【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(51〜60)
Samba De JaneiroBellini

Beliniの『Samba De Janeiro』。
サンバのリズムが楽しすぎる曲です。
聴くと踊りだしてしまいそう、悩みもどこかへ飛んでいきそうです。
パーティーで盛り上がれるステキな曲ですよ。
ラテンなクリスマスの演出にもピッタリですね。
夏にも冬にもオススメのナンバーです。
Always With Me, Always With YouJoe Satriani

インストゥルメンタル音楽の醍醐味が凝縮された名曲『Always With Me, Always With You』。
ジョー・サトリアーニさんの手によって紡がれるメロディラインは、まるで感情豊かな言葉を紡ぐかのように耳に心地よく響きます。
それぞれの音符が心に柔らかく寄り添い、美しい旋律が気持ちを明るくしてくれるのです。
優雅でありながら、ときには情熱的。
曲を聴きながら自然と目を閉じてしまうほど、内省的な世界へ誘います。
感性を刺激するこの曲は、ギター一本でどれだけの物語を語れるのかを教えてくれるオススメの一曲です。
AmnesiaBlotted Science

決して万人におすすめすることのできない変態系バンドBlotted Scienceの曲です。
クラシカルな要素を混ぜ込みつつもデスメタルのようなアプローチをする不思議な曲です。
気持ちの悪さや不気味さが人によってはクセになってはまるかもしれません。
AnthemVangelis

Vangelisの『Anthem』。
聴いているとクリスマス気分になってしまいます。
さまざまな音とたまにボーカルも加わり、楽しさあふれるステキな作品です。
はじまりからワクワクしてしまいますね。
かっこいいけど癒される、不思議な曲です。
ぜひ聴いて下さいね。
Freedom女子十二楽坊

このオリエンタルなフレーズを耳にして「あ、懐かしい」と思われる方、多くいらっしゃるのでは?
中国を中心としたアジアの古楽器を駆使し、独自のインストゥルメンタル・ミュージックへと昇華して大人気となった女子十二楽坊の名曲です。
2001年に北京で結成され、2003年には日本進出を果たし、日本向けに邦楽のヒット曲のカバーも収録したアルバム『女子十二楽坊〜Beautiful Energy〜』が大ヒットを記録しました。
メンバーは流動的ながら、全員が音楽の英才教育を受けたトップ・ミュージシャンであり、洗練されたサウンドは老若男女に愛され続けています。
今回紹介している楽曲は彼女たちの代表曲で、日本ではCMソングや番組のタイアップとして起用されました。
ちなみに原曲は、トルコのオスマン古典音楽の音楽家サントゥーリー・エトヘム・エフェンディさんの楽曲だそうですよ。



