【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(111〜120)
Top Gun AnthemSteve Stevens

1986年の映画『トップガン』といえば、主演を務めたトム・クルーズさんを始めとして、当時は若手だった多くの俳優をスターダムへと押し上げた80年代を代表する名作ですよね。
2021年7月には、30数年ぶりとなる続編の『トップガン マーヴェリック』の公開も予定されております。
そんな『トップガン』のテーマ曲『Top Gun Anthem』は、映画音楽史に残る楽曲として長きに渡り愛され続けている名曲です。
こちらも80年代の名作『ビバリーヒルズ・コップ』のサウンドトラックを手がけてグラミー賞を受賞した、ドイツ出身の作曲家ハロルド・フォルターメイヤーさんが担当しており、日本では『トップガン〜賛美の世界〜』という邦題でも知られています。
テレビ番組などでもよく起用されている楽曲ですから、勇壮なギターのフレーズを聴けば「あ、この曲か」と納得される方も多いのでは?
【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(121〜130)
ChampagnePolyphia

Polyphiaといえばメンバー全員がイケメンなバンドとしてその筋では有名なバンドですが、顔だけではなくもちろん曲もイケメンです。
始まりからのりやすくてわかりやすいフレーズが使われつつもハイレベルなことをサラッとやってのけています。
ルパン三世 愛のテーマYuji Ohno

ブラスバンドやジャズ演奏でもよく耳にするこの『ルパン三世 愛のテーマ』。
あの印象的なテーマソングの裏でこんなにムーディな1曲があったのですね、ジャズバーなんかでかかっていても気づかないような、アニメの挿入歌ながら最高に雰囲気のある楽曲です。
liquid sunAstral Projection

不気味な世界観をもつastral projectionの一曲です。
ゴアトランスとよばれる種類の音楽です。
キャッチ―なメロディがないため多く退屈に感じる人もいるかもしれませんがなにも考えずにぼーっとしながら聴いていられます。
作業BGMなどにも向いています。
恋の夏(Summer Means New Love)The Beach Boys

名盤「Summer Days」に収められた名曲。
ビーチボーイズのインスト曲の中でも特に人気が高いです。
曲自体はギターインストで、美しいメロディがバックのストリングスに乗って展開される、ロマンチックな曲ですが、エンディングなどは、この後の「Pet Sound」につながるような作りがなされていて興味深いです。
同じバラードでも「サーファー・ガール」や「ガールズ・オン・ザ・ビーチ」のサーフィン路線とはまちがいなく異なりますが、ひとつの作品としては非常に美しい秀作です。
17th Century Chicken PickinImpellitteri

いわゆるネオクラシカルといわれる種類の曲です。
最初から最後まで全力疾走の敷き詰められた音数と速さに圧巻です。
怒涛の三連符フレーズとシンプルなリズムによるストレート且つ情熱的な曲です。
気合を入れたいときにききたくなります。
SomniumRodrigo y Gabriela

アコースティックギター二人組によるギターインスト曲です、切なさや悲しげなメロディーや雰囲気で攻めつつも盛り上がるところは盛り上がるおいしい曲です。
ロックやヘヴィメタルからの影響を強く感じられるかっこ良さも兼ね備えています。



