【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(71〜80)
the robotsKraftwerk

「I’m a Robot」を繰り返し歌うこの楽曲は、ドイツのアーティスト「クラフトワーク」の楽曲です。
クラフトワークのライブでも昔から歌われ続けてきた楽曲であり、ファンの人気の高い曲の一つです。
演奏していないにもかかわらず衝撃的なPVで有名です。
Kimi ga HoshiiSIBERIAN NEWSPAPER

2005年に大阪府で結成された7人組インストバンド、SIBERIAN NEWSPAPER。
バイオリンを主軸に置いた音楽性が特徴です。
外国の音楽を聴いているような気分になりますね。
国内のみならず、イギリスの音楽フェス「In The City」などにも出演しており、高く海外でも評価されています。
動画の曲は2012年リリースのアルバム「0」に収録されています。
Take the A trainRichard Tee

リチャードティーのピアノは技巧的な部分が有名です。
「Take the A train」はジャズスタンダードですが、盟友スティーブガッドとのデュオによって激しくエネルギッシュに蘇っています。
低音でのテクニックなどこの当時誰も思いつかなかった斬新なものですね。
AnthemVangelis

Vangelisの『Anthem』。
聴いているとクリスマス気分になってしまいます。
さまざまな音とたまにボーカルも加わり、楽しさあふれるステキな作品です。
はじまりからワクワクしてしまいますね。
かっこいいけど癒される、不思議な曲です。
ぜひ聴いて下さいね。
炎のランナー(Chariots of Fire Theme)Vangelis

ロンドン五輪で使われ話題になったことも記憶に新しい、1982年の全米ナンバー1に輝いたヒット曲。
映画の方は日本人にはなかなか理解できない問題がテーマで難解でしたが、テーマ曲は後に大きな仕事をいくつも成し遂げるヴァンゲリスのシンセサイザーが印象的な名曲です。
この曲は映画のオープニングのシーンとセットで想起されます。
ケンブリッジの学生が砂浜を走って練習をしているシーンです。
エレクトリックなサウンドなのに、なぜかあのアナログな情景とマッチしているのがおもしろいです。
飛ばしたっしょH ZETTRIO

ピアノトリオバンド、H ZETTRIOの新たな魅力が詰まった『飛ばしたっしょ』は、2024年1月1日にリリースされた配信限定シングルです。
キャッチーなメロディに弾けるようなリズムが際立ち、リスナーを明るい気分へと誘う楽曲。
彼らの音楽性の多様さが光るこの曲は、毎月新曲を配信するプロジェクトの一環として登場し、その姿勢はまさに音楽愛にあふれています。
2023年12月1日の60カ月連続リリース記録達成もすごいですよね。
それぞれの日々を彩るためのサウンドトラックとしてもぴったりなこの曲、一度耳にすれば何度もリピートしたくなること間違いなしですよ。
nite spriteChick Corea

ピアニスト、チックコリアがスティーブガッドとともに超絶技巧で作り上げている曲。
絶え間ない連打とスピード感のある複雑なキメは、多くのフュージョンファンを生み出しました。
たった数分の楽曲ですが、彼らがどれほど実力を持っているか伺い知れる一曲です。
ソングバードKenny G

サックス奏者としてはおそらく世界的にもっともポピュラーなケニーG。
ジャズ・フュージョン系のアーチストですが、1986年にリリースしたこの曲は最高位全米4位を記録する大ヒットとなり、一躍スターダムに。
長髪をなびかせてソプラノ・サックスを奏でる姿に女性ファンも多かったと記憶します。
哀愁漂うメロディの同曲は日本でも人気が高く、今でもよく耳にします。
2014年の来日も大盛況で、長きに渡り第一線で活躍をし続けています。
ボーカリストとコラボをすることも多いが、ボーカルを引き立てる演奏もソロのインストとはまた違って魅力的です。
Squib CakesTower Of Power

彼らの傑作と言われる4枚目のアルバム「バック・トゥ・オークランド」に収められており、9分を超える演奏に圧倒されます。
チェスター・トンプソンのオルガンソロ、レニー・ピケットのサックス、ブルース・コンテのギターソロ、どれをとっても圧巻というほかありません。
TOPの最高傑作の中の1曲。
デビッド・ガリバルディのドラムがもうちょっとフィーチャーされていれば更に良かったのですが、どれをとっても圧巻というほかない、TOPの最高傑作です。
NowhereLOOP POOL

クセになるリズムですね。
ガットギター、アップライトベース、ドラムによる3人組バンド、LOOP POOLの「Nowhere」です。
彼らは2008年に結成。
関東を拠点に活動し、次第にその知名度を上げていきました。
「Nowhere」は2016年リリースのアルバム「Now And Then」に収録されています。
情報番組「news every.」のお天気コーナーへのBGM起用が、話題に。
【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(81〜90)
The Return of the Sun of Monster MagnetFRANK ZAPPA

独自の前衛的な音楽性を追求し、そのギターテクニックも高く評価されたフランク・ザッパ。
こちらは彼のバンド、マザーズ・オブ・インヴェンションのデビューアルバムとして1966年にリリースされた「Freak Out!」に収録されています。
この曲は彼の意図通りに完成したものではないとされていますが、そのせいか独特な雰囲気が漂っており、荒削りながら不思議な魅力があります。
D.D.E.ROVO

「宇宙っぽいことをやろう」をコンセプトに、山本精一らによって結成されたバンド。
ツインドラムによって繰り出される人力トランス的なリズムとエレクトリックバイオリンのグルーヴが心地よく、聴いているだけで別世界に連れて行ってくれちゃいますよ。
CrystalAnup Sastry

目を見開いた変顔写真でも有名なアメリカのドラマーによるプロジェクトAnup Sastry。
ドラマーが作っているだけあって曲はかなりリズムにこだわったものになっています。
8分と長めな曲ですが間にピアノパートによるブレイクが入ったりと叙情的な側面も持っています。
That’s the way of the WorldRichard Tee

クロスオーバーが流行り始めた頃に数々の名演を残したピアニスト、リチャードティー。
彼のリーダーアルバムに収録された楽曲で、メロウなバラードです。
彼ならではの作曲能力と歌心を生かした曲で、亡くなるまでに何度も録音されています。
蜜の味(A taste of honey))The Herb Alpert & The Tijuana Brass

オリジナルは1960年にブロード・ウェイ・ミュージカル(ボビー・スコット作曲)です。
1963年にビートルズがデビューアルバムで取り上げたことで一躍有名になりました。
このバージョンは1965年、名盤「ビタースウィート・サンバ」に収録され、シングルでも全米7位を記録しました。
ビートルズと比べると、ボーカルの有無はもちろんだが、軽快なラテンのリズム感が心地よいです。



