【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 邦楽インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
- 【インスト】作業用BGMにも!歌詞のない邦楽の名曲まとめ
- 【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
- 【2026】おしゃれでかっこいい日本のインストバンドのススメ【魅惑のサウンド】
- 【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド
- 【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
- 【洋楽】ジャズフュージョンの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】
- 【2026】ピアノのイントロがかっこいい、印象的な邦楽をピックアップ!
- フュージョンの人気曲ランキング
- 【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ
- 【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
- ピアノメドレー。世界の名曲、人気曲
- クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲
【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(31〜40)
ClariceADAM at

2023年9月にリリースされたADAM atのアルバム『P.T.』から、とりわけ光を放つのが『Clarice』です。
初回限定盤に収められたこの楽曲は、リスナーに新鮮な驚きを与えること間違いなし。
ギターとキーボードが織りなす絶妙なハーモニーはまさに芸術的ですよね。
リリースやツアーをへたバンドの成熟した演奏力が凝縮されており、まるで息をするように自然体で音楽を奏でる彼らのスタイルが魅力的。
休日の午後や読書の時間にぴったりですよ!
EruptionVan Halen

2020年の10月6日、65歳という若さでこの世を去ったエドワード・ヴァン・ヘイレンさんは、自身が率いるロック・バンドのヴァン・ヘイレンとして世界的な成功を収めただけでなく、革新的なギター・プレイで後続のアーティストに多大な影響を与えた偉大な存在です。
日本においても、多くのギタリストがエディさんのスタイルを必死にコピーして、プロへの道を切り開きましたよね。
そんなエディさんの残した輝かしい名演の中でも、1978年にヴァン・ヘイレンがリリースした記念すべきデビュー・アルバム『炎の導火線』に収められた『暗闇の爆撃』を紹介します。
まさに爆撃のようなギターが繰り出され、日本ではライト・ハンド奏法としても知られるタッピングの応酬は、ギタリスト新時代の幕開けを予感させるものでした。
永遠のギターヒーローの魂に触れてみたい方は、ぜひこの楽曲を聴きましょう。
情熱大陸葉加瀬太郎

国民的な人気を誇るバイオリニストにして多くの有名曲を作曲、生粋のエンターテイナーとしても知られる葉加瀬太郎さん。
特徴的なヘアスタイルで激しく体を揺らしながらバイオリンをかき鳴らす姿は、クラシック音楽出身とは思えないほどパワフルなものがありますよね。
そんな葉加瀬さんの代表的な曲と言えば、やはり『情熱大陸』でしょう。
同名の人気ドキュメンタリー番組の主題歌として第39回から使用され、まさに国民的な知名度を持ったインストゥルメンタル曲といっても過言ではないのでは?
改めて聴くと、哀愁を帯びながらも躍動感に満ちたバイオリンの旋律と、ラテン風のリズムを生み出すパーカッションが、まさに「情熱的」なサウンドを生み出しており、聴くたびに元気をもらえますよね。
何か新しいことを始めたいと思ったときに、この曲を聴いて力強い第一歩を踏み出しましょう!
Axel FHarold Faltermeyer

ドイツのキャラクター、クレイジー・フロッグの元ネタとなったこの曲。
クレイジー・フロッグはこの曲をよりテンポアップさせたリミックスを使っていますが、原曲はわりとゆったりめの楽曲です。
ゆらゆら体を揺らすのにちょうどいいテンポの最高にノリのいいですね。
A Fistful Of DollarsEnnio Morricone

2020年7月6日、91歳で惜しくもこの世を去ったエンニオ・モリコーネさんは、世界的に知られているイタリア出身の作曲家です。
数え切れないほどの映画音楽を担当して数々の賞を受賞、晩年に至るまで現役を貫いたモリコーネさんの輝かしい経歴は、映画史を語る上でも重要な意味を持っています。
今回は、映画音楽の歴史に残る多くの名曲を世に送り出したモリコーネさんの偉大な仕事の中でも、初期のキャリアを代表する楽曲を紹介します。
いわゆるマカロニ・ウエスタンと呼ばれる、イタリア製西部劇の古典的な名作『荒野の用心棒』のテーマ曲であり、主人公を演じた若き日のクリント・イーストウッドさんの持つ男の哀愁をそのまま表現したような旋律が本当に素晴らしい。
楽曲単独で楽しむのもいいですが、ぜひ映画本編と合わせてチェックしてみてくださいね。
【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(41〜50)
DOMINO LINECASIOPEA

日本を代表するインストフュージョンバンドです。
1976年に結成してから長年、名曲を生み出し続けています。
たびたびメンバーチェンジをしていますが、その誰もがミュージシャンとしてトッププレイヤー。
彼らの演奏テクニックに多くのファンが魅了されています。
動画は1981年リリースのアルバム「CROSS POINT」に収録されている「DOMINO LINE」です。
名探偵コナン・メインテーマ大野克夫

こちらは『新・名探偵コナン』のメインテーマです。
このメロディを聞けば誰もがコナンの曲だとわかるはず。
曲だけで聴いてもとてもかっこいいんですよね。
何か事件が起きそうな…そんなゾクゾクとした感覚になります。
業務中に聴いてると作業がはかどりそうです。
Backあらかじめ決められた恋人たちへ

心地よいリズムに乗るピアニカのメロディ、流れ込む音の波がだんだん心地よくなってくる…そんな音楽を奏でているのがこの「あらかじめ決められた恋人たちへ」。
音楽を超えて、まさに芸術とも言うべき美しい音楽が特徴です。
この曲はPVもオススメなので、ぜひ一緒に見てみてくださいね。
Samba De JaneiroBellini

Beliniの『Samba De Janeiro』。
サンバのリズムが楽しすぎる曲です。
聴くと踊りだしてしまいそう、悩みもどこかへ飛んでいきそうです。
パーティーで盛り上がれるステキな曲ですよ。
ラテンなクリスマスの演出にもピッタリですね。
夏にも冬にもオススメのナンバーです。
WaveAntonio Carlos Jobim

ボサノヴァは、ブラジルを代表するポピュラー・ミュージックです。
その代表的な作曲家/アレンジャーが、アントニオ・カルロス・ジョビンです。
数々の名曲を残した彼ですが、1967年に発表した「WAVE」は、ボサノヴァの代表曲と言われる事もあるほどの名曲です。



