【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(1〜10)
戦場のメリークリスマス坂本龍一

世界のサカモトこと坂本龍一さんにとって代表的な楽曲の1つであり、世界中のアーティストから好んでカバーされているこの曲は、坂本さん自身が出演した1983年の映画『戦場のメリークリスマス』のサウンドトラックとして作曲されたものです。
巨匠、大島渚さんが監督を務め、あのデヴィッド・ボウイさんが主演してビートたけしさんが重要な役割を担うなど、異色の戦争映画として知られる本作で、坂本さんはキャリア初となる映画音楽を手がけました。
映画本編の高い評価もさることながら、英国アカデミー賞の作曲賞を受賞、坂本さんの名前を世界的なものとした重要な楽曲と言えましょう。
どこか異国情緒を感じさせるメロディの素晴らしさは、それこそどこから来たのか分からないほどの美しさでもって、いつ聴いても不思議な感動を呼び起こします。
#1090 〜Thousand Dreams〜松本孝弘

テレビ朝日系『ミュージックステーション』のオープニングテーマとして24年もの間愛され続けた、天才ギタリスト松本孝弘さんの代表作。
彼の愛器であるフェンダー・ストラトキャスターへの深い思い入れを込めたこの楽曲は、若者が音楽の道を志し、夢に向かって歩み出す姿を力強く描いています。
1992年3月にリリースされ、アルバム『Wanna Go Home』にも収録された本作は、エネルギッシュなギターサウンドとメロディアスな展開が見事に調和した、情熱を胸に秘めた人々の心に響く1曲です。
ルパン三世のテーマ’80大野雄二

大野雄二さんが手掛けた往年のアニメソングは、ビッグバンドジャズの要素を取り入れたクールでスリリングな1曲。
疾走感のあるリズムとスタイリッシュなブラスセクションが、主人公の洗練された世界観を見事に表現しています。
アニメの枠を超えた普遍的な魅力で、多くのミュージシャンによってカバーされ続けている本作は、テレビアニメ『ルパン三世』第2シリーズのオープニングテーマとして人気を博し、現在ではスポーツの応援歌として、さまざまな楽団によって演奏されています。
爽快感あふれるメロディと力強いアレンジは、気分を上げたいときや元気をもらいたいときにピッタリです。
SigneEric Clapton

インストゥルメンタルの傑作として名高い、エリック・クラプトンさんの『Signe』は、心穏やかになるアコースティックギターの音色が魅力的です。
アルバム『アンプラグド』からの1992年リリースという時を経ても色褪せないその魅力は、リスナーの心に静けさと安らぎをもたらしてくれます。
アルバムのオープニングを飾るこの楽曲は、フィンガーピッキングの技術をしのばせながら、澄んだメロディーを奏でます。
リラックスタイムや静かなひとときを過ごしたいとき、または穏やかな気持ちに浸りたいときにオススメの曲です。
この上なく優しく、それでいて深い印象を残す本作。
ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
JAGUAR ’13春畑道哉

ソリッドでグル―ヴィなリフとテクニカルかつメロディアスなギターを耳にした途端、多くの野球ファンが思わず身を乗り出してしまうのでは?
フジテレビ系のプロ野球中継のテーマ曲として知られる『Jaguar』は、TUBEのギタリストとしても著名な春畑道哉さんが手掛けたギター・インストゥルメンタルの名曲です!
冒頭で述べたように、どこまでもエモーショナルなギター・インストは野球ファンや春畑さんのファンでなくとも、多くの人々の心を熱くさせますよね。
この楽曲ですが、実は1998年にプロ野球中継のテーマ曲として誕生してから2008年に『JAGUAR ’08』と題された新たなバージョンとして発表されるまで、大人の事情で音源化されなかった楽曲なのですね。
今回紹介しているのは2013年にリアレンジしたバージョンの『Jaguar ’13』ということで、現在はこのバージョンを多くの人が聴かれているのではないでしょうか。
とはいえ原曲自体はなかなか音源化されずじまいだったのですが、2014年に『フジテレビ開局55周年記念 LEGENDARY SPORTS ANTHEM』という作品に収録、ようやく原曲も楽しむことができるようになったのです。



