忌野清志郎の名曲・人気曲
2009年にこの世を去った日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎の楽曲をご紹介します。
忌野清志郎さんといえば、ソロの他にもRCサクセションやTHE TIMERSなどのバンドで活躍し、生涯現役を貫いたアーティストです。
ロックのお手本のような社会風刺的な楽曲や行動で度々問題となり世間を騒がせてきたことも印象的ですが、一方のそのような姿が非常にかっこよく、多くのファンを魅了しました。
彼のあの独特な歌声は唯一無二で、最大の魅力ですね。
いまなお人気の衰えることない忌野清志郎のプレイリストをお聴きください。
忌野清志郎の名曲・人気曲(1〜10)
あこがれの北朝鮮ザ・タイマーズ

清志郎が所属していたレコード会社の発売停止決定を受け、インディーズから発売したアルバムの中の曲です。
北朝鮮という国を褒めているのかどうかよくわからない内容の歌詞で、清志郎独特のユーモア溢れる曲になっています。
僕とあの娘RCサクセション

社会から疎外された二人の若者の物語を描いた、RCサクセションの楽曲です。
不良少女と孤児の純粋な愛を歌った歌詞が、忌野清志郎さんの独特な歌声で表現されています。
1985年11月発売のアルバム『HEART ACE』に収録された本作は、偏見や差別に負けない二人の強さを描き出しています。
「本気であたためあっている」という印象的なフレーズが、二人の絆の深さを物語っています。
社会の枠組みにとらわれず、お互いを理解し合うことの大切さを伝える歌詞は、今なお多くの人々の心に響きます。
偏見や孤独に苦しむ人に寄り添い、励ましてくれる一曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
REMEMBER YOU忌野清志郎

すべてが変わってしまっても記憶だけは残るという、喪失感と強い意志が同居したロックバラードです。
忌野清志郎さんの盟友である三宅伸治さんとの共作で、甲本ヒロトさんがコーラスに参加していることでも知られる名曲です。
2005年3月に発売されたアルバム『GOD』に収録された本作は、映画『アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~』の主題歌に起用されました。
また、没後の2010年には映画『ちょんまげぷりん』のエンディングテーマにも採用され、物語の余韻を深める役割を果たしています。
慰めの言葉ではなく現実の虚無感を突きつけながらも、どこか温かさを感じる歌声が胸に染みますよね。
大切なものを失ったときや、静かに過去を振り返りたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Hand Clapping Rhumba 2000忌野清志郎 & Tin Pan

バックバンドがティンパンアレイ系のアーティストの混合バンドになっており、とても豪華です。
こんなテレビ番組があったのなら録画しておけば良かったと思いました。
再放送してもらいたいです。
この曲も歌詞が良いです。
そして清志郎独特のステージパフォーマンスも楽しめる動画です。
あの歌が思い出せないRCサクセション

RCサクセションの前身、クローバー時代の楽曲です。
忌野清志郎の詞に、当時のメンバーの武田清一さんが曲をつけています。
フォークグループのかぐや姫がファーストアルバム内でカバーされた後に、アルバム「HARD FOLK SUCCESSION」内でセルフカバーとして収録されています。


