【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(81〜90)
Gonna Fly Now (Theme From Rocky)Bill Conti

どんなに時が過ぎ去っても、この楽曲の持つ言い知れない高揚感は永遠でしょう。
あまりにも有名なイントロのフレーズが鳴り出した瞬間、思わず闇雲に走り出してしまいそうです。
1976年に公開され、大ヒットを記録してシリーズ化した名作『ロッキー』のテーマ曲です。
映画では主人公がフィラデルフィア美術館の階段を駆け上がり、俗に言う「ビクトリーポーズ」を取る場面がやはり有名ですよね。
あのシーンをまねした人は、とくに当時リアルタイムで『ロッキー』を見ていた方であれば多くいるでしょう。
厳密にはこの楽曲には歌詞があり、歌唱も含まれているのですが……フレーズだけで聴く人の心を盛り上げる、世界で最も有名なサントラ曲の1つとして、やはり取り上げておきたいところです。
MisirlouDick Dale

50年代のアメリカの音楽に、「サーフィン」とか「サーフ・ミュージック」と呼ばれるものがあります。
ディック・デイルが演奏したこのナンバーはその中の名曲です。
のちに映画「パルプ・フィクション」の主題歌にもなり、リバイバル・ヒットしました。
ApacheTHE SHADOWS

50年代の西洋でのポピュラー音楽はアメリカが席巻していましたが、イギリスからついに登場したインスト・バンドが、シャドウズでした。
彼の登場が、のちにビートルズなどの登場を招き、イギリスのポピュラー音楽全盛期をもたらす事になります。
the robotsKraftwerk

「I’m a Robot」を繰り返し歌うこの楽曲は、ドイツのアーティスト「クラフトワーク」の楽曲です。
クラフトワークのライブでも昔から歌われ続けてきた楽曲であり、ファンの人気の高い曲の一つです。
演奏していないにもかかわらず衝撃的なPVで有名です。
Battle Without Honor Or Humanity布袋寅泰

日本を代表するギタリスト、布袋寅泰の『Battle Without Honor Or Humanity』。
出だしからドキドキしてしまう、とてもかっこいい曲です。
さすが布袋寅泰と納得してしまいますね。
どこまでも突き進んでいきそうな音とリズムは、聴く人を虜にすること間違いなしです。
男性にオススメのかっこいい曲です。
NowhereLOOP POOL

クセになるリズムですね。
ガットギター、アップライトベース、ドラムによる3人組バンド、LOOP POOLの「Nowhere」です。
彼らは2008年に結成。
関東を拠点に活動し、次第にその知名度を上げていきました。
「Nowhere」は2016年リリースのアルバム「Now And Then」に収録されています。
情報番組「news every.」のお天気コーナーへのBGM起用が、話題に。
【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(91〜100)
Bataille Decisive鷺巣詩郎

『新世紀エヴァンゲリオン』の印象的なあのメロディは、『Bataille Decisive』というタイトルの楽曲です。
もうかなり危機感、ピンチ!といったおもむきのこちらの1曲、壮大なスケール感の楽曲でこの臨場感を表現している圧巻のナンバーです。
作業する手もテンポアップするような雰囲気があります!



