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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(41〜50)

名探偵コナン・メインテーマ大野克夫

Detective Conan Main theme (Sax) ; 新・名探偵コナンメインテーマ(Sax)
名探偵コナン・メインテーマ大野克夫

こちらは『新・名探偵コナン』のメインテーマです。

このメロディを聞けば誰もがコナンの曲だとわかるはず。

曲だけで聴いてもとてもかっこいいんですよね。

何か事件が起きそうな…そんなゾクゾクとした感覚になります。

業務中に聴いてると作業がはかどりそうです。

G.O.A.T.Polyphia

Polyphia | G.O.A.T. (Official Music Video)
G.O.A.T.Polyphia

ロックやメタルを主に聴いている方で、歌が入っていないインストゥルメンタルは苦手……という音楽リスナーは結構いらっしゃいますよね。

そんな苦手意識を乗りこえて聴いて頂きたい、2010年代以降のインストゥルメンタル・バンドとして最も注目されているバンドの1つ、ポリフィアを紹介します。

2010年にアメリカはテキサスにて結成され、2020年の時点で3枚のアルバムをリリースしています。

メンバー全員が突出した演奏技術を持ち、複雑に絡み合うバンド・アンサンブルを武器とする音楽性は、いわゆるプログレッシブ・メタルという文脈で語られるものではありますが、どの楽曲にも盛り込まれている豊かなメロディーを感じ取れば、とても聴きやすいのではないかと思います。

1,300万をこえる再生回数を誇る、代表曲の1つ『G.O.A.T.』をまずは聴いて、ポリフィアの音世界を体感してみてください。

HomesickIchika Nito

ギターインストと言えば、ひずんだ激しいサウンドでテクニカルなフレーズを奏でる……そんなイメージをもっている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、最近はいわゆる「クリーントーン」と呼ばれる、ひずんでいない優しいサウンドがトレンドになりつつあります。

中でもIchika Nitoさんの『Homesick』は、テクニカルなフレーズが多用されている一方で、まるでヒーリングミュージックのような癒やし効果がある不思議な楽曲。

最近のギターインストのトレンドを象徴するようなサウンドは必聴ですよ!

Butterfly Effectfox capture plan

fox capture plan – Butterfly Effect (Official Music Video)
Butterfly Effectfox capture plan

コマーシャルやドラマなどの曲提供実績もある、現代版ジャズ・ロックをモットーに活動するピアノトリオ。

こちらの曲はストリングスも加わり爽やかなアップテンポナンバーとなっています。

曲が進むごとに情熱的な展開を見せ、聴く者を勇気づけてくれそうな疾走感あふれる一曲です。

Air on the G StringJ.S.Bach

最後に、インスト曲の宝庫であるクラシックから1曲だけ紹介します。

17世紀の作曲家であるJ.S.バッハは、数々の作曲技法を整理し、また生み出した、恐らく西洋最大の作曲家です。

「G線上のアリア」の和声進行は、今でも西洋のポピュラーミュージックに援用され続けています。

Samba De JaneiroBellini

Beliniの『Samba De Janeiro』。

サンバのリズムが楽しすぎる曲です。

聴くと踊りだしてしまいそう、悩みもどこかへ飛んでいきそうです。

パーティーで盛り上がれるステキな曲ですよ。

ラテンなクリスマスの演出にもピッタリですね。

夏にも冬にもオススメのナンバーです。

The Sweeping Wind (Kwa Ti Feng)The Modern Lovers

アルバム「Rock ‘n’ Roll with the Modern Lovers」の1曲目に収録されている曲です。

このバンドは1970年から80年代にアメリカで活躍したパンクバンドで、ほかの曲は当時の音楽シーンを反映した歌入りの楽曲がメインです。

普段の楽曲とはまったく違う作風がおもしろいですよね。

どこか昭和歌謡のような響きのメロディが心地よいです。

残念ながらバンドは解散してしまいましたが、中心人物だったジョナサン・リッチマンはソロでの活動を続けています。