RAG MusicInstrumental
素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(61〜70)

D.D.E.ROVO

ROVO “D.D.E.” PV (from 10th Album “PHASE”)
D.D.E.ROVO

「宇宙っぽいことをやろう」をコンセプトに、山本精一らによって結成されたバンド。

ツインドラムによって繰り出される人力トランス的なリズムとエレクトリックバイオリンのグルーヴが心地よく、聴いているだけで別世界に連れて行ってくれちゃいますよ。

CrystalAnup Sastry

目を見開いた変顔写真でも有名なアメリカのドラマーによるプロジェクトAnup Sastry。

ドラマーが作っているだけあって曲はかなりリズムにこだわったものになっています。

8分と長めな曲ですが間にピアノパートによるブレイクが入ったりと叙情的な側面も持っています。

Feels so goodChuck Mangione

Chuck Mangione – Feels So Good HQ (12″ Remastered )
Feels so goodChuck Mangione

まさにクロスオーバーのど真ん中を行くファンキーで爽やかな曲。

チャックマンジョーネの人気はこの楽曲から来ていると言っても過言ではないでしょう。

誰しもが一度は聴いたことのある曲で、彼の歌心が反映された演奏です。

Far Beyond The SunYngwie Malmsteen

メタルというジャンルにおける「速弾き」ムーブメントの第一人者と言えば、スウェーデン出身のギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンでしょう。

そんな彼の代表曲『Far Beyond The Sun』は、1stアルバム『Rising Force』に収録され、ライブでの定番曲としてファンから愛され続けている1曲です。

「ネオクラシカルメタル」「様式美メタル」と呼ばれるジャンルのギターフレーズがどのようなものか、この曲にそのすべてが詰まっていると言っても決して過言ではありません。

Gonna Fly Now (Theme From Rocky)Bill Conti

どんなに時が過ぎ去っても、この楽曲の持つ言い知れない高揚感は永遠でしょう。

あまりにも有名なイントロのフレーズが鳴り出した瞬間、思わず闇雲に走り出してしまいそうです。

1976年に公開され、大ヒットを記録してシリーズ化した名作『ロッキー』のテーマ曲です。

映画では主人公がフィラデルフィア美術館の階段を駆け上がり、俗に言う「ビクトリーポーズ」を取る場面がやはり有名ですよね。

あのシーンをまねした人は、とくに当時リアルタイムで『ロッキー』を見ていた方であれば多くいるでしょう。

厳密にはこの楽曲には歌詞があり、歌唱も含まれているのですが……フレーズだけで聴く人の心を盛り上げる、世界で最も有名なサントラ曲の1つとして、やはり取り上げておきたいところです。