【2026年7月】Huluで観られる音楽作品。ドキュメンタリー、ライブ、映画、音楽番組他
Huluは月額課金型の動画配信サービスで、映画やアニメのほか、Huluオリジナル作品も配信されているんですよね。
本記事では、その中でも音楽に関わる作品をピックアップしました!
ライブ映像やドキュメンタリーなど、さまざまな音楽作品を見つける際にご活用ください。
Huluのみで見られることの多い日テレ系の音楽関連番組も注目です。
音楽好きの方はもちろん、新しい作品を知りたい方もぜひご覧になって、好きな作品を楽しんでください!
【2026年7月】Huluで観られる音楽作品。ドキュメンタリー、ライブ、映画、音楽番組他(31〜40)
さよならマエストロ 〜父と私のアパッシオナート〜
2024年の冬に放送されたTBSの日曜劇場テレビドラマ。
西島秀俊さんが天才指揮者として演じる夏目俊平のオーケストラ人生と、娘役を演じる芦田愛菜さんの親子のストーリーが展開。
物語に大きく絡むオーケストラチームの団員も、それぞれ問題を抱えながらも絆を深めていく温かい人間ドラマとなっています。
サブタイトルに入るアパッシオナートについては、回を追うごとに発見があることでしょう。
広上淳一さんと東京音楽大学の監修による美しい音楽、アイナ・ジ・エンドさんによる主題歌『宝者』も、感動をより一層深めてくれます。
ぼっち・ざ・ろっく!
「陰キャならロックをやれ」がキャッチフレーズの、もう本当に見てほしいアニメの一つ。
どうしても時間を割けないなら1話だけでも見てほしいです。
引っ込み思案な主人公、後藤ひとりがひょんなことからギターと出会い成長してゆく青春ロックストーリー。
「これぞ漫画!」のような展開ながらも、ひとりが成長し大きくなってゆくことが自分のことのように嬉しく感じられます。
音楽は誰かとながっている「ひとりぼっちじゃない!」とバンド「結束バンド」を結成するシーンは感涙ものです。
ガールズバンドクライ
5人組のガールズバンド、トゲナシトゲアリを中心としたメディアミックス、そのアニメーションでの展開です。
東映アニメーションが力を入れた3Dで表現される映像と、それによって引きたてられる楽曲が大きな魅力ですね。
ストーリーはさまざまな事情を抱えた女性たちが、バンドとして集い活動していく内容で、屈折した感情の表現、うまくいかない現状を打ち破ろうとする姿が印象的に描かれていますね。
メインキャラクターであるトゲナシトゲアリのメンバーはリアルバンドとしても活動しており、それぞれの演奏技術の高さはライブでも圧巻のパフォーマンスを見せつけています。
感情をありのままにぶつけるような共感性の高いパワフルな音楽、3Dアニメーションの到達点ともいえる映像表現など、注目すべき点の多い作品ではないでしょうか。
クイーン ヒストリー 1973-1980
生きているときっとどこかで彼らの曲を耳にすることがきっとあるだろうイギリスの伝説的ロックバンド、クイーン。
そんな彼らのデビューから黄金時代にせまったライブドキュメンタリーで、2005年に公開された作品です。
秘蔵映像もまじえながら時系列に追っていく展開、歌詞も日本語で紹介されていたりとこれからクイーンをより知っていきたい方により嬉しい内容となっていますよ。
クイーンのストーリーを体感できる映画『ボヘミアン・ラプソディー』も合わせて見ると良さが深まると思います!
サム・スミス:ライブ・イン・ロンドン
2015年のグラミー賞では4冠を獲得し、『Stay With Me』などのヒット曲で知られるイギリスのソウルシンガー、サム・スミスさん。
こちらの映像は、2017年のアルバム『The Thrill of It All』リリース直後におこなわれたライブの模様が見られます。
感情豊かな歌声で心を深く揺さぶり、身近な距離感で届けられるライブは臨場感たっぷり。
サム・スミスさんの音楽で共鳴する美しい瞬間をぜひ体感してみてください。
【2026年7月】Huluで観られる音楽作品。ドキュメンタリー、ライブ、映画、音楽番組他(41〜50)
ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years
世界で一番知られているバンド、そう、ザ・ビートルズ。
今では普通となっている全世界ツアーやスポーツスタジアムでのライブ公演もビートルズが元となっています。
何と日本の武道館で初めてライブをしたのもビートルズなんですよ。
ちなみに、そのときの前座はいかりや長介さん率いるザ・ドリフターズでした。
そんな彼らの青年期、絶頂期、壮年期の貴重なライブ映像を映画にしたのがこの作品。
指揮を取ったのは『コクーン』『バックドラフト』らを手掛けた巨匠ロン・ハワード監督。
ファンならずとも必見の1本です。
ハリー・スタイルズ:ライブ・イン・マンチェスター
ワン・ダイレクションのメンバーとしてデビューし、2022年に発表した『As It Was』など、ソロアーティストとしても高い人気を誇るアーティストのハリー・スタイルズさん。
そんな彼がオーケストラ演奏とコラボレーションし届ける映像です。
インタビューも交えた内容かつ2017年のデビューアルバム『Harry Styles』後に収録されたもので、まさにハリーさんのアイデンティティにせまる内容になっているのではないでしょうか。
バックストリート・ボーイズ:ショウエム・ホワット・ユーアー・メイド・オブ
彩り豊かなボーカルワークでリスナーを魅了してきたボーイズグループのバックストリート・ボーイズ。
こちらは結成20周年を記念して、2015年に公開されたドキュメンタリー作品です。
ケヴィンさんの脱退&復帰における心情やブレイク前の姿も映されており、公開当時までの歴史が詰まった内容。
世界的ヒット作を生み出したグループの関係性とともに、彼らの魅力に迫っています。
この映像を見ればもっとBSBへの愛が深まること必至です。
ブリティッシュ・ロック誕生の地下室
イギリスのロックが誕生した場所とも語られるライブハウス、イーリング・クラブの軌跡をたどるドキュメンタリーです。
西ロンドンの小さなライブハウスが当時の若者にとってどのような場所だったのか、そこからどのようにして聖地となっていったのかが描かれています。
ここから誕生したロックのレジェンドについても語られており、当時を知るミュージシャンの証言からどのような場所だったのかが感じられます。
イギリスにおいてのロックという文化、そこからどのようにして広がっていったのかなど、ロックの歴史を知っていくきっかけにもなりそうな作品ですね。
プレイ・プリ
ドラマ『愛の不時着』やドラマ『梨泰院クラス』など、数々のヒット作を生み出してきたスタッフたちによって作られたドラマです。
正体が不明の覆面シンガーになんとかして近づこうとする人気アイドルの奮闘、その中で感じる本当の気持ちについてが描かれています。
素顔の自分や本当の気持ちが物語における重要なポイントで、このもどかしさも含めた展開が、視聴者を引き付けている印象です。
どのように物語が展開していくのか、キャラクターたちの心や関係性がどのように変化していくのかも気になってくる作品ですね。


