【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(131〜140)
Work SongThe Butterfield Blues Band

ハーモニカ奏者であるポール・バタフィールドが結成したのが、バタフィールド・ブルース・バンドです。
ブルースやR&Bの名曲を数多く取り上げた彼らですが、ジャズの名曲としても知られる「ワーク・ソング」も演奏しました。
Mr.MARLOWERega

SYNCHRONICITYなど数々のフェスに出演し、FUJI ROCK FESTIVALでは前夜祭のトリを務めた実力派バンド。
硬質で疾走感のあるツインギターと、痛快なビートを繰り出すリズム隊による強烈なバンドアンサンブルには脳幹やられることまちがいなしですよ。
Bittersweet sambaHerb Alpert

インスト・ポップスを数多く生み出したハーブ・アルバートは、のちにA&Mレコードの創始者のひとりともなりました。
この「ビター・スウィート・サンバ」は、日本では長年ラジオ番組「オールナイト日本」のテーマソングとして使われました。
nite spriteChick Corea

ピアニスト、チックコリアがスティーブガッドとともに超絶技巧で作り上げている曲。
絶え間ない連打とスピード感のある複雑なキメは、多くのフュージョンファンを生み出しました。
たった数分の楽曲ですが、彼らがどれほど実力を持っているか伺い知れる一曲です。
SomniumRodrigo y Gabriela

アコースティックギター二人組によるギターインスト曲です、切なさや悲しげなメロディーや雰囲気で攻めつつも盛り上がるところは盛り上がるおいしい曲です。
ロックやヘヴィメタルからの影響を強く感じられるかっこ良さも兼ね備えています。
ChangesSergey Golovin

ジャケットから想像できるような深海をイメージさせるサイレンから始まるSergey Golovinの曲です。
ヘヴィなディストーションをメインにしつつもシンセサイザーも使用されています。
テクニカルなギターが好きだという方におすすめの一曲です。
Apollo 11Sesto Sento

曲名のとおり宇宙を感じさせるような浮遊感のある演出が行われている一曲です。
ノイズスウィープによる高揚感にキメるとこでしっかりとキメるリードシンセのメロディがトランスをこれからきいてみようと思う初心者にもおすすめです。



