【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(11〜20)
ピタゴラスイッチ オープニングテーマ栗コーダーカルテット

シンプルで軽やかなリコーダーの音色が、心に染み入るメロディを奏でる栗コーダーカルテットの代表曲。
NHK Eテレの人気教育番組のために書き下ろされた本作は、子供から大人まで幅広い世代に愛されています。
アルバム『栗コーダーカルテット アンソロジー -20 Songs in early 10 years (1994〜2004)-』に収録され、2002年から番組のオープニングテーマとして使用されています。
リコーダーの持つ温かみと素朴さを最大限に活かした楽曲は、考える楽しさを伝える番組の雰囲気にピッタリ。
朝の目覚めや、新しい一日を前向きな気持ちで始めたいときにオススメの1曲です。
Summer久石譲

爽やかな夏の光と心の成長を映し出すピアノ主体のインストゥルメンタル。
映画『菊次郎の夏』の物語に寄り添い、北野武監督との入念な打ち合わせを重ねて生まれた久石譲さんの傑作です。
シンプルで親しみやすいメロディは、心に染み入るような切なさと温かさを感じさせます。
本作は1999年5月にサウンドトラックとしてリリースされ、映画音楽賞を受賞。
その後トヨタ・カローラのCMにも起用され、多くの人の記憶に刻まれました。
心が洗われるような透明感のある響きが、あなたを穏やかな気持ちへと導いてくれることでしょう。
SpainChick Corea

ジャズの歴史に大きな影響を与えたピアニストのチック・コリアさんが、スペインの伝統音楽とジャズを絶妙にブレンドした、抜群のセンスが光る名曲。
1972年にアルバム『Light as a Feather』の収録曲としてリリースされ、グラミー賞の最優秀インストゥルメンタル編曲賞を受賞しました。
アフロ・キューバンのリズムに乗せた華麗なピアノの旋律は、まるでスペインの情熱的な舞踏を見ているかのよう。
ドライブ中やリラックスしたいときに聴くと、爽やかな風を感じるような心地よさを味わえる1曲です。
PegSteely Dan

スティーリー・ダンの作曲能力が顕著に表れている楽曲。
ドラムやベースなど、最小限の音だけを選んで発されるサウンドからは、インストゥルメンタルにおいて職人であったことがわかるでしょう。
彼の楽曲の中でも随一の人気を誇る楽曲で、今もライブで演奏されます。
彼こそが海賊Klaus Badelt/Hans Zimmer

壮大なオーケストラが奏でる勇壮なメロディが、冒険心をかき立てる映画の世界へと誘います。
クラウス・バデルトさんとハンス・ジマーさんが紡ぎ出すサウンドは、海賊たちの自由ほん放な生きざまと大海原をかけめぐる興奮を見事に表現。
2003年7月に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のエンディングテーマとして使用され、以降のシリーズを象徴する楽曲として愛され続けています。
躍動感あふれる弦楽器と力強い金管楽器の響きを持つ本作は、熱い情熱を秘めた方に心からオススメしたい1曲です。



