忌野清志郎の名曲・人気曲
2009年にこの世を去った日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎の楽曲をご紹介します。
忌野清志郎さんといえば、ソロの他にもRCサクセションやTHE TIMERSなどのバンドで活躍し、生涯現役を貫いたアーティストです。
ロックのお手本のような社会風刺的な楽曲や行動で度々問題となり世間を騒がせてきたことも印象的ですが、一方のそのような姿が非常にかっこよく、多くのファンを魅了しました。
彼のあの独特な歌声は唯一無二で、最大の魅力ですね。
いまなお人気の衰えることない忌野清志郎のプレイリストをお聴きください。
忌野清志郎の名曲・人気曲(11〜20)
SiM

チャックベリーのロールオーバーベートーベンの替え歌です。
坂本冬美、忌野清志郎、三宅伸二の3人によるSIMというユニット、後のHISに繋がります。
これも昔レーザーディスクで観たと思います。
清志郎の乗りの良いボーカルが魅力的です。
水の泡ラフィータフィー

忌野清志郎さんの魂が込められた渋い味わいのラブソングが、2000年11月にラフィータフィー名義でリリースされました。
失恋の痛みと虚無感を深い青色で表現し、聴く者の心に染み入る歌詞が印象的です。
愛した人に去られた後の心情を、街の風景と重ね合わせて描き出す本作。
忌野清志郎さんならではの独特の世界観が、ファンの心を掴んで離しません。
恋に傷ついた人の心を癒やす一曲として、多くの人々に愛され続けています。
深夜、一人で過ごす静かな時間に聴くのがおすすめですよ。
サンシャインラブ忌野清志郎

約14年間在籍した東芝EMIからポリドールに移籍し、1998年に発売されたアルバム「Rainbow Cafe」からの先行シングル。
当時かなり精力的にメディア露出していたので、テレビで披露することが多かった曲です。
かくれんぼ忌野清志郎

ギタリストCharさんとの共作による、切ないラブソングです。
童謡の歌詞も引用しながら、忌野清志郎さんならではの優しい詩が胸に響きます。
映画のサウンドトラックにも起用されたこの曲は、1983年のRCサクセションのライブアルバム『THE KING OF LIVE』で発表されました。
ザ・キング・オブ・ロックの異名をとった忌野清志郎さんの圧倒的な存在感と、ステージ上でのパフォーマンスが目に浮かぶようですね。
ソウルとブルースを基調としたロックサウンドは、大切な人を想う気持ちを強く表現しています。
恋に悩む人はもちろん、忌野清志郎さんの音楽に触れたことのない方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。
人間のクズ忌野清志郎

清志郎の当時のレコード会社の都合で発売禁止にされ、インディーズから発売したアルバムの中に入っている曲です。
歌詞の内容は多分清志郎の実体験も含まれた重たい内容ですが、明るい曲調と清志郎独特のユーモアに包まれたユニークな曲です。


