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忌野清志郎の名曲・人気曲

2009年にこの世を去った日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎の楽曲をご紹介します。

忌野清志郎さんといえば、ソロの他にもRCサクセションやTHE TIMERSなどのバンドで活躍し、生涯現役を貫いたアーティストです。

ロックのお手本のような社会風刺的な楽曲や行動で度々問題となり世間を騒がせてきたことも印象的ですが、一方のそのような姿が非常にかっこよく、多くのファンを魅了しました。

彼のあの独特な歌声は唯一無二で、最大の魅力ですね。

いまなお人気の衰えることない忌野清志郎のプレイリストをお聴きください。

忌野清志郎の名曲・人気曲(11〜20)

ヘリコプターザ・タイマーズ

タイマーズという清志郎が実名を使わずにzerryと名乗っていたバンドの2作目のアルバムに入っている曲です。

阪神大震災の時に燃え広がっている神戸の街を中継のために飛んでいるマスコミのヘリコプターに憤りを感じた歌詞の内容がすごいです。

強烈ロマンスミツキヨ

【PV】ミツキヨ | 強烈ロマンス 忌野清志郎・及川光博
強烈ロマンスミツキヨ

及川光博と清志郎の共作です。

及川光博の話によると清志郎に曲の提供を依頼して、タイトルはといきなり聴かれ、何とか「強烈ロマンス」ですと言うと、清志郎はいきなり数分間ドラムを叩いて、「こんなところか」と言って作曲しだしたそうです。

ロックンロールのかっこいい曲です。

サンシャインラブ忌野清志郎

約14年間在籍した東芝EMIからポリドールに移籍し、1998年に発売されたアルバム「Rainbow Cafe」からの先行シングル。

当時かなり精力的にメディア露出していたので、テレビで披露することが多かった曲です。

SiM

坂本冬美 SMI ベートーベンをぶっとばせ ロックコンサート・ライブ 1990
SiM

チャックベリーのロールオーバーベートーベンの替え歌です。

坂本冬美、忌野清志郎、三宅伸二の3人によるSIMというユニット、後のHISに繋がります。

これも昔レーザーディスクで観たと思います。

清志郎の乗りの良いボーカルが魅力的です。

かくれんぼ忌野清志郎

かくれんぼ(忌野清志郎&Char)
かくれんぼ忌野清志郎

ギタリストCharさんとの共作による、切ないラブソングです。

童謡の歌詞も引用しながら、忌野清志郎さんならではの優しい詩が胸に響きます。

映画のサウンドトラックにも起用されたこの曲は、1983年のRCサクセションのライブアルバム『THE KING OF LIVE』で発表されました。

ザ・キング・オブ・ロックの異名をとった忌野清志郎さんの圧倒的な存在感と、ステージ上でのパフォーマンスが目に浮かぶようですね。

ソウルとブルースを基調としたロックサウンドは、大切な人を想う気持ちを強く表現しています。

恋に悩む人はもちろん、忌野清志郎さんの音楽に触れたことのない方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。

人間のクズ忌野清志郎

清志郎の当時のレコード会社の都合で発売禁止にされ、インディーズから発売したアルバムの中に入っている曲です。

歌詞の内容は多分清志郎の実体験も含まれた重たい内容ですが、明るい曲調と清志郎独特のユーモアに包まれたユニークな曲です。

忌野清志郎の名曲・人気曲(21〜30)

いくじなし (Bye-Bye)忌野清志郎

自分の中にある弱さや臆病な心と向き合い、決別を宣言するようなメッセージが胸に響く忌野清志郎さんのナンバー。

ストレートなロックンロールに乗せて、言い訳ばかりの自分にサヨナラを告げる世界観が、聴く人の背中を強く押してくれますよね。

ライブでは観客との掛け合いで会場が一体となる熱い楽曲としても知られています。

1992年11月に発売されたアルバム『GO GO 2・3’s』に収録されている本作。

忌野清志郎さん自身が選曲した1998年発売のベスト盤『GOODBYE EMI』にも収められており、本人にとっても思い入れのある作品だったことがうかがえます。

現状を変えたいけれど勇気が出ない時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、不思議と力が湧いてくるはずです。

ぜひチェックしてみてください。