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素敵なラブソング

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介

「むくわれないと分かっているのに……」好きになってしまうと、気持ちは簡単に止められないですよね。

このままではいけない、終わりにしなきゃと頭では理解しているつもりでも、会うとやっぱり好きが抑えられない。

この記事では、かなわないつらい恋をしている様子や、口に出せない思いをストレートにつづった恋の歌を紹介します。

好きでいることに疲れたときに聴いてみてくださいね。

「つらいよね、わかるよ」とあなたをやさしく包み込んでくれるはずです。

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介(161〜170)

カモフラージュ藤田麻衣子

名古屋出身のシンガーソングライター藤田麻衣子さんのなんとも切ない感涙の1曲がこちら『カモフラージュ』。

藤田さんが作詞作曲する恋愛の歌って、恋する方、恋われる方、どんな角度から聴いてもちょっぴり切なくなるんですよね。

この曲も三角関係の恋模様を描いたものなのですが、最終的には1人余ってしまう主人公の物語。

「私の好きな人にはもう好きな人がいて……」という立場にいても、けなげに自分の恋心を守る主人公、これだけで映画1本撮れそうです。

同じ境遇の人が聴いたらきっと泣いてしまうと思います!

他の誰かより悲しい恋をしただけFlower

Flower 『他の誰かより悲しい恋をしただけ』 9.14発売 ベストアルバム『THIS IS Flower THIS IS BEST』
他の誰かより悲しい恋をしただけFlower

2019年に解散してしまった女性ダンスボーカルグループ、Flowerの楽曲です。

『他の誰かより悲しい恋をしただけ』というタイトルからは、かなわない恋の切なさが痛いほどに感じられますね。

曲調はLDHグループらしいバラード調で、そこに伸びやかな女声ボーカルが響く様子は美しさと同時にかなわぬ恋の悲しさを際立たせているようです。

歌詞の中で主人公の女性は、他の女性に好意を抱いている男性を好きになってしまったようで、つらい思いを抱えながら未練を振り払おうとする様子に涙があふれてしまいます。

DistanceJUJU

JUJU 『Distance -Lyric Video short ver-』
DistanceJUJU

女性のリアルな気持ちを歌っていて特に同性から支持が高いJUJUさん。

この曲『Distance』は2013年にリリースされたシングルでアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディングテーマになっていました。

歌詞を読み解くときっとお互いにひかれ合っている、愛し合っている仲なのに一緒にはいられない、というきっと事情があるんだな……と思うような大人っぽい1曲。

自分の気持ち、願望はそっと胸にしまいながらもあふれ出る気持ちがせつない1曲です。

最愛KOH+

福山雅治さんと柴咲コウさんによるユニット・KOH+が歌う『最愛』。

2008年にリリースされたこの曲は、二人が共演した映画『容疑者Xの献身』の主題歌に起用されました。

愛する人からの愛は求めないけれど、心のどこかではつながりを求めてしまう切ない心情が歌われています。

大好きだからこそ一歩引いて、その人の幸せを願うというのはつらいけれども、本当に好きだからこその行動ですよね。

誰よりも好きな人のことを思うあなたに聴いてほしい1曲です。

My Hair is Bad

「好きになってはいけない人を愛してしまう……」という気持ちに寄りそう曲は『綾』です。

情熱的なバンドサウンドをリスナーに届けるロックバンド・My Hair is Badが2022年にリリースしたアルバム『angels』に収録されました。

ゆっくりなテンポで展開する温かいサウンドが印象的。

二人の会話や風景が思い浮かぶ切ない歌詞に胸が熱くなります。

むくわれない恋心を描いた胸キュンなラブソングです。

愛する人へのやさしさや思いやりが詰まった歌唱に耳を傾けてみてくださいね。

願いsumika

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

その人のことを大切に思っているからこそ、身を引かなければいけない恋……想像するだけで切なくなってきますね。

ポップロックバンド、sumikaによる楽曲で、2019年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

好きな人の目が追っているのは自分じゃなくて、他の人。

そして、好きな人の幸せを願って、離れることを決意する。

ストーリーを想像してしまう歌詞が刺さる、冬の失恋ソングです。

紫陽花きゃない

きゃない – 紫陽花【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
紫陽花きゃない

淡い恋心とはかなさが交錯する、心揺さぶる1曲。

移ろいやすい恋の本質を、紫陽花の花言葉になぞらえて描いたきゃないさんの楽曲です。

浮気をした側の視点からつづられた歌詞は、「飽きられるあなたが悪い」と自身を正当化しつつも、同時に自己嫌悪に陥る複雑な心情を表現。

2022年5月に配信リリースされた本作は、SNSで話題となり、きゃないさんの代表曲の一つとなりました。

聴けば聴くほど傷ついた心に寄り添ってくれる、恋に悩む人や過去の恋愛を振り返りたいときにピッタリの1曲です。