌ですね。
浜田と槇原名義で発売されたコラボシングルで、2004年11月に発売されました。
子供のころ食べたチキンライスや、一家で過ごした貧しくとも幸せな時間を歌っています。
MorrisSuperfly

『Morris』は2011年にリリースされたアルバム『Mind Travel』収録曲。
ボーカル越智志帆さんが幼い頃、歌とピアノを得意げに奏でているのを楽しそうに聴いてくれていた父親のことを思い出し書いた楽曲です。
お父さんのことが大好きだったのでしょうね。
かぞくのうた(feat.Hiroko Sebu)坂本美雨

家族のありがたみを実感できる『かぞくのうた(feat.Hiroko Sebu)』。
この曲を歌う坂本美雨さんは、シンガーソングライターの矢野顕子さんの娘で、お母さんから引きついだ情感のあふれる歌い方に思わず引き込まれてしまいます。
この曲は家族のことを歌った感謝ソングの中では非常にめずらしい悲しい曲調なのがポイントで、聴いていると涙が止まりません……。
ぜひこの曲で彼女の深い世界観を味わってみてください。
ありがとうFLOW

2008年にリリースされたFLOWの14枚目のシングル『ありがとう』はタイトルの通り、感謝の気持がギュッと詰まっている、ありがとうを伝えたくなる曲です。
MVに吉高由里子さんが出演したことでも話題になりましたね。
どなたでも共感できる作品なんじゃないでしょうか。
あのね、ママきいてNattyPatty

子どもたちに歌ってもらうことをコンセプトにした、Natty Patty。
記念すべき1枚目のシングルとしてリリースされたのが『あのね、ママきいて』です。
女の子の歌声から始まり、途中から大人の女性の歌声に変わる部分にはすごく引き込まれるんですよ。
とくに、後半の女の子に彼氏ができて、プロボーズされて……と時が流れていくような歌詞は涙なしでは聴けません!
つらいことがあって泣いて楽になりたい時に聴く曲としてもオススメです。
たんぽぽ松下洸平

優しさあふれるアコースティックサウンドと温かみのある歌声で、心に染み入る応援ソングを松下洸平さんが歌い上げています。
愛する人のために咲く花になりたいという思いが込められた本作は、相手を思う気持ちの純粋さと、その人のためにできることをしたいという願いに満ちています。
2023年12月にリリースされたアルバム『R&ME』に収録された本作では、松下洸平さん自身が作詞作曲を手掛け、さらにアルバムのイラストまで描き下ろしています。
感謝の気持ちを伝えたい時や、大切な人への思いを静かに届けたい時にピッタリな1曲です。
トイレの神様植村花菜

アコースティックギターやピアノを用いた心温まる楽曲をリスナーに届ける植村花菜さん。
彼女が2010年にリリースした『トイレの神様』は、彼女自身の祖母との会話をモチーフに制作された楽曲です。
実体験をもとに描かれる感動的なメッセージが多くの人の心を打ちました。
優しいアコースティックギターの音色からオーケストラサウンドへと変化するドラマチックなサウンドに仕上がっています。
家族の大切さをあらためて実感できる感謝ソングをぜひ聴いてみてください。
小さな幸せケツメイシ

忙しい毎日を送るなかでついつい忘れがちなことを思いださせてくれる曲は『小さな幸せ』です。
ヒップホップを基調としたハートフルなメッセージソングを届ける音楽グループ、ケツメイシが2021年にリリースしました。
アンビエントなシンセの音色に刻まれる軽やかなフロウが爽やかですね。
仕事を頑張る人の姿を描いたリアリティのある歌詞に共感する方も多いでしょう。
あらゆる日常のシーンが当たり前ではないと気づかせてくれる楽曲です。
家族と過ごす毎日のなかにある幸せを感じてみてはいかがでしょうか?
MY HOMEFUNKY MONKEY BABYS

両親に対するストレートな感謝を伝える歌詞が心温まるのが、FUNKY MONKEY BABYSの『MY HOME』です。
2007年にリリースされたシングル『ちっぽけな勇気』のカップリング曲で、オリコンシングルチャートで第8位にランクインしています。
同年リリースのアルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録されました。
どんな時でも支えてくれた両親の愛に気付き、親孝行するためこれからも元気でいてほしいと願う気持ちは共感できる人も多いのではないでしょうか。
【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(111〜120)
奇蹟Uru

Uruさんの温かみのある声で紡がれる、新しい命への感謝と祝福の歌。
ドラマ『コウノドリ』第2シリーズの主題歌として2017年11月に発表されました。
生命の尊さや親子の絆を優しく歌い上げる歌詞と、ピアノを中心としたしっとりとしたメロディが心に染みわたります。
出産や子育ての喜びを感じている方はもちろん、大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリ。
本作を聴きながら、あなたの周りにいる愛する人たちのことを思い浮かべてみてはいかがでしょうか?
きっと、心が温かくなるはずです。
思い出は奇麗でAimer

2022年の『残響散歌』の大ブレイクから止むことなく大活躍を続けるAimerさん。
そのアーティスト名は「エメ」と読むんですよ。
なんでもフランス語で「愛する」を意味するaimerに由来するとか。
そんなAimerさんが贈るハートウォーミングな1曲が『思い出は綺麗で』です。
歌詞の中に出てくる「夕方の公園に迎えに来てくれたお母さん」「おんぶしてもらったお父さんの広い背中」などのエピソードはこの歌の人気を支えるすてきな共感ポイント。
普段なかなか「ありがとう」と伝えられない両親に贈りたい1曲です。
風信子ゆず

心温まる名曲を数多く生み出している音楽デュオ、ゆず。
彼らが映画『とんび』のテーマソングとして書き下ろしたのが『風信子』です。
映画は親子の絆を描くヒューマンドラマで、歌詞は登場人物たちのおもいを歌うような内容に仕上がっています。
親子それぞれの目線から深い愛情が描かれていますよ。
ちなみに、タイトルの「風信子」とは植物の「ヒヤシンス」のこと。
ヒヤシンスの花言葉は変わらぬ愛なんですよ。
それを踏まえつつ聴いてみましょう。
おひさま~大切なあなたへ平原綾香

連続テレビ小説のテーマソングにも選ばれた1曲。
シンプルなメロディーでありながらも大切な人との絆を描いた歌詞は感動的です。
この曲を親子に当てはめると母親が子どもに話しかけているような印象を持ちます。
生まれてすぐの子どもに話しかけているというよりは、親元を巣立って離れた子どもに語りかけているような気がしますね。
幸せ ~君が生まれて~ケラケラ

女性ボーカルのMEMEさんのかわいらしい声が特徴の3人組の音楽ユニット、ケラケラ。
他のメンバーは男性のベース、ドラムという珍しい構成なんですよ。
そんな彼女たちが2015年にリリースした『幸せ ~君が生まれて~』は、明るい歌詞に元気をもらえる至極の感謝ソング。
「幸せは周りにあふれていて、それに気がつけるかが大切」というメッセージの歌詞が疲れた心をいやしてくれます。
前向きな曲調なので聴いていてパワーをもらえますね。
ぜひ周りの大切な方にも聴かせてあげてください!
それを愛と呼ぶならUru

大切な人へ向けた深い愛情をUruさんがやさしく歌い上げる楽曲、当たり前だと思っていた愛情に気付く内容から家族の愛情がイメージされます。
ドラマ『マイファミリー』の主題歌にも起用されていたところも、家族の絆を強く感じさせるポイントですね。
ピアノとストリングスが壮大に響くサウンドと、やさしさと力強さが伝わってくる歌声との重なりが、家族を支えようとする決意も感じさせます。
すれ違いをのりこえて愛情を深めていく姿が歌詞では描かれており、身近な存在への思いを振り返るきっかけにもなる楽曲ですね。
親子として長く過ごしてきて当たり前になってしまった愛情を、この曲にのせて思い出してみるのはいかがでしょうか。
喜劇星野源

アニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマに起用された『喜劇』。
生活に寄りそう独自の楽曲をリスナーに届けるシンガーソングライター星野源さんが2022年にリリースしました。
「仮初の家族」が一緒に生活するなかで大切な存在へと変わる様子を描いた作品にマッチしています。
ソウルやジャズを感じさせるディープなシンセの音色がリラックス効果を与えるでしょう。
何気ない日常を一緒に過ごす家族に感謝したくなる楽曲です。
学校や仕事を終えた夜の時間に家族で聴いてみてくださいね。
ママへ青山テルマ

育ててくれた母親への感謝をストレートに歌った楽曲です。
サビでは、「ママ」と語りかけ、これからこうしていきたい、という希望を歌っています。
母親の誕生日や結婚式など、家族へ感謝の気持ちを伝えたいシーンにぴったりの楽曲です。
シンプルでノリのいい曲なので、楽器が弾ける方は弾き語りに挑戦してもよさそう。
家族に直接気持ちを伝えるのは恥ずかしいと感じている方も、曲にのせて感謝の気持ちを歌ってみてはいかがでしょうか?
父親九州男

長崎県出身のレゲエシンガー九州男さんが2010年にリリースしたミニアルバム『±1』に収録されたのが『父親』です。
幼いころに父親が出ていき母と2人で暮らしてきた主人公の、たまに会いに来る父親への気持ちの変化を軽快なレゲエのリズムに乗せて表現しているんですよね。
父親のことが理解できず怒りや反発しかなかった子供のころから、成長するにつれてすこしづつ気持ちが想像できるようになり一歩ずつ歩み寄っていきます。
子供のころの気持ちを消すことはできませんが、たった1人の父親への愛が感じられるナンバーです。
桔梗が丘平井堅

2013年10月23日に配信限定曲としてレコチョクなどで配信された、平井堅さんの楽曲です。
ミサワホーム創立45周年記念CMソングにタイアップされました。
MVは三重県名張市の桔梗が丘で撮影されていて、平井さんのお母さんが出演しています。
子供がつらければ、親も同じだけつらいという、親心が感じられる曲ですね。



