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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(71〜80)

Far Beyond The SunYngwie Malmsteen

メタルというジャンルにおける「速弾き」ムーブメントの第一人者と言えば、スウェーデン出身のギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンでしょう。

そんな彼の代表曲『Far Beyond The Sun』は、1stアルバム『Rising Force』に収録され、ライブでの定番曲としてファンから愛され続けている1曲です。

「ネオクラシカルメタル」「様式美メタル」と呼ばれるジャンルのギターフレーズがどのようなものか、この曲にそのすべてが詰まっていると言っても決して過言ではありません。

Air on the G StringJ.S.Bach

最後に、インスト曲の宝庫であるクラシックから1曲だけ紹介します。

17世紀の作曲家であるJ.S.バッハは、数々の作曲技法を整理し、また生み出した、恐らく西洋最大の作曲家です。

「G線上のアリア」の和声進行は、今でも西洋のポピュラーミュージックに援用され続けています。

くるみ割り人形 Op. 71a 第3曲 金平糖の精の踊りPeter Ilyich Tchaikovsky

チャイコフスキーといえば、おなじみの『くるみ割り人形Op.71a第3曲 金平糖の精の踊り』です。

バレエでもよく公演されていますね。

クリスマスシーズンにピッタリの曲です。

夜中に金平糖の精が、動きはじめ踊り出すシーン。

オーケストラのさまざまな楽器で、不思議な夜の世界を表現しています。

お子様にもオススメ、家族で聴くのも楽しい曲です。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(81〜90)

The PlagueDyprax

Dyprax – The Plague (Official Preview) – [MOHDIGI139]
The PlagueDyprax

オランダのトラックメーカーによるハードコアプロジェクトの曲です。

シンプルな裏打ちにおきまりのSEなどワンショットの使われ方がうまくわかりやすくてかっこいい曲ですがダークな要素ももっています。

聴く人を飽きさせない一曲です。

Pick up the piecesAverage White Band

1975年に全米ナンバー1を獲得した名曲。

現在でもメディアでよくオンエアされるので洋楽、ソウル、ファンクファンならずとも耳にしたことがあると思います。

その名の通り白人のバンドですが、サウンドは限りなく黒人のそれで、白人とは思えない圧倒的なグルーヴを感じさせます。

当初はボーカルをかなりフィーチャーしたバンドだった。

彼らのもうひとつのヒット曲「カット・ザ・ケイク」はボーカルも楽しめるのでそちらも必聴です。

またギタリストのヘイミッシュ・スチュアートがポール・マッカートニーのバンドメンバーとしてツアーに参加し、来日もしていることは有名な話です。

Red BarronBilly Cobham

ドラマーでありコンポーザーであるビリーコブハムの人気曲の一つ。

彼は常に大きめのドラムセットを使い、迫力あるサウンドを響かせるのが得意です。

この曲ではそんな個性がよく伝わってくるサウンド。

ドラマーらしい「リズム遊び」も、難解で素晴らしい曲。

NutmegInfected Mushroom

前衛的で実験的なサイケデリックトランスを作り続けるInfected Mushroomの曲です。

おもちゃのようなサウンドからシネマティックで壮大な雰囲気まであるおもしろい曲です。

長めの曲ですがあっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。

ところどころに入る過激なリードシンセがとても気持ちいいです。