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忌野清志郎の名曲・人気曲

2009年にこの世を去った日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎の楽曲をご紹介します。

忌野清志郎さんといえば、ソロの他にもRCサクセションやTHE TIMERSなどのバンドで活躍し、生涯現役を貫いたアーティストです。

ロックのお手本のような社会風刺的な楽曲や行動で度々問題となり世間を騒がせてきたことも印象的ですが、一方のそのような姿が非常にかっこよく、多くのファンを魅了しました。

彼のあの独特な歌声は唯一無二で、最大の魅力ですね。

いまなお人気の衰えることない忌野清志郎のプレイリストをお聴きください。

忌野清志郎の名曲・人気曲(61〜70)

パパの歌忌野清志郎

忌野清志郎さんというアーティストにそれほどの興味がない方でも、この曲は知っているという人は多いはず。

1991年に通算6枚目のシングル曲としてリリースされたこちらの『パパの歌』は、当時は清水建設のCMソングとして起用されたことで知名度も高く人気の名曲です。

糸井重里さんによるユーモラスな愛情を感じさせる歌詞、清志郎さんの心に響くメロディと歌唱は全国の働くお父さんたちに自信を与えたのではないでしょうか。

実はシンプルながらこの曲は歌うとなると意外に難しく、音域の幅広さや音程の上下もそれなりに激しいということで、思った以上に歌えないと感じるかもしれません。

Aメロとサビとで雰囲気が変わることもあり、それぞれのパートを分けて練習してみることをおすすめします。

奇妙な世界忌野清志郎

忌野清志郎さんは、ずっと戦争反対の立場をとってきました。

そんな清志郎さんが歌う『奇妙な世界』は2003年にリリースされました。

普通だけれどかけがえのないいつもの時が流れる世界と、戦争などの非現実的とも思える奇妙な世界を対比させた歌詞。

それは日常生活を大切にして、戦争がおかしく、奇妙だということに早く気づこう、といいたかったのではないでしょうか。

みんな戦争は無駄なこととわかっている。

それを意識し続けることが大切ですよね。

サラリーマン忌野清志郎

ドラマ『ボクの就職』主題歌。

忌野清志郎さん自身も出演していて、さらに竹野内豊さんのデビュー作でもあります。

ちょうど放送が就職氷河期にあたり、淡々と歌われるサラリーマンの日々と、最後のファルセットが妙に心に刺さります。

STAND BY ME忌野清志郎

Stand By Me (Live From Nakano Sun Plaza / 1987)
STAND BY ME忌野清志郎

世界中で多くのアーティストによってカバーされた名曲「STAND BY ME」。

日本のアーティストがカバーした中でも、たくさんの人気を集める忌野清志郎によってカバーされた楽曲が2019年WONDAのCMに起用されました。

ビートたけしと宮藤官九郎という豪華キャストの演技の深さと忌野清志郎の「STAND BY ME」の融合が印象に残ります。

競馬場で会いましょう忌野清志郎

1994年のJRAのCMソングにタイアップされた日本のレジェント的存在の男性シンガーソングライターの忌野清志郎さんの楽曲です。

この年は伝説の名馬・ナリタブライアンが三冠を達成した年で競馬ファンでなくても想い深い年になっています。

ぶっちゃけた恋忌野清志郎

ぶっちゃけた恋 – 忌野清志郎 & 2・3’S
ぶっちゃけた恋忌野清志郎

RCサクセションが解散した後、最初に清志郎がやったバンド 2・3’s(ニーサンズ)の曲です。

このバンド今までの清志郎のファンの間では評判が悪くだいぶ離れていったファンもいると清志郎が話していました。

2・3’sメンバーには後にTHE HIGH LOWSのドラマーや藤井フミヤのプロデュースで活躍してる大島賢治さんが在籍していました。

雨上がりの夜空に忌野清志郎

忌野清志郎の代表作「雨上がりの夜空に」は、数々のアーティストに影響を与えた清志郎の情緒あふれる歌詞と、ノリのよいメロディが印象的な楽曲です。

彼の声は独特ですがカラオケで歌うと意外に歌いやすいことで知られています。

おわりに

忌野清志郎さんの楽曲は、時代を超えて多くの人々の胸を揺さぶり続けています。

ソロ作品はもちろん、hisなど音楽ユニットでの活動も含め、その表現の幅広さと深さには改めて心を打たれます。

清志郎さんが残した音楽に触れることで、日常にそっと寄り添う一曲がきっと見つかるはずです。