RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング

親子、夫婦、兄弟、姉妹。

「家族」といっても、さまざまな形がありますよね。

この記事では、そんな「家族」をテーマにした数々の名曲を紹介します。

子供の頃はわからない「家族」という存在のありがたさ……大切さをあらためて感じられる、心あたたまる楽曲ばかりです。

「感謝を伝えたいけど恥ずかしいな、言えるかな」という方は、曲を聴いて勇気をもらってください。

一緒にいると見失いがちな気持ちに気づいたのなら、後回しにせず伝えてほしいし、伝えたいですよね。

【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(91〜100)

秋桜山口百恵

秋桜 山口百恵 コスモス
秋桜山口百恵

明日嫁ぐ娘が見つめる母の姿を描いた、作詞作曲さだまさしさんのこの歌には、しみじみとした情感とともにうす紅色のコスモスの花のイメージが重なりますね。

母親への感謝と、ともに暮らした年月、明日からの新生活への期待と不安、そして涙。

母へのありがとうという気持ちが聴く人の心にジーンとしみわたります。

1977年リリースの楽曲ですが、いま聴いても心打たれる名曲です。

笑ったり転んだりハンバートハンバート

ハンバート ハンバート “笑ったり転んだり” (Official Audio)
笑ったり転んだりハンバートハンバート

夫婦2人で織りなす温かなハーモニーと素朴な世界観で幅広い層から支持を集めているフォークデュオ、ハンバート ハンバート。

2025年9月から放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として書き下ろされた本作は、モデルとなった小泉セツさんの手記をくり返し読み込み、彼女になったつもりで一気に作り上げたという制作エピソードが印象的。

人生の喜びも苦しみも優しく包み込むような歌詞は、聴くたびに違った表情を見せてくれます。

飾らない言葉と親しみやすいメロディーが心にすっとしみ入る、何度でもかみしめたくなるフォークナンバーです。

【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(101〜110)

こんにちは赤ちゃん梓みちよ

1963年に梓みちよさんが歌い、発売された『こんにちは赤ちゃん』。

誰もが聴いたことがあるのでは?というくらい有名な曲ですよね。

テレビ番組でもよく耳にします。

当時はこの曲を題材に映画やドラマも放映されていたようです。

産まれてきた赤ちゃんにお母さんがやさしく語りかけるように気持ちを伝える、明るくてかわいい1曲です。

aiko

aiko-『瞳』(from Live Blu-ray/DVD『My 2 Decades 2』)
瞳aiko

aikoさんの曲は変わらない温かさがあり、安心できるという方も多いのではないでしょうか?

ずっと声も姿もかわいいままのaikoさんの『瞳』は、親が子供を思う気持ちを歌った楽曲。

恋愛ソングをたくさん歌ってきたaikoさんの楽曲なだけあって、愛情がこれでもかというくらいこめられています。

子供の誕生日や人生の節目に聴いたら泣いてしまいそう。

もちろん、子供が親に『瞳』を贈ってもいいですね。

親子一緒に同じ目線で楽しめる楽曲です。

RayLEGO BIG MORL

lego big morl 「Ray」 Music Video
RayLEGO BIG MORL

家族への深い感謝と愛情を歌い上げる、LEGO BIG MORLの心温まるバラード。

五感を超えた感覚で愛する人を捉えようとする歌詞は、家族の存在の大切さを改めて感じさせてくれます。

2008年12月にデビューシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ『赤い糸』の挿入歌としても使用された本作。

繊細なメロディと力強いバンドサウンドが融合した楽曲は、家族への思いを言葉にできずにいる方や、大切な人への感謝の気持ちを再確認したい方にぴったりです。

逢いたいゆず

ゆずの『逢いたい』は会えなくなった相手を思う楽曲です。

家族は大切な存在なはずのに、会えなくなってからありがたさを痛感したりしますよね。

「忘れないよ、ありがとう」と歌う歌詞は、胸にぐっとこみ上げるものがあります。

今、この曲を届けたい相手がいる方も多いのではないでしょうか?

ゆずの楽曲はキーが高いですが、男性がキーを下げて歌っても違った雰囲気で楽しめそうです。

さまざまな世代の方と一緒に楽しめるでしょう。

チキンライス浜田雅功/槇原敬之

ダウンタウンの松本さんが作詞、槇原敬之さんが作曲、ダウンタウンの浜田さんと槇原さんが歌うクリスマスの歌ですね。

浜田と槇原名義で発売されたコラボシングルで、2004年11月に発売されました。

子供のころ食べたチキンライスや、一家で過ごした貧しくとも幸せな時間を歌っています。