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素敵な映画音楽

【2026年3月】Huluで観られる音楽作品。ドキュメンタリー、ライブ、映画、音楽番組他

Huluは月額課金型の動画配信サービスで、映画やアニメのほか、Huluオリジナル作品も配信されているんですよね。

本記事では、その中でも音楽に関わる作品をピックアップしました!

ライブ映像やドキュメンタリーなど、さまざまな音楽作品を見つける際にご活用ください。

Huluのみで見られることの多い日テレ系の音楽関連番組も注目です。

音楽好きの方はもちろん、新しい作品を知りたい方もぜひご覧になって、好きな作品を楽しんでください!

【2026年3月】Huluで観られる音楽作品。ドキュメンタリー、ライブ、映画、音楽番組他(41〜50)

ぼっち・ざ・ろっく!

「陰キャならロックをやれ」がキャッチフレーズの、もう本当に見てほしいアニメの一つ。

どうしても時間を割けないなら1話だけでも見てほしいです。

引っ込み思案な主人公、後藤ひとりがひょんなことからギターと出会い成長してゆく青春ロックストーリー。

「これぞ漫画!」のような展開ながらも、ひとりが成長し大きくなってゆくことが自分のことのように嬉しく感じられます。

音楽は誰かとながっている「ひとりぼっちじゃない!」とバンド「結束バンド」を結成するシーンは感涙ものです。

ガールズバンドクライ

5人組のガールズバンド、トゲナシトゲアリを中心としたメディアミックス、そのアニメーションでの展開です。

東映アニメーションが力を入れた3Dで表現される映像と、それによって引きたてられる楽曲が大きな魅力ですね。

ストーリーはさまざまな事情を抱えた女性たちが、バンドとして集い活動していく内容で、屈折した感情の表現、うまくいかない現状を打ち破ろうとする姿が印象的に描かれていますね。

メインキャラクターであるトゲナシトゲアリのメンバーはリアルバンドとしても活動しており、それぞれの演奏技術の高さはライブでも圧巻のパフォーマンスを見せつけています。

感情をありのままにぶつけるような共感性の高いパワフルな音楽、3Dアニメーションの到達点ともいえる映像表現など、注目すべき点の多い作品ではないでしょうか。

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years

世界で一番知られているバンド、そう、ザ・ビートルズ。

今では普通となっている全世界ツアーやスポーツスタジアムでのライブ公演もビートルズが元となっています。

何と日本の武道館で初めてライブをしたのもビートルズなんですよ。

ちなみに、そのときの前座はいかりや長介さん率いるザ・ドリフターズでした。

そんな彼らの青年期、絶頂期、壮年期の貴重なライブ映像を映画にしたのがこの作品。

指揮を取ったのは『コクーン』『バックドラフト』らを手掛けた巨匠ロン・ハワード監督。

ファンならずとも必見の1本です。

ブリティッシュ・ロック誕生の地下室

イギリスのロックが誕生した場所とも語られるライブハウス、イーリング・クラブの軌跡をたどるドキュメンタリーです。

西ロンドンの小さなライブハウスが当時の若者にとってどのような場所だったのか、そこからどのようにして聖地となっていったのかが描かれています。

ここから誕生したロックのレジェンドについても語られており、当時を知るミュージシャンの証言からどのような場所だったのかが感じられます。

イギリスにおいてのロックという文化、そこからどのようにして広がっていったのかなど、ロックの歴史を知っていくきっかけにもなりそうな作品ですね。

プレイ・プリ

ドラマ『愛の不時着』やドラマ『梨泰院クラス』など、数々のヒット作を生み出してきたスタッフたちによって作られたドラマです。

正体が不明の覆面シンガーになんとかして近づこうとする人気アイドルの奮闘、その中で感じる本当の気持ちについてが描かれています。

素顔の自分や本当の気持ちが物語における重要なポイントで、このもどかしさも含めた展開が、視聴者を引き付けている印象です。

どのように物語が展開していくのか、キャラクターたちの心や関係性がどのように変化していくのかも気になってくる作品ですね。