【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング
親子、夫婦、兄弟、姉妹。
「家族」といっても、さまざまな形がありますよね。
この記事では、そんな「家族」をテーマにした数々の名曲を紹介します。
子供の頃はわからない「家族」という存在のありがたさ……大切さをあらためて感じられる、心あたたまる楽曲ばかりです。
「感謝を伝えたいけど恥ずかしいな、言えるかな」という方は、曲を聴いて勇気をもらってください。
一緒にいると見失いがちな気持ちに気づいたのなら、後回しにせず伝えてほしいし、伝えたいですよね。
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【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(121〜130)
マジありがとうLGYankees

自分の両親、そして自分の子供への感謝が歌われた、LGYankeesの『マジありがとう』。
2011年にリリースされたアルバム『BARIBARI LGYankees』に収録されたこの曲は、元サッカー選手でもある歌手の吉見一星さんとのコラボのナンバーです。
幸せも愛情もいろんなものを与えてくれた両親への感謝は、やがて自分にも子供が生まれて自分の両親と同じ感情になってあらためて身にしみている様子が歌われています。
そして子供に対しては、親目線で今ここにいてくれることの感謝がつづられています。
子供の立場、親の立場、両方を経験されている方にオススメの感謝ソングです。
輝く月のようにSuperfly

あたたかな愛情と深い感謝の気持ちが込められた、胸を打つバラードです。
自分を輝かせてくれた大切な存在への思いが、月の光に例えて美しく表現されています。
まるで月が太陽の光を受けて夜空を照らすように、誰かの愛によって自分も輝き、その光で今度は誰かを照らしていく。
そんな愛の循環が描かれた、心温まる1曲です。
2012年8月にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマの主題歌として起用され、多くの人々の心に響きました。
大切な人への感謝を伝えたいときや、自分のなかにある光を見つけたいときに、そっと寄り添ってくれる楽曲です。
ホームシックナイトホームシックブルースカネコアヤノ

遠く離れた場所にいても、心は常に家族を慕っている。
カネコアヤノさんのこの楽曲は、そんな思いを優しく歌い上げています。
2015年11月にリリースされたアルバム『恋する惑星』に収録された本作は、家族への感謝と自立への葛藤を描いた温かな1曲。
日常の何気ない風景を切り取った歌詞に、聴く人の心が揺さぶられます。
一人暮らしを始めたばかりの学生さんや、仕事で家を離れている人にぴったり。
家族への思いが込み上げてくる瞬間、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと、大切な人への感謝の気持ちが伝えたくなるはずです。
パパとあなたの影ぼうし太田裕美

NHK『みんなのうた』の曲です。
作詞・作曲はこんのひとみさん。
こちらの曲はとても率直な歌詞で、子供に大事なものを伝えています。
なにより力強く生き抜くことの必死さは、忘れてはいけませんね。
いのちの歌竹内まりや

命の尊さと人との絆を静かに見つめ直す、深く心に染み入る珠玉のバラード。
家族や友人、今は会えなくなってしまった大切な人たちとの出会いの喜びと、与えられた命への感謝を優しく歌い上げています。
2008年のNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として世に出た本作は、2012年にNHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌としても起用されました。
結婚式や卒業式など、人生の節目に寄り添う曲として広く愛されており、学校教育の場でも多く取り入れられています。
大切な姉や妹との思い出を振り返りたいとき、心に迷いを感じるとき、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
誕生日には真白な百合を福山雅治

家族への深い愛情と感謝を歌い上げた珠玉の一曲です。
親子の絆をテーマに、誕生日に真っ白な百合の花を贈る心情が描かれています。
福山雅治さんが2013年に発表した本作は、TBS系ドラマ「とんび」の主題歌として書き下ろされました。
17歳で亡くした父親への思いを初めて曲にした福山さんの想いが、静かに心に響きます。
家族への感謝の気持ちを伝えたい時、大切な人との絆を再確認したい時にぴったりの曲です。
優しいメロディーと共に、素直な気持ちを伝える勇気をくれる、そんな温かな一曲となっています。
家族Jam9

迷惑をかけた母への感謝の気持ちを歌ったのが、静岡県浜松市出身のヒップホップユニットであるJam9の『家族』です。
2010年にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルで、全国の放送局で9つの番組のタイアップを獲得するヒットを記録したんですよね。
アコースティックギターとピアノの切ないイントロから始まり、Aメロの軽快なラップとサビのエモーショナルなメロディへと続くギャップが魅力的なんです。
『家族』を聴いて、なかなか伝えづらい感謝の気持ちを伝える勇気をもらってください!
がんばれ兄ちゃんハンバートハンバート

ちょっと弱いお兄ちゃんのことを歌った、ハンバート ハンバートの楽曲です。
2017年7月に発売されたアルバム『家族行進曲』に収録されています。
何をするにも少しゆっくりで、弟に負けてしまうところもある、一見すると頼りないお兄ちゃん。
でも弟はそんな兄の誰にも負けないかっこいいところを知っていて、心から尊敬しています。
弱いところは自分が助けるから、これからもがんばってね、という愛情あふれるエールが本作には込められています。
あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
母へ半崎美子

母の日にはぜひこの曲を贈りたいですね。
半崎美子さんの『母へ』は、何よりも家族を優先してきたお母さんの姿が描かれています。
共働きが主流になった現代とはいえ、まだまだお母さんの負担が大きいご家庭も多いはず。
母親というのは限界まで頑張ってしまいます。
いつも笑顔なのは、それだけいろいろなことを笑顔の裏側に隠しているからです。
けれど謝る必要はありません、「いつもありがとう」そう言ってもらえるだけできっとすべてが報われます。
ピアノ伴奏に静かに歌を乗せた、感動的なナンバーです。
4.11川崎鷹也

令和を代表するシンガーソングライターの一人、川崎鷹也さんのすべての曲に通じるモチーフは「感謝」なのではないでしょうか。
そんな川崎さんの3枚目のアルバム『ぬくもり』から先行配信されたのがこの曲『4.11』。
この曲、川崎さんが自身のお子さんのためだけに書いた曲と話題になりました。
ミュージックビデオに使われている写真やビデオも川崎さんのプライベートなものを使用しているんですよ。
大きくなった子供に「ありがとう」と言うのがなんだか照れくさい、そんな方はこの曲できっかけを作ってくださいね。
ありがとうとともにどこか泣けるオススメの1曲です。
【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング(131〜140)
My Little Rose平井大

平井大さんが愛する我が子にささげたラブレターのような楽曲。
子供の誕生を祝福する気持ちや親としての喜び、不安、そして深い愛情が優しいメロディに乗せて表現されています。
2022年9月に配信リリースされた本作には、赤ちゃんの産声も収録されているそうですよ。
新しい命の尊さや家族の絆を感じられる温かな1曲です。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときや、親子で聴きたいときにぴったり。
子育て中の方や、我が子の誕生を心待ちにしている方々にもオススメの1曲です。
100年先もそばにいるティーナ・カリーナ

大阪出身のシンガーソングライターであるティーナ・カリーナさんが歌う母親への感謝ソングが『100年先もそばにいる』です。
2015年にリリースされたセカンドアルバムのタイトル曲なんですよね。
年を取り衰えていく母親を目の当たりにし、「ありがとう」と「ごめんね」の気持ちが入り混じる複雑な心境の歌詞が心に響きます。
自分の成長とともに親も年を取るということを誰もが経験するので、共感できる人も多いですよね。
ぜひ『100年先もそばにいる』を聴いて、ご両親へ感謝を伝えてみてはどうでしょうか。
涙そうそう夏川りみ

心に染み入る歌声と深い想いが込められた楽曲です。
亡き人への愛情と懐かしさを詠んだ歌詞は、聴く人の心に寄り添い、大切な人を思い出すきっかけを与えてくれます。
2001年3月にリリースされたこの曲は、当初は沖縄で人気を博し、その後全国的なヒットとなりました。
3年以上にわたって人々に愛され続け、累計売上120万枚を突破する快挙を成し遂げています。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時、また亡くなった方を偲ぶ際にぴったりの一曲です。
夏川りみさんの優しい歌声が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
いつか湘南乃風

両親から子供へのあふれんばかりの愛を歌った、湘南乃風のSHOCK EYEさんのソロナンバー『いつか』。
2013年にリリースされた湘南乃風のアルバム『湘南乃風〜2023〜』に収録されています。
子供が毎日元気に遊ぶ姿や、生まれた日の感動、想像できない未来への希望を温かな歌声に乗せて歌っています。
成長して反抗する日が来ても、何か大きな壁にぶつかってしまうようなことがあっても、どんなときでもあなたの味方だよと歌う歌詞に、感動すること間違いなし。
両親、そして子供の家族みんなで聴いてほしい1曲です。
右と左の補助輪馬場俊英

子どもの成長に寄り添う両親を自転車の補助輪に例えたのが、馬場俊英さんが歌う『右と左の補助輪』です。
2011年にリリースされたアルバム『HEARTBEAT RUSH』に収録されました。
親目線で描かれた優しい語り口調の歌詞には、子供に対する愛が詰まっています。
ピアノで始まるイントロも暖かい雰囲気で、歌詞と相まって聴いていると心穏やかな気分になるんですよね。
子供にとっては普段怒られたり口うるさく言われる少し煙たい存在かもしれませんが、両親は『右と左の補助輪』のようにあなたを見てくれているはずです。
照れくさいかもしれませんが、「ありがとう」の一言をかけてあげればきっと喜びますよ。
I am a father浜田省吾

家族のことをなんとしてでも自分が守ってやるんだ、という父の決意が描かれた、浜田省吾さんの『I am a father』。
2005年にリリースされ、この曲をモチーフにした短編映画『TWO LOVE 〜二つの愛の物語〜』が公開されました。
職場でどんなに理不尽なことがあっても、家族のためにしっかり働くんだという決意。
そしてテレビで流れるつらい事件に家族が巻き込まれないように、しっかり守るんだという決意が、歌詞には描かれています。
特別な力はなくとも、家族を思う気持ちは誰にも負けない、そんな父の思いを感じさせる1曲です。
花ORANGE RANGE

命の儚さと愛の力強さを象徴的に表現した楽曲です。
花びらのように散りゆく人生の中で、愛する人との出会いがもたらす奇跡と、その別れへの覚悟を歌っています。
本作は、人生の大切な瞬間や愛することの強さ、そしてそれによって得られる力を称えています。
2004年10月に発売され、映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として話題を呼びました。
オリコンチャートで初登場1位を獲得し、通算4週1位を記録。
家族や大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと勇気をもらえるはずです。
神様からの贈り物サザンオールスターズ

愛され続けるサザンオールスターズが贈る親子への思いを込めた楽曲は、心温まるメッセージと独特のメロディーが印象的です。
日本のポップミュージックへの愛と敬意が込められた本作は、NHKの放送開始100年を記念する関連番組のテーマソングとして2025年2月に初めて放送されました。
アルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録され、さまざまな昭和の名曲へのオマージュがちりばめられています。
歴史ある日本の音楽シーンを大切に思う気持ちと、次世代へと受け継がれる音楽文化への願いが込められた本作は、親子でじっくり聴いていただきたい一曲です。
母の日のプレゼントとして音楽を通じて感謝の気持ちを伝えられるステキな機会になるはずです。
かあさんの歌倍賞千恵子

母親がどんな状況でも家族のことを一番に考えている様子が伝わる『かあさんの歌』。
作詞家の窪田聡さんによって手がけられたこの曲は、ペギー葉山さんや倍賞千恵子さんなどさまざまなアーティストに歌われたほか、NHKの『みんなのうた』でも放送され、注目を集めました。
母親の強さ、家族への愛情の深さ、そうしたものが曲を通してひしひしと伝わってきます。
この曲を聴いて、自分もお母さんにいろんなことをしてもらったな、苦労をかけたなとと感じた方は、ぜひお母さんに感謝を伝えてくださいね。
うれしくてさみしい日 (Your Wedding Day)竹内まりや

嫁いでいく娘に母親が贈った歌です。
「うれしいけれど寂しい……」ともに暮らした日々が、多くの思い出が、心の中をよぎります。
娘の門出を喜び、これからの幸せを願う母親の気持ち、祝福と別れ、親としての複雑な心境が、やさしくゆったりとしたメロディーとともに歌になりました。
懐かしく、いとおしい記憶が心の中に広がりますね。



