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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(91〜100)

The PlagueDyprax

Dyprax – The Plague (Official Preview) – [MOHDIGI139]
The PlagueDyprax

オランダのトラックメーカーによるハードコアプロジェクトの曲です。

シンプルな裏打ちにおきまりのSEなどワンショットの使われ方がうまくわかりやすくてかっこいい曲ですがダークな要素ももっています。

聴く人を飽きさせない一曲です。

ParanoimiaThe Art of Noise

The Art of Noise with Max Headroom – Paranoimia (Official Video)
ParanoimiaThe Art of Noise

アート・オブ・ノイズは「ラジオ・スターの悲劇」(バグルス)や「イエス」復活の仕掛人として、80年代の時代の寵児と言われたプロデューサーのトレヴァー・ホーンによるユニットです。

ちなみにビデオクリップに登場するCGのマックス・ヘッドルームは英・音楽番組のバーチャル司会者です。

CGのスーツ姿のオヤジが「パラノイミア!」と叫ぶビデオクリップにはトレヴァーホーン・ワールドを垣間見えます。

Love Ya松本孝弘

日本で最も売れているユニット、B’zのギタリスト兼作曲家であり、長きに渡って音楽シーンのトップを走り続ける松本孝弘さん。

その活動は日本だけに留まらず、日本人としては初となるギブソン・レスポールのシグネチュア・アーティストに選ばれ、著名なギタリストのラリー・カールトンさんと共演して2010年にリリースしたアルバム『TAKE YOUR PICK』が、第53回グラミー賞の最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバムを受賞するなど、世界的に評価されるアーティストです。

松本さんのソロ曲といえば、ミュージックステーションのテーマ曲『#1090 〜Thousand Dreams〜』ですが、今回は記念すべきデビューシングル『’88〜Love Story』を紹介します。

オリエンタルな雰囲気を持ったメロディを鳴らすギターの豊かな音色が本当に素晴らしく、ギタリストとしての松本さんの力量を存分に味わえる名曲となっておりますよ!

BaGoldmund

さまざまなアーティスト名義を使い分けながら、エレクトロニカや環境音楽を基調とした質の高い作品をリリース、大企業のCM曲なども手掛ける作曲家のキース・ケニフさん。

美麗なピアノ・アンビエントを鳴らす、ゴールドムンド名義で2005年にリリースしたデビュー・アルバム『Corduroy Road』に収録されている『Ba』を紹介します。

アップライト・ピアノで奏でられる素朴でノスタルジックな旋律は、聴く人の記憶の彼方にある情景を呼び覚ますような効果を持ち合わせています。

Hondaの二足歩行ロボットASIMOのCM曲としても起用され、人気の高い名曲となっています。

アルバムのリリース当時は知る人ぞ知る作品ではありましたが、2020年にはアナログで再発されるなど、リリースから15年以上が過ぎた今も高く評価されておりますよ。

NowhereLOOP POOL

クセになるリズムですね。

ガットギター、アップライトベース、ドラムによる3人組バンド、LOOP POOLの「Nowhere」です。

彼らは2008年に結成。

関東を拠点に活動し、次第にその知名度を上げていきました。

「Nowhere」は2016年リリースのアルバム「Now And Then」に収録されています。

情報番組「news every.」のお天気コーナーへのBGM起用が、話題に。