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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(41〜50)

Green OnionsBooker T&The MG’s

Booker T & the M G ‘s – Green Onions (Original / HQ audio)
Green OnionsBooker T&The MG's

60年代に、イギリスの若者がアメリカの黒人音楽を数多く演奏し、その中からローリング・ストーンズやエリック・クラプトンなどの有名ミュージシャンが数多く生まれました。

彼らが手本にしたブラック・ミュージックのひとつが、ブッカーTでした。

HomesickIchika Nito

ギターインストと言えば、ひずんだ激しいサウンドでテクニカルなフレーズを奏でる……そんなイメージをもっている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、最近はいわゆる「クリーントーン」と呼ばれる、ひずんでいない優しいサウンドがトレンドになりつつあります。

中でもIchika Nitoさんの『Homesick』は、テクニカルなフレーズが多用されている一方で、まるでヒーリングミュージックのような癒やし効果がある不思議な楽曲。

最近のギターインストのトレンドを象徴するようなサウンドは必聴ですよ!

G.O.A.T.Polyphia

Polyphia | G.O.A.T. (Official Music Video)
G.O.A.T.Polyphia

ロックやメタルを主に聴いている方で、歌が入っていないインストゥルメンタルは苦手……という音楽リスナーは結構いらっしゃいますよね。

そんな苦手意識を乗りこえて聴いて頂きたい、2010年代以降のインストゥルメンタル・バンドとして最も注目されているバンドの1つ、ポリフィアを紹介します。

2010年にアメリカはテキサスにて結成され、2020年の時点で3枚のアルバムをリリースしています。

メンバー全員が突出した演奏技術を持ち、複雑に絡み合うバンド・アンサンブルを武器とする音楽性は、いわゆるプログレッシブ・メタルという文脈で語られるものではありますが、どの楽曲にも盛り込まれている豊かなメロディーを感じ取れば、とても聴きやすいのではないかと思います。

1,300万をこえる再生回数を誇る、代表曲の1つ『G.O.A.T.』をまずは聴いて、ポリフィアの音世界を体感してみてください。

WaveAntonio Carlos Jobim

ボサノヴァは、ブラジルを代表するポピュラー・ミュージックです。

その代表的な作曲家/アレンジャーが、アントニオ・カルロス・ジョビンです。

数々の名曲を残した彼ですが、1967年に発表した「WAVE」は、ボサノヴァの代表曲と言われる事もあるほどの名曲です。

Cliffs Of DoveEric Johnson

Eric Johnson – Cliffs Of Dover [HQ Studio Version]
Cliffs Of DoveEric Johnson

機材マニアとしても知られるエリック・ジョンソンによる名曲です。

穏やかでありながら楽し気なメロディーが魅力的です。

古い曲でありますが未だなお語り継がれるべきギターインストの一つであることはまちがいありません。