RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング

親子、夫婦、兄弟、姉妹。

「家族」といっても、さまざまな形がありますよね。

この記事では、そんな「家族」をテーマにした数々の名曲を紹介します。

子供の頃はわからない「家族」という存在のありがたさ……大切さをあらためて感じられる、心あたたまる楽曲ばかりです。

「感謝を伝えたいけど恥ずかしいな、言えるかな」という方は、曲を聴いて勇気をもらってください。

一緒にいると見失いがちな気持ちに気づいたのなら、後回しにせず伝えてほしいし、伝えたいですよね。

【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(131〜140)

がんばれ兄ちゃんハンバートハンバート

Humbert Humbert – Ganbare Niichan [Official Music Video]
がんばれ兄ちゃんハンバートハンバート

ちょっと弱いお兄ちゃんのことを歌った、ハンバート ハンバートの楽曲です。

2017年7月に発売されたアルバム『家族行進曲』に収録されています。

何をするにも少しゆっくりで、弟に負けてしまうところもある、一見すると頼りないお兄ちゃん。

でも弟はそんな兄の誰にも負けないかっこいいところを知っていて、心から尊敬しています。

弱いところは自分が助けるから、これからもがんばってね、という愛情あふれるエールが本作には込められています。

あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

輝く明日へ川崎鷹也

Tik Tokで『魔法の絨毯』がバズり大ヒット、一気に注目されることとなったシンガーソングライター川崎鷹也さん。

語りかけられているかのようなやさしくて一度聴くと耳から離れない歌声で、どの楽曲を聴いてもうっとりとしてしまいますよね。

この曲『輝く明日へ』も、心に染み渡るステキな1曲です。

男性目線での奥さんにささげているような歌詞で普通の毎日、日常がどれだけすばらしいものなのかというのを再認識できるはず。

いつもは恥ずかしくて感謝の気持ちを伝えられない方も、きっと伝えてみたくなるはずです。

家族Jam9

Jam9「家族」フル 6月23日発売  ギャルママモデル日菜あこ出演
家族Jam9

迷惑をかけた母への感謝の気持ちを歌ったのが、静岡県浜松市出身のヒップホップユニットであるJam9の『家族』です。

2010年にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルで、全国の放送局で9つの番組のタイアップを獲得するヒットを記録したんですよね。

アコースティックギターとピアノの切ないイントロから始まり、Aメロの軽快なラップとサビのエモーショナルなメロディへと続くギャップが魅力的なんです。

『家族』を聴いて、なかなか伝えづらい感謝の気持ちを伝える勇気をもらってください!

幸せ。CHiCO with HoneyWorks

家族への感謝の気持ちや日々の幸せを優しく歌い上げる、温かな心を包み込むようなメッセージソング。

CHiCO with HoneyWorksが2020年9月にリリースしたアルバム『瞬く世界にiを揺らせ』に収録された本作は、親子の絆や家族愛という普遍的なテーマを、爽やかなメロディとともに描き出しています。

親から子へ、そして子から親への感謝の気持ちが織り込まれた歌詞は、日常のなかにある小さな幸せの尊さを気付かせてくれます。

大切な人への感謝を伝えたいとき、家族との思い出を振り返りたいときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

心に染み入る歌声と深い想いが込められた楽曲です。

亡き人への愛情と懐かしさを詠んだ歌詞は、聴く人の心に寄り添い、大切な人を思い出すきっかけを与えてくれます。

2001年3月にリリースされたこの曲は、当初は沖縄で人気を博し、その後全国的なヒットとなりました。

3年以上にわたって人々に愛され続け、累計売上120万枚を突破する快挙を成し遂げています。

大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時、また亡くなった方を偲ぶ際にぴったりの一曲です。

夏川りみさんの優しい歌声が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

いつか湘南乃風

【歌詞】いつか 湘南乃風 SHOCK EYE
いつか湘南乃風

両親から子供へのあふれんばかりの愛を歌った、湘南乃風のSHOCK EYEさんのソロナンバー『いつか』。

2013年にリリースされた湘南乃風のアルバム『湘南乃風〜2023〜』に収録されています。

子供が毎日元気に遊ぶ姿や、生まれた日の感動、想像できない未来への希望を温かな歌声に乗せて歌っています。

成長して反抗する日が来ても、何か大きな壁にぶつかってしまうようなことがあっても、どんなときでもあなたの味方だよと歌う歌詞に、感動すること間違いなし。

両親、そして子供の家族みんなで聴いてほしい1曲です。

ただいまと言えるまでメロフロート

メロフロート 『ただいまと言えるまで』
ただいまと言えるまでメロフロート

優しいキーボードのイントロが特徴的な、メロフロートの『ただいまと言えるまで』。

メロディーパートとラップパートが気持ちよくまじわるこの曲は、何度も聴きたくなる感動的バラード。

とくに親への素直な感謝の気持ちを、飾らない言葉でつづった歌詞には思わず鳥肌が立ちます。

若者だけでなく、親の世代にも気に入ってもらえそうな曲調の、この作品。

ぜひ、誕生日などの特別な日にお父さんやお母さんに向けて歌ってみてはいかがでしょうか?

I am a father浜田省吾

I am a father (Music Video / ON THE ROAD 2005-2007 My First Love)
I am a father浜田省吾

家族のことをなんとしてでも自分が守ってやるんだ、という父の決意が描かれた、浜田省吾さんの『I am a father』。

2005年にリリースされ、この曲をモチーフにした短編映画『TWO LOVE 〜二つの愛の物語〜』が公開されました。

職場でどんなに理不尽なことがあっても、家族のためにしっかり働くんだという決意。

そしてテレビで流れるつらい事件に家族が巻き込まれないように、しっかり守るんだという決意が、歌詞には描かれています。

特別な力はなくとも、家族を思う気持ちは誰にも負けない、そんな父の思いを感じさせる1曲です。

神様からの贈り物サザンオールスターズ

愛され続けるサザンオールスターズが贈る親子への思いを込めた楽曲は、心温まるメッセージと独特のメロディーが印象的です。

日本のポップミュージックへの愛と敬意が込められた本作は、NHKの放送開始100年を記念する関連番組のテーマソングとして2025年2月に初めて放送されました。

アルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録され、さまざまな昭和の名曲へのオマージュがちりばめられています。

歴史ある日本の音楽シーンを大切に思う気持ちと、次世代へと受け継がれる音楽文化への願いが込められた本作は、親子でじっくり聴いていただきたい一曲です。

母の日のプレゼントとして音楽を通じて感謝の気持ちを伝えられるステキな機会になるはずです。

かあさんの歌倍賞千恵子

母親がどんな状況でも家族のことを一番に考えている様子が伝わる『かあさんの歌』。

作詞家の窪田聡さんによって手がけられたこの曲は、ペギー葉山さんや倍賞千恵子さんなどさまざまなアーティストに歌われたほか、NHKの『みんなのうた』でも放送され、注目を集めました。

母親の強さ、家族への愛情の深さ、そうしたものが曲を通してひしひしと伝わってきます。

この曲を聴いて、自分もお母さんにいろんなことをしてもらったな、苦労をかけたなとと感じた方は、ぜひお母さんに感謝を伝えてくださいね。