【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(81〜90)
Take the A trainRichard Tee

リチャードティーのピアノは技巧的な部分が有名です。
「Take the A train」はジャズスタンダードですが、盟友スティーブガッドとのデュオによって激しくエネルギッシュに蘇っています。
低音でのテクニックなどこの当時誰も思いつかなかった斬新なものですね。
Battle Without Honor Or Humanity布袋寅泰

日本を代表するギタリスト、布袋寅泰の『Battle Without Honor Or Humanity』。
出だしからドキドキしてしまう、とてもかっこいい曲です。
さすが布袋寅泰と納得してしまいますね。
どこまでも突き進んでいきそうな音とリズムは、聴く人を虜にすること間違いなしです。
男性にオススメのかっこいい曲です。
子供の凱歌(child’s anthem)TOTO

TOTOのファーストアルバムのオープニングを飾る曲です。
このスーパー・バンドのスタートが、この曲だったと思うとまた感慨深いものがあります。
最近でもテレビCMでこの曲のカバーが流れていたことなどから、耳馴染みの人も多いと思います。
TOTOは言わずと知れた超テクニシャン集団ですが、この曲はその演奏力が存分に味わえます。
特にジェフ・ポーカロのドラムは超絶です。
夏の日の恋(Theme from a summer place)Percy Faith Orchestra

1959年の映画「避暑地のでき事」のテーマ曲。
9週連続で全米ナンバー1を記録し、1961年にはグラミー賞も受賞しています。
曲を作ったのはマックス・スタイナーで「風と共に去りぬ」など映画音楽の分野では知られた存在です。
元々は歌入りの曲だったのをパーシー・フェイスがインストとしてカバーしました。
流麗なメロディを見事なアレンジで仕上げ、まさに「避暑地」を連想させる絶妙の仕上がりとなっています。
イージー・リスニングの巨匠・パーシー・フェイスの確かな手腕を感じさせます。
ちなみに彼は「風と共に去りぬ~タラのテーマ」、「ムーラン・ルージュの歌」と何と3曲も全米ナンバー1を持っています。
ParanoimiaThe Art of Noise

アート・オブ・ノイズは「ラジオ・スターの悲劇」(バグルス)や「イエス」復活の仕掛人として、80年代の時代の寵児と言われたプロデューサーのトレヴァー・ホーンによるユニットです。
ちなみにビデオクリップに登場するCGのマックス・ヘッドルームは英・音楽番組のバーチャル司会者です。
CGのスーツ姿のオヤジが「パラノイミア!」と叫ぶビデオクリップにはトレヴァーホーン・ワールドを垣間見えます。
Into The ArenaMichael Schenker

ロック系インストゥルメンタル曲のお手本とも言える楽曲であり、最高のギター・リフとソロを味わえる名曲中の名曲!
「神」と呼ばれ、ここ日本でもファンの多いドイツ出身のギタリスト、マイケル・シェンカーさんが1980年にマイケル・シェンカー・グループの名義でリリースしたデビュー・アルバム『The Michael Schenker Group』に収録されている楽曲です。
何といってもアルバムの邦題が『神 ― 帰ってきたフライング・アロウー』という時点で強烈ですが、ギターの神が世に送り出した最高のインストゥルメンタル曲であることに、異論がある方はいないでしょう。
メインのリフからソロ、リフに戻ってもう一度ソロというシンプルな構成ながら、ソリッドかつ緊張感がみなぎるリフ、ペンタトニック・スケールを主体としたアドリブのソロ、練り上げられたバンド・アンサンブル……そのどれもが完ぺきかつカッコいいとしかいいようがありませんね。
後半の情熱的な泣きのメロディも、聴いているだけで体中が熱くなります!
【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(91〜100)
FootsStuff

現代でナンバーワンと言っていいドラマー・スティーブガッド率いるフュージョンバンド「スタッフ」の名演です。
ゆったりとしたイントロからすでにフュージョンの魂を感じることができるこの曲は、彼ららしい歌心で進行していきます。



