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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(111〜120)

Kimi ga HoshiiSIBERIAN NEWSPAPER

2005年に大阪府で結成された7人組インストバンド、SIBERIAN NEWSPAPER。

バイオリンを主軸に置いた音楽性が特徴です。

外国の音楽を聴いているような気分になりますね。

国内のみならず、イギリスの音楽フェス「In The City」などにも出演しており、高く海外でも評価されています。

動画の曲は2012年リリースのアルバム「0」に収録されています。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(121〜130)

3 views of a secretJaco Pastorius

ジャコパストリアスが参加する楽曲はメロディが非常に綺麗な曲が多いです。

この楽曲もその一つ。

彼の旧知の中であるハーモニカ、トゥーツシールマンスも滑らかに歌い上げています。

どんなジャンルにも属さないサウンドはジャコらしいですね。

Led BootsJeff Beck

Jeff Beck – Led Boots (Jeff Beck: Performing This Week…Live at Ronnie Scott’s)
Led BootsJeff Beck

インスト・ロックとしても、エレキギターによるインストとしても、もっとも有名であろうミュージシャンであるジェフ・ベックが発表した大傑作アルバム「WIRED」のオープニング・ナンバーです。

その誕生には、マハビシュヌ・オーケストラのメンバーの協力がありました。

An Ending (Ascent)Brian Eno

Brian Eno – An Ending (Ascent) (Remastered 2019)
An Ending (Ascent)Brian Eno

Windows 95の起動音『The Microsoft Sound』を聴いたことはあっても、作曲したブライアン・イーノさんの名前からキャリアまで知っているという方はかなり音楽に詳しい方でしょう。

アート志向のグラマラスなロックを鳴らすイギリスのロック・バンド、ロキシー・ミュージックの初期メンバーとして音楽シーンに登場したイーノさんは、バンドを脱退後に音楽プロデューサーとしても活躍し、ロックの歴史に残る多くの作品を手がけています。

前衛的な音楽やいわゆるアンビエント・ミュージックといった作風にも傾倒し、環境音楽の第一人者としても著名なイーノさんが1983年にリリースした名盤『Apollo: Atmospheres and Soundtracks』の収録曲『An Ending (Ascent)』は、まさにアンビエント・ミュージックの基本形とも言える楽曲です。

宇宙的な浮遊感の中で、見たこともない遠い世界へと連れて行ってくれそうな、神秘的な時間を過ごせますよ。

Apollo 11Sesto Sento

曲名のとおり宇宙を感じさせるような浮遊感のある演出が行われている一曲です。

ノイズスウィープによる高揚感にキメるとこでしっかりとキメるリードシンセのメロディがトランスをこれからきいてみようと思う初心者にもおすすめです。

Psyko FoundationPsyko Punkz

Psyko Punkz – Psyko Foundation – Official Videoclip
Psyko FoundationPsyko Punkz

オランダのハードスタイルの代名詞といってもいいPsyko Punkzの曲です。

メリハリの利いた展開は飽きが来ません。

時折はいる謎の語りもおもしろいです。

シネマティックな演出があるのが好きな方にもおすすめです。

蜜の味(A taste of honey))The Herb Alpert & The Tijuana Brass

オリジナルは1960年にブロード・ウェイ・ミュージカル(ボビー・スコット作曲)です。

1963年にビートルズがデビューアルバムで取り上げたことで一躍有名になりました。

このバージョンは1965年、名盤「ビタースウィート・サンバ」に収録され、シングルでも全米7位を記録しました。

ビートルズと比べると、ボーカルの有無はもちろんだが、軽快なラテンのリズム感が心地よいです。