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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(61〜70)

Squib CakesTower Of Power

彼らの傑作と言われる4枚目のアルバム「バック・トゥ・オークランド」に収められており、9分を超える演奏に圧倒されます。

チェスター・トンプソンのオルガンソロ、レニー・ピケットのサックス、ブルース・コンテのギターソロ、どれをとっても圧巻というほかありません。

TOPの最高傑作の中の1曲。

デビッド・ガリバルディのドラムがもうちょっとフィーチャーされていれば更に良かったのですが、どれをとっても圧巻というほかない、TOPの最高傑作です。

くるみ割り人形 Op. 71a 第3曲 金平糖の精の踊りPeter Ilyich Tchaikovsky

チャイコフスキーといえば、おなじみの『くるみ割り人形Op.71a第3曲 金平糖の精の踊り』です。

バレエでもよく公演されていますね。

クリスマスシーズンにピッタリの曲です。

夜中に金平糖の精が、動きはじめ踊り出すシーン。

オーケストラのさまざまな楽器で、不思議な夜の世界を表現しています。

お子様にもオススメ、家族で聴くのも楽しい曲です。

CrystalAnup Sastry

目を見開いた変顔写真でも有名なアメリカのドラマーによるプロジェクトAnup Sastry。

ドラマーが作っているだけあって曲はかなりリズムにこだわったものになっています。

8分と長めな曲ですが間にピアノパートによるブレイクが入ったりと叙情的な側面も持っています。

Bitter Sweet SambaHerb Alpert

Herb Alpert の『Bitter Sweet Samba』。

曲名は知らなくても、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。

テレビでよく流れていますね。

ラテンのリズムと個性的なメロディーは、聴く人を魅了します。

同じメロディーのリピートが心地よく、インパクトある曲ですね。

すべての方にオススメできるステキなナンバーです。

飛ばしたっしょH ZETTRIO

ピアノトリオバンド、H ZETTRIOの新たな魅力が詰まった『飛ばしたっしょ』は、2024年1月1日にリリースされた配信限定シングルです。

キャッチーなメロディに弾けるようなリズムが際立ち、リスナーを明るい気分へと誘う楽曲。

彼らの音楽性の多様さが光るこの曲は、毎月新曲を配信するプロジェクトの一環として登場し、その姿勢はまさに音楽愛にあふれています。

2023年12月1日の60カ月連続リリース記録達成もすごいですよね。

それぞれの日々を彩るためのサウンドトラックとしてもぴったりなこの曲、一度耳にすれば何度もリピートしたくなること間違いなしですよ。

That’s the way of the WorldRichard Tee

クロスオーバーが流行り始めた頃に数々の名演を残したピアニスト、リチャードティー。

彼のリーダーアルバムに収録された楽曲で、メロウなバラードです。

彼ならではの作曲能力と歌心を生かした曲で、亡くなるまでに何度も録音されています。

蜜の味(A taste of honey))The Herb Alpert & The Tijuana Brass

オリジナルは1960年にブロード・ウェイ・ミュージカル(ボビー・スコット作曲)です。

1963年にビートルズがデビューアルバムで取り上げたことで一躍有名になりました。

このバージョンは1965年、名盤「ビタースウィート・サンバ」に収録され、シングルでも全米7位を記録しました。

ビートルズと比べると、ボーカルの有無はもちろんだが、軽快なラテンのリズム感が心地よいです。