【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(121〜130)
DeathRageThe Enigma TNG

オーケストラサウンドやシネマティックな要素とダブステップをうまくミックスしたダークでかっこいい曲です。
これといったメロディーがあるというわけでもないですが雰囲気を重視したいような人にははまると思います。
U Can’t Hold No GrooveVictor Wooten

ハイテク黒人ベーシストのヴィクター・ウッテンによるエレクトリックベースにフィーチャリングした曲です。
ゴーストノートやスラップの乱れうちといったテクニカルさをもちつつも、どこか落ち着いた雰囲気を併せ持っています。
運命’76(A Fifth of Beethoven)Walter Murphy

お馴染みベートーベンの交響曲第5番「運命」をディスコ・アレンジした曲で、折からのディスコ・ブームの後押しもあって、1976年にとうとう全米ナンバー1に到達しました。
ちなみに映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサントラにも収録されています。
結局はワン・ヒット・ワンダーで終わってしまったが、ナンバー1になるだけのことはあって、楽曲としてはしっかりと組み立てられています。
タンジェリンSalsoul Orchestra

サルソウル・オーケストラは1974年設立、NYのディスコ系名門レーベル「サルソウル・レーベル」のお抱えバンドです。
70年代には他のディスコ、ソウルナンバーと並んで、日本でも多くのテレビ、ラジオで使用された、ある年代の方なら、だれでも耳にしたことがある曲です。
レギュラーチャートではありませんが、1975年全米ディスコシングルチャートでナンバー1を記録しました。
曲全体がエネルギーに満ちていて、キラキラと輝いていて、聴くだけで元気が湧いてくる、そんな曲です。
【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(131〜140)
Night of the VampireThe Moontrekkers

1960年代初頭に活躍したイギリスのインストゥルメンタルグループ、ザ・ムーントレッカーズ。
初期にはなんと当時16歳のロッド・スチュワートがボーカルとして在籍していました。
こちらの曲は、その不気味な雰囲気からか、BBCによって「不適切」と放送禁止にされてしまったのですが、それにもかかわらずシングルチャートで50位に食い込んだという名曲です。
セント・エルモス・ファイア~愛のテーマ(Love Theme From St.Elmo’s Fire)David Foster

言わずと知れた当代きっての名プロデューサーのデヴィッド・フォスターの作品。
映画「セント・エルモス・ファイア」からはジョン・パーの同名曲が1985年に全米ナンバー1になっていますが、映画の中でより効果的に使われたのはこちらのテーマかもしれません。
映画自体も80年代の青春スターが豪華フルキャストで大きな話題を呼びました。
デヴィッド・フォスターの数ある名曲の中でも秀逸なバラードだと思います。
ちなみにサントラには「フォー・ジャスト・ア・モーメント」という歌ありのバージョンも収められています。
Alone in KyotoAir

1990年代の後半にデビューを果たし、抜群のセンスに裏打ちされたハイブリッドかつおしゃれなサウンドで日本でも高い人気を誇るフランスはパリの2人組、エール。
ソフィア・コッポラ監督の名作映画『ヴァージン・スーサイズ』のサウンドトラックを手掛けるなど、音楽好きのみならずサブカルチャーやファッション関係の層にもファンが多いのですよ。
今回紹介している『Alone in Kyoto』は、先述したソフィア・コッポラ監督作の『ロスト・イン・トランスレーション』のサウンドトラックに収録された楽曲で、映画自体が日本を舞台にしているだけあってどこか和を感じさせる旋律が特徴的です。
映画を見たことがないという方であれば、ぜひ映画とサウンドトラックを合わせてチェックしてみてください。



