【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(31〜40)
Axel FHarold Faltermeyer

ドイツのキャラクター、クレイジー・フロッグの元ネタとなったこの曲。
クレイジー・フロッグはこの曲をよりテンポアップさせたリミックスを使っていますが、原曲はわりとゆったりめの楽曲です。
ゆらゆら体を揺らすのにちょうどいいテンポの最高にノリのいいですね。
HopoponoGoGo Penguin

イングランド、マンチェスター出身のバンド、ゴーゴー・ペンギン。
彼らの『Hopopono』は、プログレッシブなリズムがクセになるピアノインストです。
この曲は一聴すると変拍子のように感じられますが、実際は4分の4拍子に休符をうまく混ぜることで、体感の拍子をずらしているのがポイント。
そのため、音数が少ないにもかかわらずかなりトリッキーな印象を受けます。
ピアノインストが聴きたいけど、ありきたりな曲調には飽きてしまったという方にはピッタリですよ!
Batman ThemeLink Wra

シンプルなブルースのコード進行を軸として、サーフミュージック風のギターや管楽器によるメロディが実に味わい深い、1966年より公開されたテレビドラマ版『バットマン』のテーマ曲です。
ニール・ヘフティさんが作曲を担当し、まさにサウンドトラックのクラシックとして歴史に残る名曲の1つですよね。
『Out of Limits』で知られるThe Markettsといったインストゥルメンタルバンドをはじめとして、ロックやパンク、メタルなどジャンルを問わず、数え切れないほどのバンドやアーティストがカバーしていることでも知られています。
とにかくフレーズの一つひとつが耳に残る楽曲ですから、サンプリングの元ネタとしても大人気、というのも納得ですよね。
ClariceADAM at

2023年9月にリリースされたADAM atのアルバム『P.T.』から、とりわけ光を放つのが『Clarice』です。
初回限定盤に収められたこの楽曲は、リスナーに新鮮な驚きを与えること間違いなし。
ギターとキーボードが織りなす絶妙なハーモニーはまさに芸術的ですよね。
リリースやツアーをへたバンドの成熟した演奏力が凝縮されており、まるで息をするように自然体で音楽を奏でる彼らのスタイルが魅力的。
休日の午後や読書の時間にぴったりですよ!
Tank!シートベルツ

この曲はバラエティー番組のテレビやラジオ、さまざまなところで聴くことができるあの楽曲です。
ワイルドなグルーヴ、そしてキャッチーなメロディ、最初から最後まで聴き処抜群のインストナンバーです。
シートベルツの『Tank!』覚えておいて損のない名曲です。



