忌野清志郎の名曲・人気曲
2009年にこの世を去った日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎の楽曲をご紹介します。
忌野清志郎さんといえば、ソロの他にもRCサクセションやTHE TIMERSなどのバンドで活躍し、生涯現役を貫いたアーティストです。
ロックのお手本のような社会風刺的な楽曲や行動で度々問題となり世間を騒がせてきたことも印象的ですが、一方のそのような姿が非常にかっこよく、多くのファンを魅了しました。
彼のあの独特な歌声は唯一無二で、最大の魅力ですね。
いまなお人気の衰えることない忌野清志郎のプレイリストをお聴きください。
忌野清志郎の名曲・人気曲(31〜40)
雑踏忌野清志郎

破天荒なキャラクターと味のある音楽性で多くの方に愛されたシンガーソングライター、忌野清志郎さん。
ロックやパンクを代表するシンガーですが、その親戚のような存在でもあるブルースを軸にした楽曲もリリースしています。
その中でも特にオススメしたい1曲が、こちらの『雑踏』。
忌野清志郎さんの個性的な声色は、意外にもブルースとの相性がバツグンです。
渋さのなかにも淡さを秘めたブルースを聴きたいという方にオススメの1曲です。
Baby#1忌野清志郎

忌野清志郎の未発表録音アルバムで忌野のレコードデビュー、1970年3月5日を記念して40周年目の2010年3月5日に発売されました。
正確にはRCサクセションの未発表作品のひとつです。
ハウス食品「カレーキャンペーン」のCMソングに起用されました。
IMAGINE忌野清志郎

平和を願う曲といえばジョン・レノンさんの『Imagine』ですよね。
こちらは2009年に惜しまれながもこの世を去った、愛すべきロックシンガー忌野清志郎さんが『Imagine』を日本語で歌ったものです。
愛や平和を心から信じ、願った彼らが歌うからこそ届くメッセージがそこにはあります。
JUMP忌野清志郎

軽やかなギターのリフと弾けるピアノ、ソウルフルなホーンセクションと清志郎節が全開の歌声と歌詞、文句なしの忌野清志郎さんらしい王道の楽曲ですね!
2004年にシングル曲としてリリースされたこちらの『JUMP』は、エースコック「スーパーカップ1.5」のCMソングでしたから、耳にしたことがあるという方も多いでしょう。
タイトルを景気よく叫ぶサビも覚えやすく、清志郎さんらしい痛烈なメッセージを込めつつもあくまで楽しく元気に聴かせる歌詞はカラオケでぜひ歌いたいところですよね。
低い声の男性にとっては音程がやや高めに感じられるかもしれませんが、メロディラインは分かりやすくご自身の音域に合わせて調整すれば問題なく歌えますよ。
Oh! RADIO忌野清志郎

哀愁の漂うハーモニカの音色とノスタルジックなメロディ、レイドバックしたサウンドはロックンローラーな清志郎さんとはまた違った一面を見せてくれます。
もともとはラジオ局の開局20周年を記念したキャンペーンソングとして制作され、人気ミュージシャンたちによるグループに提供された楽曲なのですが、実は清志郎さんが全ての演奏を手がけたデモ音源が存在しており、清志郎さんが亡くなった2009年の5月から一カ月後の同年6月にシングルとしてリリースされた遺作なのですね。
いわゆるハチロクのリズムでゆったりと伸びやかに歌われるメロディは、全体的に音域は高めで低い声の男性が歌うとなると、やや高いと感じられるかもしれません。
とはいえ音程自体は一定のため、自分の音域に見合った形に調整してもらえばカラオケでも十分歌えるはずですよ。
忌野清志郎の名曲・人気曲(41〜50)
ROCK ME BABY忌野清志郎

ソロ名義では通算5枚目のアルバムとして2005年にリリースされたアルバム『GOD』のオープニングを飾る、タイトル通り軽快なR&R調の『ROCK ME BABY』。
ロックンロールが大好きなキッズの心を忘れることがなかった清志郎さんらしいシンプルな歌詞の中にも、さらりと重要なメッセージが込められているところにさすがのセンスを感じさせますよね。
数回聴けばすぐに覚えてしまうくらいキャッチーなメロディで楽しく歌えるカラオケにもぴったりな曲ですが、やや音程の高低差が激しいと感じられるかもしれません。
あくまでノリが大切なタイプの曲ですから、まずは勢い重視でラストのシャウトも含めて清志郎さんスタイルをまねしてみましょう。
Hymn for Nobody忌野清志郎

切なさと希望が混ざり合った、心に響く1曲です。
日常の中で感じる深い愛情と、その愛が永遠に続くという夢のような願いが込められています。
忌野清志郎さんの独特な声質と、佐山雅弘さんの繊細な音楽性が見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。
佐山雅弘さんのアルバム『HYMN FOR NOBODY』に収録されているこの楽曲は、現在入手が困難なレアな作品としても知られています。
愛する人への思いを再確認したいとき、あるいは人生の意味を考えたいときに聴くのがおすすめです。
本作は、忌野さんの哲学的な歌詞と佐山さんの繊細な音楽性が融合した、心に染み入る名曲といえるでしょう。





