忌野清志郎の名曲・人気曲
2009年にこの世を去った日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎の楽曲をご紹介します。
忌野清志郎さんといえば、ソロの他にもRCサクセションやTHE TIMERSなどのバンドで活躍し、生涯現役を貫いたアーティストです。
ロックのお手本のような社会風刺的な楽曲や行動で度々問題となり世間を騒がせてきたことも印象的ですが、一方のそのような姿が非常にかっこよく、多くのファンを魅了しました。
彼のあの独特な歌声は唯一無二で、最大の魅力ですね。
いまなお人気の衰えることない忌野清志郎のプレイリストをお聴きください。
忌野清志郎の名曲・人気曲(31〜40)
マジカデミルスターツアー忌野清志郎

オリジナルのアルバムの中には入っていなくて、全国の小さなライブハウスを周るツアーのオープニングで歌われていた曲です。
ビートルズのマジカルミステリーツアーの替え歌ですが、ライブ会場はいきなりの大盛り上がりでした。
雨あがりの夜空に忌野清志郎

忌野清志郎さんといえば、パンキーな雰囲気のなかにもノスタルジックな情景を浮かばせる音楽性が印象的です。
その中でもこちらの『雨あがりの夜空に』は、特に彼の音楽性が垣間見える楽曲と言えるのではないでしょうか?
最高音はそれほど高くはありませんが、mid2F#の音程が頻出するので、キーを調整する際はこの音程を中心に合わせていくのが良いでしょう。
歌詞の際どさはありますが、カラオケでも盛り上がりやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
イヤシノウタ忌野清志郎

JUMPという曲のシングルCDに一緒に入っています。
発表当時テレビコマーシャルに使われていて清志郎も出演していました。
癒し系という言葉が頻繫に使われだした時期でもあり、非常にタイムリーな曲だったと思います。
三番目に大事なものRCサクセション

恋人というのは3番目に大事なものだという、女子高生の心情の歌です。
今どきの女子高生とは違うのかもしれんないですが、私も片思いだった相手に実際に言葉に出してではありませんが、同じようなものを感じたので、とても心に響く歌です。
角川ブルース忌野清志郎

テレビ放送されたアコースティックライブで、角川文庫がスポンサーについたためにこのタイトルをつけたと思います。
有名な宮沢賢治の作品の中の言葉を引用しつつ清志郎の感覚で作った歌詞がユニークで私の心をとても和ませてくれる歌詞でした。
忌野清志郎の名曲・人気曲(41〜50)
ラクに行こうぜ忌野清志郎

忌野清志郎さんの魅力が詰まった、元気の出る1曲です。
2005年3月にリリースされたアルバム『GOD』に収録されており、栄養ドリンクのテレビコマーシャルソングとしても使用されました。
忌野清志郎さんの独特な歌声と、ユーモアたっぷりの歌詞が印象的。
「幸せになりたいけど頑張りたくない」というフレーズが、現代社会を生きる私たちの気持ちを代弁しているようで、思わず笑ってしまいますね。
ストレスや焦りを感じたとき、本作を聴いて肩の力を抜いてみてはいかがでしょうか?
きっと、前を向いて歩き出す勇気をくれるはずです。
S.F忌野清志郎

Charとの共作です。
スカパーが始まってすぐに契約した時、フジテレビのチャンネルで放送していたバラエティーに清志郎が出演していました。
歌のコーナーで観た時若い頃の清志郎のかっこよさにびっくりしました。
曲もロックンロールのかっこいい曲です。


