【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング
親子、夫婦、兄弟、姉妹。
「家族」といっても、さまざまな形がありますよね。
この記事では、そんな「家族」をテーマにした数々の名曲を紹介します。
子供の頃はわからない「家族」という存在のありがたさ……大切さをあらためて感じられる、心あたたまる楽曲ばかりです。
「感謝を伝えたいけど恥ずかしいな、言えるかな」という方は、曲を聴いて勇気をもらってください。
一緒にいると見失いがちな気持ちに気づいたのなら、後回しにせず伝えてほしいし、伝えたいですよね。
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【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(91〜100)
あのね、ママきいてNattyPatty

子どもたちに歌ってもらうことをコンセプトにした、Natty Patty。
記念すべき1枚目のシングルとしてリリースされたのが『あのね、ママきいて』です。
女の子の歌声から始まり、途中から大人の女性の歌声に変わる部分にはすごく引き込まれるんですよ。
とくに、後半の女の子に彼氏ができて、プロボーズされて……と時が流れていくような歌詞は涙なしでは聴けません!
つらいことがあって泣いて楽になりたい時に聴く曲としてもオススメです。
4.11川崎鷹也

令和を代表するシンガーソングライターの一人、川崎鷹也さんのすべての曲に通じるモチーフは「感謝」なのではないでしょうか。
そんな川崎さんの3枚目のアルバム『ぬくもり』から先行配信されたのがこの曲『4.11』。
この曲、川崎さんが自身のお子さんのためだけに書いた曲と話題になりました。
ミュージックビデオに使われている写真やビデオも川崎さんのプライベートなものを使用しているんですよ。
大きくなった子供に「ありがとう」と言うのがなんだか照れくさい、そんな方はこの曲できっかけを作ってくださいね。
ありがとうとともにどこか泣けるオススメの1曲です。
トイレの神様植村花菜

アコースティックギターやピアノを用いた心温まる楽曲をリスナーに届ける植村花菜さん。
彼女が2010年にリリースした『トイレの神様』は、彼女自身の祖母との会話をモチーフに制作された楽曲です。
実体験をもとに描かれる感動的なメッセージが多くの人の心を打ちました。
優しいアコースティックギターの音色からオーケストラサウンドへと変化するドラマチックなサウンドに仕上がっています。
家族の大切さをあらためて実感できる感謝ソングをぜひ聴いてみてください。
幸せ。CHiCO with HoneyWorks

家族への感謝の気持ちや日々の幸せを優しく歌い上げる、温かな心を包み込むようなメッセージソング。
CHiCO with HoneyWorksが2020年9月にリリースしたアルバム『瞬く世界にiを揺らせ』に収録された本作は、親子の絆や家族愛という普遍的なテーマを、爽やかなメロディとともに描き出しています。
親から子へ、そして子から親への感謝の気持ちが織り込まれた歌詞は、日常のなかにある小さな幸せの尊さを気付かせてくれます。
大切な人への感謝を伝えたいとき、家族との思い出を振り返りたいときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ありがとうFLOW

2008年にリリースされたFLOWの14枚目のシングル『ありがとう』はタイトルの通り、感謝の気持がギュッと詰まっている、ありがとうを伝えたくなる曲です。
MVに吉高由里子さんが出演したことでも話題になりましたね。
どなたでも共感できる作品なんじゃないでしょうか。
MY HOMEFUNKY MONKEY BABYS

両親に対するストレートな感謝を伝える歌詞が心温まるのが、FUNKY MONKEY BABYSの『MY HOME』です。
2007年にリリースされたシングル『ちっぽけな勇気』のカップリング曲で、オリコンシングルチャートで第8位にランクインしています。
同年リリースのアルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録されました。
どんな時でも支えてくれた両親の愛に気付き、親孝行するためこれからも元気でいてほしいと願う気持ちは共感できる人も多いのではないでしょうか。
父親九州男

長崎県出身のレゲエシンガー九州男さんが2010年にリリースしたミニアルバム『±1』に収録されたのが『父親』です。
幼いころに父親が出ていき母と2人で暮らしてきた主人公の、たまに会いに来る父親への気持ちの変化を軽快なレゲエのリズムに乗せて表現しているんですよね。
父親のことが理解できず怒りや反発しかなかった子供のころから、成長するにつれてすこしづつ気持ちが想像できるようになり一歩ずつ歩み寄っていきます。
子供のころの気持ちを消すことはできませんが、たった1人の父親への愛が感じられるナンバーです。



