【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(111〜120)
Guru VandanaGeorge Harrison

ザ・ビートルズのメンバーは各自ソロ活動をおこなってきたイメージも強いですが、最初にソロアルバムリリースしたのがギターのジョージ・ハリスンでした。
そのソロデビューアルバム「Wonderwall Music」は、1968年のリリース。
インド音楽の影響が色濃く感じられる、民族音楽的な要素が強いアルバムに仕上がっており、とくにこの曲からは当時の彼の音楽的な好みが伝わってきます。
ChangesSergey Golovin

ジャケットから想像できるような深海をイメージさせるサイレンから始まるSergey Golovinの曲です。
ヘヴィなディストーションをメインにしつつもシンセサイザーも使用されています。
テクニカルなギターが好きだという方におすすめの一曲です。
PipelineThe Ventures

インスト・バンドというと、ベンチャーズを思い浮かべる世代の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日本では特に人気が高く、ビートルズとベンチャーズが、のちの日本の軽音楽のひな型を作り上げたといっても過言ではありません。
NowhereLOOP POOL

クセになるリズムですね。
ガットギター、アップライトベース、ドラムによる3人組バンド、LOOP POOLの「Nowhere」です。
彼らは2008年に結成。
関東を拠点に活動し、次第にその知名度を上げていきました。
「Nowhere」は2016年リリースのアルバム「Now And Then」に収録されています。
情報番組「news every.」のお天気コーナーへのBGM起用が、話題に。
Confusion (Pump Panel Reconstruction Mix)New Order

イギリスのエレクトロユニット、ニューオーダーの『Confusion Pump Panel Reconstruction Mix』です。
定番のリズムサウンドでミックスされ、映画『blade』の挿入曲として使われている原曲より少し重厚なサウンドになっています。
よりビートを強く感じたい人や、歌のないダンスミュージックに触れてみたい人におすすめの1曲です。
ScarifiedRacer X

天才ギタリストことポール・ギルバートによる名曲。
テクニカルギターの極みともいえるようなフレーズを詰め込みまくられています。
キャッチ―なメロディはありませんが「とにかく早くてすごいのがききたいんだ!」という方にはぜひおすすめです。
Apollo 11Sesto Sento

曲名のとおり宇宙を感じさせるような浮遊感のある演出が行われている一曲です。
ノイズスウィープによる高揚感にキメるとこでしっかりとキメるリードシンセのメロディがトランスをこれからきいてみようと思う初心者にもおすすめです。



