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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(91〜100)

Into The ArenaMichael Schenker

MICHAEL SCHENKER [ INTO THE ARENA ] [III] LIVE 1981.
Into The ArenaMichael Schenker

ロック系インストゥルメンタル曲のお手本とも言える楽曲であり、最高のギター・リフとソロを味わえる名曲中の名曲!

「神」と呼ばれ、ここ日本でもファンの多いドイツ出身のギタリスト、マイケル・シェンカーさんが1980年にマイケル・シェンカー・グループの名義でリリースしたデビュー・アルバム『The Michael Schenker Group』に収録されている楽曲です。

何といってもアルバムの邦題が『神 ― 帰ってきたフライング・アロウー』という時点で強烈ですが、ギターの神が世に送り出した最高のインストゥルメンタル曲であることに、異論がある方はいないでしょう。

メインのリフからソロ、リフに戻ってもう一度ソロというシンプルな構成ながら、ソリッドかつ緊張感がみなぎるリフ、ペンタトニック・スケールを主体としたアドリブのソロ、練り上げられたバンド・アンサンブル……そのどれもが完ぺきかつカッコいいとしかいいようがありませんね。

後半の情熱的な泣きのメロディも、聴いているだけで体中が熱くなります!

ChampagnePolyphia

Polyphia | Champagne feat. Nick Johnston (Official Music Video)
ChampagnePolyphia

Polyphiaといえばメンバー全員がイケメンなバンドとしてその筋では有名なバンドですが、顔だけではなくもちろん曲もイケメンです。

始まりからのりやすくてわかりやすいフレーズが使われつつもハイレベルなことをサラッとやってのけています。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(101〜110)

the robotsKraftwerk

Kraftwerk – The Robots (Official Video)
the robotsKraftwerk

「I’m a Robot」を繰り返し歌うこの楽曲は、ドイツのアーティスト「クラフトワーク」の楽曲です。

クラフトワークのライブでも昔から歌われ続けてきた楽曲であり、ファンの人気の高い曲の一つです。

演奏していないにもかかわらず衝撃的なPVで有名です。

Alone in KyotoAir

1990年代の後半にデビューを果たし、抜群のセンスに裏打ちされたハイブリッドかつおしゃれなサウンドで日本でも高い人気を誇るフランスはパリの2人組、エール。

ソフィア・コッポラ監督の名作映画『ヴァージン・スーサイズ』のサウンドトラックを手掛けるなど、音楽好きのみならずサブカルチャーやファッション関係の層にもファンが多いのですよ。

今回紹介している『Alone in Kyoto』は、先述したソフィア・コッポラ監督作の『ロスト・イン・トランスレーション』のサウンドトラックに収録された楽曲で、映画自体が日本を舞台にしているだけあってどこか和を感じさせる旋律が特徴的です。

映画を見たことがないという方であれば、ぜひ映画とサウンドトラックを合わせてチェックしてみてください。

set freeJazztronik

野崎良太率いる特定のメンバーを持たない、参加アーティストも多数の音楽プロジェクト。

ジャンルはクラシック・アシッドジャズ・ポップス・クラブミュージックなど多彩であり、映画やドラマ、コマーシャルでの楽曲起用など活躍の幅を広げています。

こちらはフルートとサックスのメロディが南国の鳥を思わせるような、クールなラテンナンバーです。

Bataille Decisive鷺巣詩郎

Evangelion 1.01 OST 20 – Battaille Decisive
Bataille Decisive鷺巣詩郎

『新世紀エヴァンゲリオン』の印象的なあのメロディは、『Bataille Decisive』というタイトルの楽曲です。

もうかなり危機感、ピンチ!といったおもむきのこちらの1曲、壮大なスケール感の楽曲でこの臨場感を表現している圧巻のナンバーです。

作業する手もテンポアップするような雰囲気があります!

運命’76(A Fifth of Beethoven)Walter Murphy

運命 ’76  ウォルター・マーフィー & ビッグ・アップル・バンド
運命'76(A Fifth of Beethoven)Walter Murphy

お馴染みベートーベンの交響曲第5番「運命」をディスコ・アレンジした曲で、折からのディスコ・ブームの後押しもあって、1976年にとうとう全米ナンバー1に到達しました。

ちなみに映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサントラにも収録されています。

結局はワン・ヒット・ワンダーで終わってしまったが、ナンバー1になるだけのことはあって、楽曲としてはしっかりと組み立てられています。