【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(81〜90)
MisirlouDick Dale

50年代のアメリカの音楽に、「サーフィン」とか「サーフ・ミュージック」と呼ばれるものがあります。
ディック・デイルが演奏したこのナンバーはその中の名曲です。
のちに映画「パルプ・フィクション」の主題歌にもなり、リバイバル・ヒットしました。
That’s the way of the WorldRichard Tee

クロスオーバーが流行り始めた頃に数々の名演を残したピアニスト、リチャードティー。
彼のリーダーアルバムに収録された楽曲で、メロウなバラードです。
彼ならではの作曲能力と歌心を生かした曲で、亡くなるまでに何度も録音されています。
NowhereLOOP POOL

クセになるリズムですね。
ガットギター、アップライトベース、ドラムによる3人組バンド、LOOP POOLの「Nowhere」です。
彼らは2008年に結成。
関東を拠点に活動し、次第にその知名度を上げていきました。
「Nowhere」は2016年リリースのアルバム「Now And Then」に収録されています。
情報番組「news every.」のお天気コーナーへのBGM起用が、話題に。
Bitter Sweet SambaHerb Alpert

Herb Alpert の『Bitter Sweet Samba』。
曲名は知らなくても、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
テレビでよく流れていますね。
ラテンのリズムと個性的なメロディーは、聴く人を魅了します。
同じメロディーのリピートが心地よく、インパクトある曲ですね。
すべての方にオススメできるステキなナンバーです。
子供の凱歌(child’s anthem)TOTO

TOTOのファーストアルバムのオープニングを飾る曲です。
このスーパー・バンドのスタートが、この曲だったと思うとまた感慨深いものがあります。
最近でもテレビCMでこの曲のカバーが流れていたことなどから、耳馴染みの人も多いと思います。
TOTOは言わずと知れた超テクニシャン集団ですが、この曲はその演奏力が存分に味わえます。
特にジェフ・ポーカロのドラムは超絶です。
SoulfulL’indecis

2010年代の中盤辺りに誕生、インターネット・カルチャーが生んだ音楽ジャンルとして注目を集め、今や一つのジャンルとしてすっかり定着した「Lo-Fi Hip Hop」。
わざとローファイな音作りと古いジャズやソウルのレコードをサンプリングしたチルなサウンドが特徴で、その多くがインストゥルメンタルということもあり、現在は熱心な音楽ファンならずとも作業用BGMなどで楽しまれている方も多いですね。
今回紹介している楽曲は、ローファイ・ヒップホップというジャンルを代表する名曲『Soulful』です。
フランスを拠点とするL’indecisさんが2018年に発表した楽曲で、現時点でのYouTubeの再生数は何と4,400万回以上!
まさにローファイ・ヒップホップの王道的なサウンドは日ごろヒップホップ、インストにあまり興味がないという方であっても心地良く聴けるのではないでしょうか。
ちなみにL’indecisさんはCDやレコードといったフィジカルのリリースも積極的に行っていますから、興味を持たれた方はそちらも要チェックです!
【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(91〜100)
Confusion (Pump Panel Reconstruction Mix)New Order

イギリスのエレクトロユニット、ニューオーダーの『Confusion Pump Panel Reconstruction Mix』です。
定番のリズムサウンドでミックスされ、映画『blade』の挿入曲として使われている原曲より少し重厚なサウンドになっています。
よりビートを強く感じたい人や、歌のないダンスミュージックに触れてみたい人におすすめの1曲です。



