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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(101〜110)

set freeJazztronik

野崎良太率いる特定のメンバーを持たない、参加アーティストも多数の音楽プロジェクト。

ジャンルはクラシック・アシッドジャズ・ポップス・クラブミュージックなど多彩であり、映画やドラマ、コマーシャルでの楽曲起用など活躍の幅を広げています。

こちらはフルートとサックスのメロディが南国の鳥を思わせるような、クールなラテンナンバーです。

Man Made GodIn Flames

北欧産の優良メタルバンドであるIn Flamesのインスト楽曲です。

メロディックなリードギターだけでなく間奏に入ってくる哀愁漂うアコースティックギターもかっこいいです。

ロック好きぜひおすすめの一曲です。

Send One Your LoveRichard Tee

ピアニスト・リチャードティーのミドルテンポバラード。

もちろん楽曲の心地よいですが、彼の歌声やピアノがフィーチャーされているのが特徴です。

彼らしい太く暖かい音楽は、ぜひ1日の終わりに聴きたいような穏やかな楽曲です。

霧のカレリア(Karelia)The Spotnicks

スウェーデンのエレキ・ギター・インストルメンタル・グループです。

ソ連が1957年に打ち上げた世界初の人工衛星の名前からバンド名がつけられた。

レコードジャケットもメンバーが宇宙服(?

)っぽい格好で写っていた。

間奏部にはロシア民謡の「トロイカ」の一節が織り込まれていたりして、哀愁漂う曲調が日本でもウケたようです。

同じギター・インスト・バンドでもベンチャーズとは対極に位置する、ソフトでメロウなイメージを持つ人も多いです。

O astronautaBaden Powell

ブラジルのギター音楽のレベルは大変に高い事で有名ですが、ボサノヴァの世界で最初にギター演奏に革命を起こしたのが、バーデン・パウエルです。

「宇宙飛行士」は、バーデン・パウエルが残したインスト曲の代表的なものです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(111〜120)

スター・ウォーズのテーマMeco

1977年全米ナンバー1。

映画「スター・ウォーズ」の大ヒットのブームに乗るようにディスコ・アレンジされた同曲は、オリジナルのジョン・ウィリアムの「スター・ウォーズのテーマ」(全米10位)をしのぐヒットを記録しました。

スティーヴ・ガッドやマーカス・ミラーといった一流ミュージシャンも参加していたというエピソードは有名で、曲は非常に上手くできています。

セント・エルモス・ファイア~愛のテーマ(Love Theme From St.Elmo’s Fire)David Foster

言わずと知れた当代きっての名プロデューサーのデヴィッド・フォスターの作品。

映画「セント・エルモス・ファイア」からはジョン・パーの同名曲が1985年に全米ナンバー1になっていますが、映画の中でより効果的に使われたのはこちらのテーマかもしれません。

映画自体も80年代の青春スターが豪華フルキャストで大きな話題を呼びました。

デヴィッド・フォスターの数ある名曲の中でも秀逸なバラードだと思います。

ちなみにサントラには「フォー・ジャスト・ア・モーメント」という歌ありのバージョンも収められています。