【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(61〜70)
Bitter Sweet SambaHerb Alpert

Herb Alpert の『Bitter Sweet Samba』。
曲名は知らなくても、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
テレビでよく流れていますね。
ラテンのリズムと個性的なメロディーは、聴く人を魅了します。
同じメロディーのリピートが心地よく、インパクトある曲ですね。
すべての方にオススメできるステキなナンバーです。
飛ばしたっしょH ZETTRIO

ピアノトリオバンド、H ZETTRIOの新たな魅力が詰まった『飛ばしたっしょ』は、2024年1月1日にリリースされた配信限定シングルです。
キャッチーなメロディに弾けるようなリズムが際立ち、リスナーを明るい気分へと誘う楽曲。
彼らの音楽性の多様さが光るこの曲は、毎月新曲を配信するプロジェクトの一環として登場し、その姿勢はまさに音楽愛にあふれています。
2023年12月1日の60カ月連続リリース記録達成もすごいですよね。
それぞれの日々を彩るためのサウンドトラックとしてもぴったりなこの曲、一度耳にすれば何度もリピートしたくなること間違いなしですよ。
Far Beyond The SunYngwie Malmsteen

メタルというジャンルにおける「速弾き」ムーブメントの第一人者と言えば、スウェーデン出身のギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンでしょう。
そんな彼の代表曲『Far Beyond The Sun』は、1stアルバム『Rising Force』に収録され、ライブでの定番曲としてファンから愛され続けている1曲です。
「ネオクラシカルメタル」「様式美メタル」と呼ばれるジャンルのギターフレーズがどのようなものか、この曲にそのすべてが詰まっていると言っても決して過言ではありません。
Always With Me, Always With YouJoe Satriani

インストゥルメンタル音楽の醍醐味が凝縮された名曲『Always With Me, Always With You』。
ジョー・サトリアーニさんの手によって紡がれるメロディラインは、まるで感情豊かな言葉を紡ぐかのように耳に心地よく響きます。
それぞれの音符が心に柔らかく寄り添い、美しい旋律が気持ちを明るくしてくれるのです。
優雅でありながら、ときには情熱的。
曲を聴きながら自然と目を閉じてしまうほど、内省的な世界へ誘います。
感性を刺激するこの曲は、ギター一本でどれだけの物語を語れるのかを教えてくれるオススメの一曲です。
Squib CakesTower Of Power

彼らの傑作と言われる4枚目のアルバム「バック・トゥ・オークランド」に収められており、9分を超える演奏に圧倒されます。
チェスター・トンプソンのオルガンソロ、レニー・ピケットのサックス、ブルース・コンテのギターソロ、どれをとっても圧巻というほかありません。
TOPの最高傑作の中の1曲。
デビッド・ガリバルディのドラムがもうちょっとフィーチャーされていれば更に良かったのですが、どれをとっても圧巻というほかない、TOPの最高傑作です。
Stay AloneTheScreenTones

なんだかとぼけたような、哀愁を帯びたメイン・フレーズを聴いた瞬間、松重豊さんの表情と長身のシルエットが頭に浮かんできて、思わずおなかがすいてしまいます。
大ヒット・ドラマ『孤独のグルメ』のメイン・テーマであり、原作者の久住昌之さん自身が率いるThe Screen Tonesによるナイスなインストゥルメンタル曲です!
シンプルでいてこだわりを感じるコード進行、絶妙なバンド・アンサンブルも実に素晴らしい。
この楽曲を聴きながら、タイトル通りに孤独を楽しんで一人飯に興じる『孤独のグルメ』の主人公、井之頭五郎になりきってみた方、私自身もそうですが多くいることでしょう。
ちなみにこのメイン・フレーズは他の楽曲でもアレンジを変えて使われており、個人的には縦笛で鳴らされる『タテブエAlone』も大好きです!
ぜひ、サウンドトラックを手にして聴いてみていただきたいですね。
CrystalAnup Sastry

目を見開いた変顔写真でも有名なアメリカのドラマーによるプロジェクトAnup Sastry。
ドラマーが作っているだけあって曲はかなりリズムにこだわったものになっています。
8分と長めな曲ですが間にピアノパートによるブレイクが入ったりと叙情的な側面も持っています。



