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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(21〜30)

HopoponoGoGo Penguin

GoGo Penguin – Hopopono (Official Video) [Gondwana Records]
HopoponoGoGo Penguin

イングランド、マンチェスター出身のバンド、ゴーゴー・ペンギン。

彼らの『Hopopono』は、プログレッシブなリズムがクセになるピアノインストです。

この曲は一聴すると変拍子のように感じられますが、実際は4分の4拍子に休符をうまく混ぜることで、体感の拍子をずらしているのがポイント。

そのため、音数が少ないにもかかわらずかなりトリッキーな印象を受けます。

ピアノインストが聴きたいけど、ありきたりな曲調には飽きてしまったという方にはピッタリですよ!

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    幻界福山雅治

    福山雅治 – 幻界(映画『ブラック・ショーマン』Inspire Movie)
    幻界福山雅治

    俳優としても一流の存在感を放ち、もちろん音楽でも多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター、福山雅治さん。

    2025年9月にリリースされたこの楽曲は、自身が主演を務める映画『ブラック・ショーマン』の主題歌として書き下ろされたインストゥルメンタルです。

    主人公である元マジシャンの持つ華やかさと、内に秘めた影を映し出すサウンドは、現実と幻の世界の狭間で生きるその心情を浮かび上がらせ、聴く人を物語へと誘います。

    スリリングな曲展開が心を揺さぶる、壮大なナンバーです。

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      【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(31〜40)

      Larks’ Tongues in Aspic, Part IIKing Crimson

      King Crimson – Larks’ Tongues In Aspic, Part Two
      Larks' Tongues in Aspic, Part IIKing Crimson

      プログレッシヴ・ロックの代名詞であるキング・クリムゾンも、インスト・ロックの名曲を数多く生み出しました。

      最初の解散の直前となった1972年から1974年までは、彼らの音楽のピーク期でもありました。

      「太陽と戦慄」は、その中の名曲のひとつです。

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        Tank!シートベルツ

        この曲はバラエティー番組のテレビやラジオ、さまざまなところで聴くことができるあの楽曲です。

        ワイルドなグルーヴ、そしてキャッチーなメロディ、最初から最後まで聴き処抜群のインストナンバーです。

        シートベルツの『Tank!』覚えておいて損のない名曲です。

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          Batman ThemeLink Wra

          Neal Hefti & his Orchestra and Chorus – Batman Theme (Audio)
          Batman ThemeLink Wra

          シンプルなブルースのコード進行を軸として、サーフミュージック風のギターや管楽器によるメロディが実に味わい深い、1966年より公開されたテレビドラマ版『バットマン』のテーマ曲です。

          ニール・ヘフティさんが作曲を担当し、まさにサウンドトラックのクラシックとして歴史に残る名曲の1つですよね。

          『Out of Limits』で知られるThe Markettsといったインストゥルメンタルバンドをはじめとして、ロックやパンク、メタルなどジャンルを問わず、数え切れないほどのバンドやアーティストがカバーしていることでも知られています。

          とにかくフレーズの一つひとつが耳に残る楽曲ですから、サンプリングの元ネタとしても大人気、というのも納得ですよね。

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            SakuraMasa Takumi

            Sakura (studio live) 65th Grammy ® Winner | Masa Takumi
            SakuraMasa Takumi

            Masa Takumiさんの『Sakura』は、第65回グラミー賞を受賞した、同タイトルのアルバムに収録された和風のインストナンバー。

            箏、三味線などの和の音楽を象徴するような楽器はもちろん、バンブーフルートや二胡などの少しクセのある楽器もうまく取り入れて唯一無二の世界観を作り上げているのが本作の魅力。

            また、ワールドミュージックのテイストを感じるようなパーカッションも効果的に使われており、単なる和風のインストナンバーにとどまらない個性的なサウンドを聴かせてくれます!

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              The Dance Of EternityDream Theater

              日本ではいまだにインストの曲やバンドというものは浸透してないように思われますし、そのなかでもプログレとなればなおさらです。

              しかしDream Theaterのこの曲だけは海外インストを聴くうえではマストでしょう。

              不穏なイントロから遊び心のあるフレーズと展開、完璧です。

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