【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(11〜20)
エトピリカ葉加瀬太郎

大空を舞うエトピリカの姿をイメージして作られた美しいインストゥルメンタル曲。
葉加瀬太郎さんの情感豊かなバイオリンが奏でる壮大なメロディは、自然の息吹や命の躍動を見事に表現しています。
MBS/TBS系『情熱大陸』のエンディングテーマとしても使用され、多くの人々の心に深く刻まれています。
本作は、朝の静けさから始まり、力強く羽ばたく様子を描くように展開していく構成が印象的です。
新たな一歩を踏み出そうとしているとき、また勇気が必要なときに聴いていただきたい1曲です。
幻界福山雅治

俳優としても一流の存在感を放ち、もちろん音楽でも多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター、福山雅治さん。
2025年9月にリリースされたこの楽曲は、自身が主演を務める映画『ブラック・ショーマン』の主題歌として書き下ろされたインストゥルメンタルです。
主人公である元マジシャンの持つ華やかさと、内に秘めた影を映し出すサウンドは、現実と幻の世界の狭間で生きるその心情を浮かび上がらせ、聴く人を物語へと誘います。
スリリングな曲展開が心を揺さぶる、壮大なナンバーです。
Soul SacrificeSantana

1969年、伝説のロック・イベント「ウッドストック・フェスティバル」で、ラテン・ロックと呼ばれる音楽を披露して一気に注目されるようになったのが、サンタナです。
「ソウル・サクリファイス」は、その時に演奏された曲のひとつです。
Moanin’Art Blakey & The Jazz Messengers

「ナイアガラ・ロール」と称される、独自のドラミング奏法でも知られるジャズ・ドラマー界の偉人、アート・ブレイキーさんが自身のバンドであるザ・ジャズ・メッセンジャーズを率いて、1958年にリリースした名作アルバムの表題曲です。
バンドメンバーのピアニスト、ボビー・ティモンズさんが作曲を手がけたオリジナル曲で、ジャズの歴史においてもとくに有名な楽曲の1つと言えましょう。
名プレイヤーたちによる素晴らしい演奏が織り成す、モダン・ジャズ黄金期を代表する楽曲であり、ファンキー・ジャズの醍醐味が詰まった名曲ですよね。
ちなみに、ジャズをテーマとした漫画作品及びアニメ作品の『坂道のアポロン』において、キーとなる楽曲として登場していますから、合わせてチェックしましょう!
TRUTHT-SQUARE

きらびやかなシンセの音色によるイントロのフレーズを聴いただけで、フォーミュラカーのエンジン音が鳴り響きそうな感覚に襲われる……なんて方は多いのではないでしょうか。
日本のフュージョン・シーンの代表格であり、最も売れているインストゥルメンタル・バンドの1つであるT-SQUAREの人気を国民的なものとした名曲中の名曲ですよね。
1987年にリリースされた同名のアルバムに収録された楽曲で、F1グランプリのテーマ曲に起用されてバンドの人気を後押ししました。
1991年にシングルカットされたバージョンもヒットを記録、その後もいくつかのバージョンが作成されるなど、バンドの代表的な楽曲として長く愛され続けています。
爽快な疾走感を味わえる楽曲ですから、何かしら勢いづけたい気分の時には、この曲をBGMとして臨みましょう!



