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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(21〜30)

Paradiso→Pia-no-jaC←

ピアノとカホンの異色2人組インストユニット。

何も知らずに聴いたらバンドメンバーがたくさんいそうな圧倒感・ボリューム感でおどろきを覚えます。

2人のリズム刻みがマッチした時押し迫る情熱があり、ピアノとはこれほどワイルドな側面も表現できるのか、とあらためて考えさせられる楽曲です。

Playing GodPolyphia

Polyphia – Playing God (Official Music Video)
Playing GodPolyphia

プログレッシブ・メタルやジェントといったジャンルからの影響を感じさせ、圧倒的なテクニックと抜群のセンスに裏打ちされたバンド・アンサンブルから生まれる高品質なギター・インストの名曲を生み出しているテキサス州出身の4人組、ポリフィア。

作品をリリースするごとにメタルのみならずマスロックやEDMなどの要素も柔軟に取り入れた音楽性へと変化、ルックスの良さも含めてメタル以外のリスナーにもファンの多い彼らが2022年の5月に久々の新曲『Playing God』をリリースしました。

ギターはすべてクリーン・トーンで統一され、フラメンコの要素を手に入れた情熱的でパーカッシブなリフ、緩急自在のリズムが生み出すポリフィア流儀のインストゥルメンタル・サウンドはいよいよ唯一無二の領域へと突入!

初期のメタリックなサウンドが好きだったという方は戸惑われるかもしれませんが、自分たちの鳴らす音楽に対して柔軟な態度で取り組みつつ、徹底した美学が根本にある彼らの音楽がどこへ向かうのか、この楽曲を聴きながら期待して待ちたいものですね!

Stuff’s StuffStuff

Stuff – Stuff’s Stuff (Live At Montreux 1976)
Stuff's StuffStuff

フュージョンバンド・スタッフの楽曲。

「フュージョンの名手たちが自分たちのお気に入りの楽曲をやるために集まる」というなんとも楽観的なバンド編成の理由と裏腹に、本格的なグルーヴィーサウンドを堪能できます。

フュージョンファンなら聴き逃せない楽曲です。

Auld Lang SyneKenny G

Kenny G – Auld Lang Syne (Official Audio)
Auld Lang SyneKenny G

古き良き時代を懐かしむ心が込められた伝統的な名曲を、ケニー・Gさんの滑らかなサックスが優美に奏でます。

スコットランドの詩人がつづった友情を大切にする思いを、インストゥルメンタルならではの透明感あふれる演奏で表現した珠玉の1曲です。

1999年11月にリリースされたアルバム『Faith: A Holiday Album』に収録され、アメリカのR&B/ヒップホップ・アルバム・チャートで第4位を記録した本作は、温かな音色に包まれながら、大切な人との思い出を振り返るひとときを過ごしたい方にオススメの楽曲といえるでしょう。

Take FiveDave Brubeck

東海岸のジャズが大変に熱気あるものであったのに対し、西海岸のジャズは「ウエストコースト・ジャズ」と呼ばれ、アレンジに凝り、クールな音楽が多い事が特徴でした。

5拍子で書かれたこの曲も、ジャズでは大変に有名なナンバーです。