【2026年2月】Huluで観られる音楽作品。ドキュメンタリー、ライブ、映画、音楽番組他
Huluは月額課金型の動画配信サービスで、映画やアニメのほか、Huluオリジナル作品も配信されているんですよね。
本記事では、その中でも音楽に関わる作品をピックアップしました!
ライブ映像やドキュメンタリーなど、さまざまな音楽作品を見つける際にご活用ください。
Huluのみで見られることの多い日テレ系の音楽関連番組も注目です。
音楽好きの方はもちろん、新しい作品を知りたい方もぜひご覧になって、好きな作品を楽しんでください!
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【2026年2月】Huluで観られる音楽作品。ドキュメンタリー、ライブ、映画、音楽番組他(41〜50)
Music Bank IN Mexico
皆さんは『ミュージックバンク』という韓国の長寿音楽番組をご存じですか?
1998年に放送開始以来、25年以上に渡って愛される音楽番組であり、KBSワールドを通じて世界73カ国で放送されていますから日本の韓国音楽ファンの方々であれば知っているという人は多いでしょう。
番組の放送だけではなく、2011年の日本でのライブを皮切りに世界中でワールドツアーも開催しており、こちらで紹介しているのは2023年にメキシコにて開催されたライブイベントです。
NewJeansや(G)I-DLEにITZYなど、大人気グループたちのパフォーマンスを繰り返し楽しめるチャンスですよ!
SEVENTEEN プロジェクト
SEVENTEENはデビューから猛烈なスピードでトップへと駆けあがっていきました。
その絶大な人気が偶然ではなかったのだとアピールするような、デビューまでの裏側に密着したドキュメンタリーです。
デビューを目前にした状態でさまざまなミッションが与えられ、それをメンバーたちがどのようにクリアしていったのかが描かれています。
夢の舞台をつかみとろうと奮闘するメンバーの姿、仲間としての絆を深めていくような部分も魅力的な内容ですね。
現在の活躍だけでなく、過去の奮闘も知っておくと、グループへの思い入れがさらに深まりそうですね。
けいおん!
2009年、2010年に作られたアニメの第1期、第2期、そしてその勢いもって引き続き作られた2011年の映画。
それらが終わってもずっとずっと人気ある、ファンの熱量がハンパない作品がこの『けいおん!』。
もともとはきかふらい先生が描いた4コマ漫画から出発した作品。
それがあれよあれよと1大ムーブメントを引き起こしました。
物語に登場するバンド、放課後ティータイムの楽曲はどれも新鮮で聴く人の心をウキウキさせてくれるものばかりです。
普段アニメを見ない方にもオススメです。
その他、気になる方は『けいおん!』のゲームやWebラジオもチェックしてくださいね!
ぼっち・ざ・ろっく!
「陰キャならロックをやれ」がキャッチフレーズの、もう本当に見てほしいアニメの一つ。
どうしても時間を割けないなら1話だけでも見てほしいです。
引っ込み思案な主人公、後藤ひとりがひょんなことからギターと出会い成長してゆく青春ロックストーリー。
「これぞ漫画!」のような展開ながらも、ひとりが成長し大きくなってゆくことが自分のことのように嬉しく感じられます。
音楽は誰かとながっている「ひとりぼっちじゃない!」とバンド「結束バンド」を結成するシーンは感涙ものです。
ガールズバンドクライ
5人組のガールズバンド、トゲナシトゲアリを中心としたメディアミックス、そのアニメーションでの展開です。
東映アニメーションが力を入れた3Dで表現される映像と、それによって引きたてられる楽曲が大きな魅力ですね。
ストーリーはさまざまな事情を抱えた女性たちが、バンドとして集い活動していく内容で、屈折した感情の表現、うまくいかない現状を打ち破ろうとする姿が印象的に描かれていますね。
メインキャラクターであるトゲナシトゲアリのメンバーはリアルバンドとしても活動しており、それぞれの演奏技術の高さはライブでも圧巻のパフォーマンスを見せつけています。
感情をありのままにぶつけるような共感性の高いパワフルな音楽、3Dアニメーションの到達点ともいえる映像表現など、注目すべき点の多い作品ではないでしょうか。
ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years
世界で一番知られているバンド、そう、ザ・ビートルズ。
今では普通となっている全世界ツアーやスポーツスタジアムでのライブ公演もビートルズが元となっています。
何と日本の武道館で初めてライブをしたのもビートルズなんですよ。
ちなみに、そのときの前座はいかりや長介さん率いるザ・ドリフターズでした。
そんな彼らの青年期、絶頂期、壮年期の貴重なライブ映像を映画にしたのがこの作品。
指揮を取ったのは『コクーン』『バックドラフト』らを手掛けた巨匠ロン・ハワード監督。
ファンならずとも必見の1本です。
ブリティッシュ・ロック誕生の地下室
イギリスのロックが誕生した場所とも語られるライブハウス、イーリング・クラブの軌跡をたどるドキュメンタリーです。
西ロンドンの小さなライブハウスが当時の若者にとってどのような場所だったのか、そこからどのようにして聖地となっていったのかが描かれています。
ここから誕生したロックのレジェンドについても語られており、当時を知るミュージシャンの証言からどのような場所だったのかが感じられます。
イギリスにおいてのロックという文化、そこからどのようにして広がっていったのかなど、ロックの歴史を知っていくきっかけにもなりそうな作品ですね。


