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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(41〜50)

名探偵コナン・メインテーマ大野克夫

Detective Conan Main theme (Sax) ; 新・名探偵コナンメインテーマ(Sax)
名探偵コナン・メインテーマ大野克夫

こちらは『新・名探偵コナン』のメインテーマです。

このメロディを聞けば誰もがコナンの曲だとわかるはず。

曲だけで聴いてもとてもかっこいいんですよね。

何か事件が起きそうな…そんなゾクゾクとした感覚になります。

業務中に聴いてると作業がはかどりそうです。

Backあらかじめ決められた恋人たちへ

あらかじめ決められた恋人たちへ 「Back」 PV
Backあらかじめ決められた恋人たちへ

心地よいリズムに乗るピアニカのメロディ、流れ込む音の波がだんだん心地よくなってくる…そんな音楽を奏でているのがこの「あらかじめ決められた恋人たちへ」。

音楽を超えて、まさに芸術とも言うべき美しい音楽が特徴です。

この曲はPVもオススメなので、ぜひ一緒に見てみてくださいね。

The Sweeping Wind (Kwa Ti Feng)The Modern Lovers

アルバム「Rock ‘n’ Roll with the Modern Lovers」の1曲目に収録されている曲です。

このバンドは1970年から80年代にアメリカで活躍したパンクバンドで、ほかの曲は当時の音楽シーンを反映した歌入りの楽曲がメインです。

普段の楽曲とはまったく違う作風がおもしろいですよね。

どこか昭和歌謡のような響きのメロディが心地よいです。

残念ながらバンドは解散してしまいましたが、中心人物だったジョナサン・リッチマンはソロでの活動を続けています。

Larks’ Tongues in Aspic, Part IIKing Crimson

King Crimson – Larks’ Tongues In Aspic, Part Two
Larks' Tongues in Aspic, Part IIKing Crimson

プログレッシヴ・ロックの代名詞であるキング・クリムゾンも、インスト・ロックの名曲を数多く生み出しました。

最初の解散の直前となった1972年から1974年までは、彼らの音楽のピーク期でもありました。

「太陽と戦慄」は、その中の名曲のひとつです。

Butterfly Effectfox capture plan

コマーシャルやドラマなどの曲提供実績もある、現代版ジャズ・ロックをモットーに活動するピアノトリオ。

こちらの曲はストリングスも加わり爽やかなアップテンポナンバーとなっています。

曲が進むごとに情熱的な展開を見せ、聴く者を勇気づけてくれそうな疾走感あふれる一曲です。