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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(61〜70)

Take the A trainRichard Tee

Richard Tee Steve Gadd – Take The A Train
Take the A trainRichard Tee

リチャードティーのピアノは技巧的な部分が有名です。

「Take the A train」はジャズスタンダードですが、盟友スティーブガッドとのデュオによって激しくエネルギッシュに蘇っています。

低音でのテクニックなどこの当時誰も思いつかなかった斬新なものですね。

D.D.E.ROVO

ROVO “D.D.E.” PV (from 10th Album “PHASE”)
D.D.E.ROVO

「宇宙っぽいことをやろう」をコンセプトに、山本精一らによって結成されたバンド。

ツインドラムによって繰り出される人力トランス的なリズムとエレクトリックバイオリンのグルーヴが心地よく、聴いているだけで別世界に連れて行ってくれちゃいますよ。

くるみ割り人形 Op. 71a 第3曲 金平糖の精の踊りPeter Ilyich Tchaikovsky

チャイコフスキーといえば、おなじみの『くるみ割り人形Op.71a第3曲 金平糖の精の踊り』です。

バレエでもよく公演されていますね。

クリスマスシーズンにピッタリの曲です。

夜中に金平糖の精が、動きはじめ踊り出すシーン。

オーケストラのさまざまな楽器で、不思議な夜の世界を表現しています。

お子様にもオススメ、家族で聴くのも楽しい曲です。

Feels so goodChuck Mangione

Chuck Mangione – Feels So Good HQ (12″ Remastered )
Feels so goodChuck Mangione

まさにクロスオーバーのど真ん中を行くファンキーで爽やかな曲。

チャックマンジョーネの人気はこの楽曲から来ていると言っても過言ではないでしょう。

誰しもが一度は聴いたことのある曲で、彼の歌心が反映された演奏です。

Far Beyond The SunYngwie Malmsteen

メタルというジャンルにおける「速弾き」ムーブメントの第一人者と言えば、スウェーデン出身のギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンでしょう。

そんな彼の代表曲『Far Beyond The Sun』は、1stアルバム『Rising Force』に収録され、ライブでの定番曲としてファンから愛され続けている1曲です。

「ネオクラシカルメタル」「様式美メタル」と呼ばれるジャンルのギターフレーズがどのようなものか、この曲にそのすべてが詰まっていると言っても決して過言ではありません。