【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(41〜50)
名探偵コナン・メインテーマ大野克夫

こちらは『新・名探偵コナン』のメインテーマです。
このメロディを聞けば誰もがコナンの曲だとわかるはず。
曲だけで聴いてもとてもかっこいいんですよね。
何か事件が起きそうな…そんなゾクゾクとした感覚になります。
業務中に聴いてると作業がはかどりそうです。
Samba De JaneiroBellini

Beliniの『Samba De Janeiro』。
サンバのリズムが楽しすぎる曲です。
聴くと踊りだしてしまいそう、悩みもどこかへ飛んでいきそうです。
パーティーで盛り上がれるステキな曲ですよ。
ラテンなクリスマスの演出にもピッタリですね。
夏にも冬にもオススメのナンバーです。
Green OnionsBooker T&The MG’s

60年代に、イギリスの若者がアメリカの黒人音楽を数多く演奏し、その中からローリング・ストーンズやエリック・クラプトンなどの有名ミュージシャンが数多く生まれました。
彼らが手本にしたブラック・ミュージックのひとつが、ブッカーTでした。
Scuttle Buttin’Stevie Ray Vaughan

SRVの略称で知られるスティーヴィー・レイ・ヴォーンのかっこいいブルースロックです。
古い曲で短めとなっていますがあたまに残りやすいフレーズの繰り返しはリピートしたくなることまちがいなしです。
ドライブでのBGMにおすすめです。
HomesickIchika Nito

ギターインストと言えば、ひずんだ激しいサウンドでテクニカルなフレーズを奏でる……そんなイメージをもっている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、最近はいわゆる「クリーントーン」と呼ばれる、ひずんでいない優しいサウンドがトレンドになりつつあります。
中でもIchika Nitoさんの『Homesick』は、テクニカルなフレーズが多用されている一方で、まるでヒーリングミュージックのような癒やし効果がある不思議な楽曲。
最近のギターインストのトレンドを象徴するようなサウンドは必聴ですよ!
Butterfly Effectfox capture plan

コマーシャルやドラマなどの曲提供実績もある、現代版ジャズ・ロックをモットーに活動するピアノトリオ。
こちらの曲はストリングスも加わり爽やかなアップテンポナンバーとなっています。
曲が進むごとに情熱的な展開を見せ、聴く者を勇気づけてくれそうな疾走感あふれる一曲です。
Linus and LucyVince Guaraldi Trio

タイトルだけ目にして、もしかしてと思われる方はスヌーピーで有名な『ピーナッツ』がお好きな方ですよね?
『ピーナッツ』の主要なキャラクターであるヴァン・ペルト姉弟の名前をタイトルとしたこちらの楽曲は、アメリカのジャズ・ピアニスト兼作曲家として著名なヴィンス・ガラルディさんが1964年に発表したもので、同年にリリースされたアルバム『Jazz Impressions of a Boy Named Charlie Brown』に収録されたものが初出です。
その後、1965年に放送されたテレビアニメ『スヌーピーのメリー・クリスマス』で起用されて以降、世界中の『ピーナッツ』ファンから愛されるスタンダードナンバーとして定着しました。
実質的な『ピーナッツ』のテーマ曲であり、定番のクリスマス・ソングでもあり、日本のテレビ番組などのBGMとしてもおなじみですよね。
イントロのリズミカルなピアノのフレーズを聴いただけで、心も体もウキウキしちゃいます!



