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素敵なラブソング

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介

「むくわれないと分かっているのに……」好きになってしまうと、気持ちは簡単に止められないですよね。

このままではいけない、終わりにしなきゃと頭では理解しているつもりでも、会うとやっぱり好きが抑えられない。

この記事では、かなわないつらい恋をしている様子や、口に出せない思いをストレートにつづった恋の歌を紹介します。

好きでいることに疲れたときに聴いてみてくださいね。

「つらいよね、わかるよ」とあなたをやさしく包み込んでくれるはずです。

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介(161〜170)

この夜を止めてよJUJU

JUJUさんの代表曲の一つであり、ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の主題歌に起用されたこの曲。

男性を思って涙を流すMVの女性の姿に、自分を重ねてしまった方も多いのではないでしょうか?

人には言えない関係を続けている女性には、歌詞の冒頭の言葉も刺さりますよね。

タイトルの言葉は、朝を迎えてしまえば他人のものに戻る男性への思いの強さなのかもしれません。

かなわない恋をしているすべての方に聴いてほしい、泣ける名曲です。

好きって言ってよあいみょん

2015年にリリースされたあいみょんさんのセカンドアルバム『憎まれっ子世に憚る』に収録されている、ちょっといじらしい?怖いくらいの乙女心を歌った曲です。

あいみょんさんのセカンドアルバムは「生きること」や「死ぬこと」に対じしたアルバムのように思えるのですが、その中に純な恋愛ソングとして位置するこの曲はちょっと異色作なのかな。

浮気をされてフラれた彼女がその恨みつらみを延べる歌詞は、浮気をされたことのある女性なら共感必死かもしれませんね。

『好きって言ってよ』の曲題が「好きと言えよ」に思えてくるから面白いです。

夜通し音田雅則

願いを胸に秘めながらも、結ばれることのない恋を描いた、切ない余韻が残る1曲。

耳に残るメロディに乗せて、互いの思いを知りながらも、まるで自分たちを閉じ込めた夜の世界から抜け出せないような、静ひつな時間が流れていきます。

音田雅則さんが2025年2月に発表した本作は、恋に悩む多くの人の心をとらえました。

切なさで胸がいっぱいになるミュージックビデオを観ながら聴けば、よりかなわない恋のつらさに共感できるでしょう。

片想いmiwa

miwaさんが2012年にリリースした8枚目のバラードシングル。

女の子の、切ない片思いについて歌ったラブソングです。

相手が好きで好きでしかたないのが伝わってきます。

学生時代、声さえかけられなかったあこがれの人を思い出しました。

あのころは手をつないだり、笑い合ったりしたいと思っても、結局行動には移せませんでした。

この曲は、今も昔も片思いで悩む女性の背中を押してくれます。

シュガーオレンジsaji

saji – 「シュガーオレンジ」MUSIC VIDEO
シュガーオレンジsaji

以前はphatmans after schoolとして活動し、2019年7月に改名したsaji。

『シュガーオレンジ』は、遠くに行ってしまった好きな人を思う切ない1曲。

「平気だよ」と強がりながら、本当は全然忘れられない。

ひとりでいるこの現実が全部夢ならよかったのに……そう過去の幸せな記憶を思い出しては願っています。

卒業で告白もしないまま離ればなれになった、そんなあなたには一度聴いてほしい恋愛ソングです。

あなたに好きと言われたい奥華子

奥華子 – あなたに好きと言われたい (Oku Hanako – Anata ni Suki to Iwaretai) (Live ’08)
あなたに好きと言われたい奥華子

2008年にリリースされた、奥華子さんの8枚目のシングルです。

恋人がいる男性を好きになってしまった女性のかなわない恋を歌っています。

好きな男性にとっては何でも話せる女友達だと思っていたのかもしれません。

友達に戻れない、恋人になれない、曖昧な関係になってしまった女性の苦しみが奥華子さんの切ない歌声とピアノの音色とともに歌われている楽曲です。

共依存堂村璃羽

共依存 / 堂村璃羽 (Lyric Video)
共依存堂村璃羽

孤独や不安から抜け出せない心情を繊細に描いた、堂村璃羽さんによる切なげなラブソング。

相手との依存関係に溺れていながらも、都合のいい存在でしかないと気付いてしまった女性の葛藤が印象的です。

2019年5月に発売された作品で、アルバム『Escape』に収録。

その後、アルバム『夜景』にリミックスバージョンが収録されています。

恋する気持ちが強すぎて、重たいと言われてしまう方や、つらい失恋の痛手を引きずっている方の心に寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。